建築科ブログ

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人吉中央ロータリークラブ様とプランターの設置を行いました。

5月20日(土) 9時より、人吉商工会議所駐車場にて人吉中央ロータリークラブの皆様と本校建築科1年生(9名)で、昨年度に建築科で制作、寄贈したプランターへの花植及び人吉市内事業所30社様への設置作業を行いました。

当日は快晴の中、花のインストラクターから講習を受けた後に、クラブの皆様と生徒達は協力して最後まで作業を行いました。

プランターを設置した際に、事業所の方より、「今年もありがとう」と感謝の言葉を頂き生徒達からは「これから地域の為にも頑張ります!」と意気込みを語っていました。今年度も建築科では引き続き、取り組みを継続していく予定です。

 

人吉中央ロータリークラブ様へ プランター寄贈式

 人吉・球磨の復興支援プロジェクトの一環として、人吉中央ロータリークラブ様からご依頼を受け、建築科の生徒が木材を使用して、プランターを制作しました。

寄贈式が本校建築科実習棟の中庭で行われました。

【建築科】球磨支援学校への製作キットの受け渡し ~課題研究木育班~

令和4年12月26日(月)

 3年生課題研究の木育班では、幼稚園生との交流と支援学校生との交流を題材としています。今年度は幼稚園生とは交流できましたが、球磨支援学校生とは今年度も交流ができなかったため、製作キットの受け渡しとなりました。さらに、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、生徒さんへ直接受け渡すことも難しいため、今年度も球磨支援学校の先生への受け渡しとなりました。

 球磨支援学校生の方に作りたいものを図面を書いてもらい、その図面をもとに材料と、製作手順を記した手順書を作成しました。一緒に作ることができないので、わかりわすさにこだわり、様々な工夫をしています。球磨支援学校生の皆さんが作って、完成した作品が今から楽しみです。

【建築科】第11回つまようじタワー耐震コンテスト カテゴリーⅡ

令和4年10月23日(日)

 

 崇城大学で実施された第11回つまようじタワー耐震コンテスト(カテゴリーⅡ)に参加してきました。建築科から6名エントリーし、2人で1つのタワーを製作し、大会に臨みました。夏休みから約3ヶ月間に渡る長い間、製作を行ってきました。形が完成してからも、重さの規定に沿うように調整したり、様々な努力をしてきました。

勝永尚志(3AT)・黒木光勝(2AT)ペア

野﨑凛(2A)・犬童龍真(2A)ペア

椎葉俊介(1A)・原先藍良(1A)

 以上の3つのペアで挑んできました。当日の会場には、1つのタワーに付き、1人の入場といました。コンテスト中は、会場に入ることができた3人で協力し合って、重りを載せました。

 1回戦・2回戦・決勝とありましたが、3組とも決勝に駒を進めることができました。エントリーした全タワーが決勝に残ったのは球磨工業だけでした。とても嬉しく思います。

 結果としては、エントリーした全タワーは崩れ、上位に食い込むことはできませんでした。8位 野﨑・犬童ペア、9位 勝永・黒木ペア、10位 椎葉・原先ペアという結果になりました。

 全タワー壊れてしまいましたが、1年生ペアが特別賞を受賞してくれましたキラキラこの特別賞は、形状の美しさ・ユニークさ・製作の精度等の審査の結果選んでいただきました。

特別賞 椎葉俊介(1A)・原先藍良(1A)

 この3ヶ月間、夏休みは毎日朝から製作し、2学期に入ってからも、それぞれの部活後の時間なども使って製作してきました。黒木君も言っておりましたが、本当に青春をつまようじに捧げてきました。なかには2年間の夏休みをつまようじに青春を捧げてきた子もいます。それくらいの熱量を持って、挑んだコンテストでした。相当悔しかったです。ですが、不思議と終わった後の生徒たちはすごく晴れやかな顔をしていました。自分たちのタワーのどこが敗因なのか率先して話してる姿が見受けられました。すでに生徒たちは前を向いていました。つまようじタワー耐震コンテストはそんな人間的な成長を感じさせてくれるものでした。また、来年この悔しさをバネに、このつまようじタワー耐震コンテストに挑んでいってほしいと思います。

最後に壊れたタワーとパシャリ星ピース星

【建築科】課題研究~木育班~

令和4年10月20日(木)

 今年の7月の第1回目の交流に続き、今回で第2回目の交流となりました。3年建築科の課題研究の木育班は、木材でのものづくりを通して交流することで、生きる力を育む目的で活動しています。

 

 今回も青井幼稚園の年長さんと交流させていただきました。第2回目ということもあり、打ち解けるのがはやく活動もどんどん進みました。

 前回はさかな釣りゲームを作りましたが、今回は木製のカメラを一緒に製作しました。のこ挽きで木材をカットし、部材をボンド付けをし、やすりで磨きました。パネルにお絵かきをして、カメラの液晶部分もそれぞれ思い思いに作成しまいした。

 

 

下完成した木製カメラ下

 

 作成し終えた後はみんなでカメラののぞき穴からのぞきあってたくさん遊んでくれました。

 閉会式後に幼稚園生さんたちから素敵な言葉をいただき、大感動している高校生にさらに追い打ちをかけるかのように、サプライズプレゼントをいただきました。一生懸命書いてくれたこのお礼の言葉は大切に飾らせていただきますキラキラ青井幼稚園の年長さん、そして職員の皆さん、高校生にこのような機会を快く与えてくださり、本当にありがとうございましたお辞儀

交流はこれで最後になるので、最後まで別れを惜しんでいましたお辞儀キラキラ

 この半年間、幼稚園生に楽しんでもらえるよう、木育班の8名でアイデアを出すところから材料の準備まで頑張ってきました。準備するまでには長い時間を要しましたが、この全2回の交流で見ることのできた幼稚園生の笑顔のために頑張ってきました。相手の喜ぶ顔を見ることができる経験も木育班の8名の良い経験になったと思っています。木育班の今後の活動は、球磨支援学校生に向けた製作キットの作成を行っていきます。最後まで木育とは何かを突き詰めていければと思います。