土木科
【土木科】橋梁メンテナンスVol.5
橋梁メンテナンスVol.5
期 日:令和6年12月16日(火)
場 所:熊本工業高校土木科社会基盤室
生 徒:土木科3年20名
講 師:熊本市土木部道路整備課
熊本県コンクリート診断技師会
橋梁メンテナンスとして今年度取り組んでいる3コース(健軍川 17橋、藻器掘川A 14橋、藻器掘川B 16橋)について、橋ログと国交省様式にまとめた点検結果を熊本県コンクリート診断技師会の皆様の前で発表をおこないました。
高校生でできる点検は簡易点検が多かったですが、表層部を点検するだけでも普段気づかなかった点も多く、サビや欠損など見られるところはありましたが、定期的な点検や補修をされていることに気づくことができました。
また、川にゴミや橋に苔など生えて、排水溝に詰まっているなど大雨が降ったことを考えたら清掃等が大切だと感じることが出来ました。
発表後、グループに分かれて国交省様式を再度、熊本県コンクリート診断技師会の方々と一緒に作成して、専門的なアドバイスを受けました。
専門的な目線での点検や様式のまとめ方、メンテナンスなど色々と勉強することが出来ました。
お忙しい中、ありがとうございました。
【土木科】「熊本地震に学ぶ」Vol.4
熊本地震による構造物被害と復旧 橋いろいろ
期 日:令和6年11月19日(火)
場 所:熊本工業高校土木科社会基盤室
生 徒:土木科2年40名
講 師:国土交通省九州整備局熊本河川国道事務所 4名
2年生の課題研究で取り組んでいる熊本地震について、国土交通省九州整備局熊本河川国道事務所より4名来校いただき、下記の内容についてお話ししていただきました。
・国道57号北側復旧ルート
・阿蘇大橋地区斜面対策事業
・新阿蘇大橋の設計施工
・白川・緑川における被災堤防の復旧
それぞれの話において、熊本地震での被害状況や復旧に関して資料を基にお話ししていただきました。
お忙しい中、誠にありがとうございました。
【土木科】熊本地震による構造物被害と復旧 橋いろいろ
熊本地震による構造物被害と復旧 橋いろいろ
期 日:令和6年11月12日(火)
場 所:熊本工業高校土木科社会基盤室
生 徒:土木科2年40名
講 師:熊本大学 くまもと水循環 減災研究教育センター
減災型社会システム部門 松村先生
2年生の課題研究で取り組んでいる熊本地震について、熊本大学より松村先生に来校いただき、「熊本地震による構造物被害と復旧 橋いろいろ」という題で講話をしていただきました。
橋の構造や橋に関わる材料、自身にのける橋の被害を事例をもとに説明いただきました。
お忙しい中、来校いただき講話をしていただきまして、ありがとうございました。
次回は、国土交通省熊本河川国道事務所より講話をしていただく予定です。
【土木科】第11回日本大学全国高等学校土木設計競技 優秀賞
土木科 工業クラブ
「第11回日本大学全国高等学校土木設計競技」 優秀賞
今年度のテーマが“ボーダーレスな社会を目指して”~日本人も外国人も楽しめる地域づくりとは~でした。
「公共交通の一体的整備によるボーダレスなまちづくり」という題名で、TSMCの進出で外国人の人口が増え続けている菊陽町にトランジットセンターを作り、鉄道とバスなどの公共交通機関を活性化させるまちづくりを提案しました。
結果は、第2位の優秀賞でした。
実際に大勢の前で研究成果を発表でき、貴重な経験をすることができました。
【土木科】第19回技術発表会
第19回技術発表会
期 日:令和6年11月7日(木)
場 所:ホテル熊本テルサ
生 徒:土木科2年7名
主 催:(一社)熊本県測量設計コンサルタンツ協会
(一社)熊本県測量設計コンサルタンツ協会主催の技術発表会へ参加してきました。
技術発表会は熊本県の各測量会社が測量業務による技術を発表される場です。その中で、特別発表ということで課題研究で取り組んでいる事を発表をさせていただきました。
発表したのは天草工業高校、阿蘇中央高校、熊本工業高校の3校です。各校課題研究にて様々な事に取り組まれていました。
テルサホールと広いステージと専門の技術者の前で発表するのは緊張しましたが、発表を終え達成感を得ることができました。
(一社)熊本県測量設計コンサルタンツ協会様、貴重な機会を与えていただきありがとうございました。
【土木科】土木科2年生南阿蘇方面断層被害見学会
南阿蘇方面断層被害見学会
期 日:令和6年10月31日(木)
【土木科】新大矢野トンネル(仮称)現場見学
新大矢野トンネル(仮称)現場見学
日 程:令和6年10月29日(火)
場 所:新大矢野トンネル(上天草市大矢野町登立)
生 徒:土木科1年
協 力:熊本都市建設業協会青年部
熊本都市建設業協会青年部のご協力により、上天草市の新大矢野トンネル(仮称)の現場見学会に参加してきました。
土木科1年生にとっては初めての現場見学会です。
午前中は現場事務所でトンネル工事の概要を説明していただいた後、坑口(トンネルの入口)から1㎞程のところにある切羽(きりは:トンネルの掘削面)まで歩いていきました。中には教科書の中でしか見ることがない重機がたくさん動いており、コンクリートを打つ様子を見ることができました。1日にわずか4mと一日一日少しずつ進んでいくトンネルの掘削ですが、この丁寧な作業が人々の生活を支えると思うと感慨深くなりました。
昼食は協会青年部の方々と会食をしていただき、日ごろ聞けないことをたくさん聞くことができました。
協会の方々は楽しく優しくお話していただきました。
午後はドローンの実技体験の予定でしたがあいにくの雨となり、協会の方による座学となりましたが、分かりやすい説明に対し多くの質問が出て大変有意義な会となりました。
御支援していただいた熊本都市建設業協会青年部のみなさま、現場の関係企業のみなさま、大変お世話になりました、ありがとうございました。
【土木科】熊本地震から学ぶ
熊本地震から学ぶ
期 日:令和6年10月29日(火)
場 所:熊本工業高校土木科社会基盤室
生 徒:土木科2年40名
講 師:熊本大学くまもと水循環・減災防災研究センター 鳥井先生
2年生課題研究の時間に、『熊本地震から学ぶ』という題で熊本大学くまもと水循環・減災防災研究センター 鳥井先生から事前学習をしていただきました。今年で5年目になる取り組みです。
熊本地震においての被害や断層の話、能登半島地震との比較など様々な面から熊本地震に対してのお話をしていただきました。
今後は、南阿蘇断層見学へ行き、熊本大学の松村先生より事後学習を行い、パネルディスカッションを行う予定です。
【土木科】土地家屋調査士
土地家屋調査士講演
期 日:令和6年10月29日(火)
場 所:熊本工業高校2年生
生 徒:土木科2年40名
講 師:熊本県土地家屋調査士会5名
熊本県土地家屋調査士会より5名来校いただき、土地家屋調査士の仕事について講演いただきました。
土地家屋調査士の仕事について、資格などお話しいただきました。
土地家屋調査士の仕事は大きく分けて3つあるそうです
・土地の境界確定
・土地の登記
・建物の登記
そのほかにも土地家屋調査士になるためには資格の取得が必要であること、高校生で測量士補の資格を取得すると1次試験の免除になるなど、分かりやすく説明していただきました。
生徒からの質問では仕事量についてや土地家屋調査士の資格を取るためにはどれぐらいかかったなどの質問が出て、丁寧に回答いただきました。
お忙しい中、来校いただきありがとうございました。
【土木科】「世界津波の日」2024高校生サミットin熊本
「世界津波の日」2024高校生サミットin熊本 9月23日、24日 於:熊本城ホール
ニュースでも流れましたが、23日、24日に熊本城ホールにて、総勢647名国内高校生313名78校、海外高校生213名43カ国が参加した国際会議に本校からは土木科3年の3名が参加しました。1日目は、3つのテーマで15班に分かれて班別協議が行われ、2日目にその結果を発表後、サミットの宣言を行うという内容でした。
3名は、「新たな活断層と地震の関係から未来の防災を考える」という題で昨年より課題研究で体験した防災に関する研究成果を発表しました。また、その中でアクションプランとして、「マイライムラインの作成」による予防的避難の必要性について提案しました。
このサミットは、熊本で起こった熊本地震の教訓を世界へ、そして未来に発信するという目的に開催されました。プレゼンテーションの発表、班別討議などすべて英語で行われるため、9月、10月にかけて英語での発表練習を繰り返し行い、分かりやすくするためのパネル制作などを行い、本番に備えました。お陰で発表も練習通り行うことができ、班別協議も海外の生徒とも円滑にコミュニケーションも取れ、話し合いを進めることができました。最後に宣言として、“KIZUNA”という言葉が示され、熊本に集まった国内外の高校生が地震をはじめとする自然災害に対する防災対策について話し合ったことと、その過程で生まれた高校生同士の絆を世界へ、そして未来に広めるという宣言で終えることができました。土木科では課題研究を通して、2年、3年と南阿蘇、益城町の見学会や球磨川の豪雨災害の復興事業などの見学を行うなど、防災について体験的に学んできました。また、その対策として、先輩たちから受け継いできたマイタイムラインの作成をアクションプランとして発表できたことはとても有意義な大会となりました。3名とも来春大学進学する予定です。今回、国際会議に参加し、発表や海外の高校生との交流を通して、多くのことを学ぶことができました。この経験を今後の学生生活に活かしてくれることと思います。
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