熊農日記

熊農日記

体育大会を開催しました。

5月10日(日)、熊本農業高等学校グラウンドにて体育大会を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、生徒たちは日頃の練習の成果を発揮しながら、全力で競技に取り組みました。

今年の体育大会テーマ「躍動青春 ~燃えろトキメキ伝説~」のもと、各クラスが一致団結し、熱い戦いを繰り広げました。

白熱した競技の数々
徒競走や障害物競走、綱引き、学科対抗リレー、応援団競演など、さまざまな競技が行われました。

特に最後の学科対抗リレーでは、会場全体が大きな声援に包まれ、生徒・教職員・保護者が一体となって盛り上がりました。

競技だけでなく、応援や係活動でも多くの生徒が活躍し、体育大会を支える姿が見られました。

優勝は、農業土木科でした。


仲間との絆を深めた体育大会
勝敗を超えて、仲間と協力しながら挑戦することで、クラスの団結力や仲間との絆をさらに深めることができました。この体育大会で得た経験を、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。


ご協力ありがとうございました
開催にあたり、ご来場いただいた保護者の皆様、地域の皆様、運営にご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今後とも熊本農業高等学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

春の農産物販売会

4月24日(金)春の農産物販売会が行われました。

生徒たちが一生懸命育てたお花や野菜、肉などを自分たちで販売しました。

平日にもかかわらず、たくさんのお客様がお越しになりました。農産物を購入していただきありがとうございました。

「熊農就農ゼミ(第3回)」を実施しました!

「熊農就農ゼミ(第3回)」を実施しました!

 農業の中核を担う立場として、地域に根ざした農業経営や農業に関する活動を展開できるよう、各分野の専門家を招いた講座である「熊農就農ゼミ」を11月28日(金)に行いました。通常であれば専門家をお招きして本校で講演という形式なのですが、今回は校外に出てゼミを実施しました。

最初に訪れたのは大分県竹田市にある一粒万倍(ミニトマト農園)の猪野精一郎様のところへ行き、農業経営についてお話を聞きました。猪野様はJA出荷だけではなく、ネット通販は契約栽培など、様々な取り組みをされており、今回はその収支等も見せていただきました。経営する難しさもですが、農業へのやりがい等も学ぶことができました。

午後からは種苗会社であるタキイ種苗株式会社熊本研究農場へ行き、熊本県で多く栽培されているトマトやナス、葉菜類や根菜類等の品種を見せていただきました。消費者や栽培農家のニーズなどを品種改良で解決するために様々な技術を駆使していることを知りました。後半では露地栽培される野菜品種の「高温対策」対応品種を紹介していただきました。農業経営を安定させるためには安定した生育が必要不可欠です。これから農業をするにあたり、品種の重要性を学ぶことができました。

実際その土地やものを見ることで、今回は多くの学びがあったと思います。生徒たちはこの学びがきっと将来どこかで活かされるのではないかと思います。

南園祭2日目・3日目

南園祭2日目はステージ発表、3日目は一般公開でしたにっこり

ステージ発表はとても盛り上がりました音楽

また、3日目の一般公開の販売会は雨にもかかわらず、多くのお客さんが来て下さり大好況でしたキラキラ

南園祭1日目 収穫感謝祭

みんな楽しみにしていた南園祭がついに始まりました期待・ワクワク音楽

1日目は収穫感謝祭です笑うセレモニーでは各学科の収穫物を奉納し、収穫に感謝をしました晴れ

その後は各学科で、熊農産のお米とお肉を使用してカレーを作り、感謝して頂きましたキラキラ