土木科
【土木科】課題研究発表会
土木科課題研究発表会
土木科3年生による課題研究発表会を実施しました。
今年度は、地域や社会と深く関わるテーマから、進路、最先端技術に直結する内容まで、多岐にわたる研究に1年間取り組んできました。
研究テーマ
熊本市の橋梁メンテナンス
公務員試験への対策
最先端技術の習得
BIM/CIM
橋梁メンテナンス
慈愛園におけるアプローチ施工
どの班も、調査・実施・検証を重ねてきた成果をしっかりとまとめ、自信を持って堂々とプレゼンテーションする姿が印象的でした。
これまでの学びと経験は、進学・就職、そして将来の現場で必ず生きてきます。
3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
【土木科】橋梁メンテナンス会議
橋梁メンテナンス会議
1年間、課題研究のなかで「橋梁メンテナンス」をテーマに、取り組んできました。
今回は、
熊本大学 尾上教授、
一社 熊本県コンクリート診断士会 田尻様
熊本市 道路保全課 森島様
の3名をお招きして、橋梁メンテナンス会議を開催しました。
熊本市道路保全課のみなさまと連携しながら実施してきた橋梁点検、データ整理、橋磨きボランティア、現場見学、損傷メカニズムなどの考察などについて、生徒が主体となって報告しました。
発表後には、専門的な視点から温かいご講評や励ましのお言葉をいただき、生徒にとって大きな学びとなりました。
最後には、各区班ごとに「高校生としてできること」「企業・行政にできること」を整理して、社会インフラを支える立場として理解を深め,会議を締めくくりました。
お忙しい中、ご来校いただき誠にありがとうございました。
【土木科】JR九州グループ説明会
JR九州グループ説明会
土木科2年生を対象にJR九州グループである九州旅客鉄道株式会社、JR九州コンサルタンツ株式会社、九鉄工業株式会社、三軌建設株式会社の4社の方に来校いただき、企業説明会を実施しました。
各社より、会社概要や事業内容、土木分野に関わる工事内容などについて、大変わかりやすく説明していただきました。
いずれの企業も日本のインフラを支える重要な役割を担っており、生徒達にとって将来を考える大変貴重な機会となりました。
本校OBの皆様にも多数ご参加いただきました。
後輩のためにご協力いただき、誠にありがとうございました。
【土木科】第12回日本大学土木設計競技
第12回日本大学土木設計競技 優秀賞 土木科3年 桐原啓護 嶋村飛雄真
9月26日に東京都の日本大学駿河台キャンパスで行われた第12回日本大学土木設計競技で土木科3年桐原君、嶋村君の共同研究で1次審査を通過した全国8チームで昨年に引き続き優秀賞を受賞しました。
今年のテーマは、“未来の道路を考えよう~安全・安心で持続可能な道路インフラとは~”でした。
2人は「熊本市においる廃棄プラスチック舗装パイロットプロジェクト」という題でペットボトルなどのプラスチックをアスファルト舗装の材料として活用し、リサイクルを活性化するとともにCO2を削減する道路を建設するという内容で発表し、審査委員より高い評価を得て優秀賞を受賞しました。
2人は今後それぞれ進学することにしており、大学でも環境や防災など地域に貢献できる研究をしたいという希望を持っています。
【土木科】中九州横断道路事業に伴う西合志IC橋下部工現場見学会
12月16日(火)株式会社福田組様の御協力により土木科2年が中九州横断道路事業に伴う西合志IC橋下部工現場見学会に行ってきました。
最初に建設業界のしくみを説明していただき次に工事の概要について話していただきました。
今回の工事は「橋台」と呼ばれる、橋の両側を支える部分の建設との説明で、その橋台を支えるために地盤に40mもの長さの杭を打ち込むと聞き土木工事のスケールの大きさに大変驚きました。
説明の後は現場に移動し、配筋の様子を見学しました。
教科書でしか見ることができない背筋の様子に、「思ったより多くの鉄筋が入っている」「かなり太い鉄筋が入っている」
など、生徒から多くの感想が出ました。
説明にはこの4月に本校土木科を卒業された方が担当されました。
入社後わずか半年しか経っていませんが、落ち着きのある堂々とした説明をされていました。
先輩、これからも頑張ってください。
【土木科】1年生向け進路座談会
【3年生による進路座談会】
土木科1年生を対象に、3年生による進路座談会を実施しました。
進路決定までの流れや試験対策、今から取り組んでおくとよいことなど、先輩たちが自身の経験をもとにアドバイスしてくれました。
〈県外就職〉
西日本高速道路㈱/飛島建設㈱/㈱熊谷組/鉄建建設㈱/㈱大林組
〈県内就職〉
㈱ワコー/㈱増永組
〈公務員〉
国土交通省 九州地方整備局/熊本県庁/熊本市役所
〈進学〉
九州産業大学 建築都市工学部 都市デザイン工学科
今回は時間の都合上、11名による座談会となりましたが、今後は2年生向けの進路座談会も予定しています。
1年生にとって、進路を考えるきっかけとなり、可能性を広げる時間になっていれば嬉しいです。
参加してくれた3年生のみなさん、ありがとうございました!
【土木科】橋梁メンテナンスVol.4-2
土木科では、地域の橋を守る取り組みとして「橋磨きボランティア」を実施しました。
今回は、熊本市道路保全課の皆様、そして地域の方々と協働して実施!!!
普段は気づきにくい汚れやゴミも、実際に磨いてみるとその多さに驚きました。それでも力を合わせて磨き上げていく中で、橋への新しい発見がたくさんありました。
地域とともにインフラを守るこの活動は,土木科ならではの学びの場。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
【土木科】橋梁メンテナンスVol.4-1
橋磨きやります!!!
参加お待ちしております。
【土木科】技術発表会への参加
熊本県測量設計コンサルタンツ協会主催の第20回技術発表会に特別講演として土木科2、3年生8名が参加しました。
今年度、協会や企業の方々と連携をしていただき、見学会や技術指導などご協力いただいております。その連携内容を中心に「産学官における課題研究の取り組み」として発表を行いました。
会場はホテル熊本テルサのテルサホールであり、
多くの企業の方々の前での発表ともあり、緊張しましたが、発表を無事に終える事ができました。
人前でプレゼンテーションを行う貴重な体験となりました。
ありがとうございました。
【土木科】橋梁メンテナンスVol.3-2
前回の授業では、熊本市道路保全課さんと大進コンサルタントさんにご協力いただき、橋の点検について学びました。道路のひび割れや橋の裏側の損傷を確認し、高所作業車にも乗せていただいて、普段見ることのできない橋の裏側も見学しました。
今回は、見学した永康橋の点検結果を振り返りながら、どのようにデータを整理していくのかを教えていただきました。最終的には国土交通省の様式にまとめる必要があることも学びました。
その後、渡鹿橋側道の写真や点検データを使って、実際に様式へ整理する作業を体験。担当の方のアドバイスを受けながら、一つ一つ慎重に進めました。
さらに、2グループに分かれて本山橋の点検結果を整理。判断が難しく意見が分かれる場面もありましたが、専門家の方からアドバイスをもらいながら、最後まで真剣に取り組んでいました。
生徒たちは、点検結果を“整理する”ことの難しさや、橋を守る仕事の大変さを実感したようです。
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