建築科ブログ
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【建築科】ものづくりコンテスト(木材加工)
6月18日(日)
玉名工業高校にて、「第14回熊本県ものづくりコンテスト」が行われました。
木材加工部門に建築科3年 村上君(菊地北)が出場し、昨年に引き続き金賞‼
2連覇することができました。
次は、鹿児島工業高校で7月8日・9日に開催される九州大会に出場します。昨年は惜しくも2位だったため、今年は優勝し、全国大会出場→全国制覇を目指して頑張ってほしいと思います。


玉名工業高校にて、「第14回熊本県ものづくりコンテスト」が行われました。
木材加工部門に建築科3年 村上君(菊地北)が出場し、昨年に引き続き金賞‼
2連覇することができました。
次は、鹿児島工業高校で7月8日・9日に開催される九州大会に出場します。昨年は惜しくも2位だったため、今年は優勝し、全国大会出場→全国制覇を目指して頑張ってほしいと思います。
★建築科★ 建築コース 2年生 「実習」
建築コースの2年生の実習では木材加工・コンクリート班と測量班に分かれて実習を行います。今日は木材加工の実習の様子を紹介します。木材加工は平ほぞ差し、腰掛け蟻継ぎ、腰掛け鎌継ぎ、追掛け大栓継ぎといった継手・仕口の製作を行っています。継手・仕口とは木材の繊維方向や繊維方向に対してある角度を付けて木材同士を接合するための方法で、木造建築にはなくてはならないものです。



追掛け大栓継ぎ 腰掛け鎌継ぎ
追掛け大栓継ぎ 腰掛け鎌継ぎ
★建築科★ 3年生 伝統建築コース 「棒隅木の製作」
伝統建築コースの生徒は3年生になると隅木の勉強をします。隅木とは寄棟屋根や入母屋屋根などに入っている小屋組を形成する部材の一つです。その中でも棒隅木とは桁に対して45°に入っている隅木のことです。隅木の長さを切ったり、垂木のほぞ穴を掘ったりするための墨を付けるには様々な勾配の線が必要で、今まで勉強してきた規矩術の知識を使いながら、頑張って勉強しています。


★建築科★ レタリング検定
6月10日(土)にレタリング検定が本校で行われました。レタリングとは文字の字体やバランスなどを考慮して商業用にデザインすることです。検定では、知識問題と実技問題(フリーハンドによる字体表現・和文の書体表現・欧文の拡大視写)があり、実技問題ではコンパスや定規を駆使して文字をレタリングしていきます。
練習の様子
★建築科★ 3年生 伝統技法 四方転び椅子の製作②
伝統技法の授業は四方転びの製作を行っています。現在は脚のクセとりが終わり、墨付けを行っている段階です。1本の脚に2方向から2本の貫を入れるため、墨付けも複雑になっています。また四方転びという名の通り、脚がそれぞれ四方に倒れているため、墨付けに使う勾配も特殊な勾配を使います。慣れるまで難しいですが、頑張って作業しています。


★建築科★ 2年生 席替え
4月から2カ月が経ち、中間考査も終了したので席替えをしました。おみくじ型のくじ引きで席を決めていきます。大吉の席にあたるかな?
★建築科★ 3年生 課題研究 修復班
課題研究修復班では水上村にあります白水阿蘇神社神楽殿の高欄(てすり)の修復を行っています。現在は原寸図の作成が終わり型板づくりを行っています。高欄には架木(ほこぎ)、平桁(ひらげた)といった部材があり、それらの部材には反りが付いている為、型板にて墨付けを行います。また栭束(たたらづか)には斗(ます)があるのでそれもあわせて型板を作っています。


★建築科★ 2年生 伝統技法 二方転び椅子の製作②
建築科2年生の伝統建築コースでは二方転び椅子の製作をしています。現在は原寸図を描き上げ、墨付けに入っている段階です。墨付けではまず「番付」という作業を行います。材料をどう配置して、どう使うのかを考えていきますが、いかに仕上がりの状態を想像して、番付できるかがポイントになってきます。



★建築科★ 2年生 建築製図
2年生の製図では、現在『jw.cad』ソフトを利用してパソコンで住宅の平面図を描いています。製図は手書きが基本ですが、現場ではCADソフトを使った図面が主流です。検定もあるのでみんな頑張っています!
★建築科★ ものづくりコンテスト公開練習
昨日ものづくりコンテストに出場する生徒の公開練習をしました。普段黙々と練習するなかで今日は多くの同級生に見られながらの練習でした。普段と違う環境で緊張したようですが良いものができたと思います。見学した生徒も同級生の頑張っている姿を見て、何か感じるものがあったのではないでしょうか。本番まであと3週間です。よく頑張っています!



家具工芸部門課題(イーゼル) 木材加工部門課題(小屋組の一部)
家具工芸部門課題(イーゼル) 木材加工部門課題(小屋組の一部)
★建築科★ 3年生 課題研究 木育班
課題研究『木育班』では、交流に向けての試作品作りに取り組んでいます。『木育』とは、子どもをはじめとするすべての人が「木とふれあい、木に学び、木と生きる」取り組みです。それは、子どものころから木を身近に使っていくことを通じて、人と木と、木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むことです。昨年度に引き続き、近隣の幼稚園と交流を予定しています。木の素材を視覚・触覚・聴覚・嗅覚で感じられるように、楽器・箸・ジェンガなどを試行錯誤しながら作っています(*^_^*)
《 建築科 》 3年生 課題研究 木工班 ~木製プランターの製作~
木工班では木製プランターの製作を行っています。現在は試作の段階で、CADで図案を考えたり、原寸大の模型を製作しながらデザインや各部納まりを考えています。喜んでもらえるものができるよう頑張ります。


建築科3年 課題研究 建造物修復班
課題研究修復班では水上村にあります白水阿蘇神社神楽殿の高欄(てすり)の修復を行います。高欄には反りが付いていたり、円柱状の部材があったりなど難しい作業がありますが今まで学んできたことを生かして、今後も長く残る建物になるよう頑張って作業していきます。


木材を四角形から円柱状にする練習

原寸引き付け
木材を四角形から円柱状にする練習
原寸引き付け
建築科2年 伝統建築コース 「実習」
伝統建築コースでは2年生になると2つの班に分かれて実習を行います。1つ目の班は朝顔鉢といって側板が4方向に転んだ箱状の入れ物を制作します。これはさしがねを使って墨付けを行う「規矩術」の初歩の課題として行っています。2つ目の班は測量を行います。水準測量と水平角の測量を行っています。



建築科2年 伝統建築コース 伝統技法 ~二方転びの原寸図~
建築科2年生の伝統建築コースでは現在、二方転び椅子の製作に取り組んでいます。1年時に道具の扱い方や継手・仕口などの基本的な木工作業を学んでおり、2年時からそれらを活用して製作していきます。今は原寸図を描いている段階です。良いものができるよう頑張ります!



建築科3年 伝統建築コース ~四方転び椅子の製作~
建築科3年の伝統建築コースでは四方転び椅子の製作に取り組んでいます。写真にあるように脚が2方向に倒れており、真っ直ぐ立っている脚より安定感のある椅子になります。この技法は神社などで見られる手水舎だったり、技能検定2級の課題にもなっています。現在は脚の「クセ」を鉋で削っている段階です。



建築科1年生,工業技術基礎‼
1年生の工業技術基礎では、建築に関する基礎的な実習を行います。
■建築コース:木材加工,測量
木材加工:鋸の横挽き

測量:平板測量

■伝統建築コース:木材加工(鋸の横挽きとたて挽き)
■建築コース:木材加工,測量
木材加工:鋸の横挽き
測量:平板測量
■伝統建築コース:木材加工(鋸の横挽きとたて挽き)
建築科 ものづくりコンテストへ向けて
6月18日(日)に行われるものづくりコンテスト県大会へ向けて練習しています。建築科からは木材加工部門と家具工芸部門に出場します。良い報告ができるよう一生懸命頑張ります!!
生徒コメント
・「目標は金賞です。私は下宿して学校に来ているので、親に感謝の気持ちを持って頑張りたいと思います。」
・「ものコンに出場する生徒は沢山いますが、金賞を取れる生徒は1人です。胸を張って報告ができるように頑張っていきたいです。」
・「ものコンに出場する生徒は沢山いますが、金賞を取れる生徒は1人です。胸を張って報告ができるように頑張っていきたいです。」
・「目標は全国制覇。頑張ります。」


建築科1年 建築構造設計 ~力の合力と分解~
建築科の1年生では「建築構造設計」という科目を学びます。この科目は、構造物にかかる荷重によって各部材にどいういう力で、どのくらいの大きさの力が発生するのかを学びます。また、それらを踏まえて構造物を様々な荷重(地震や台風など)から守るためにどいういう設計をすればよいのかを考えていく科目です。
数字や数式が沢山出てきますが頑張って勉強しております!
建築科3年,課題研究!
年間を通して各班、それぞれのテーマに分かれて課題の解決を図り、より専門的な知識と技術の深化、総合化を行います。
今年度は、設計コンペ班・木育班・建造物修復班・木工班の4班に分かれて課題解決を図ります。
■設計コンペ班

■木育班

■建造物修復班

■木工班
今年度は、設計コンペ班・木育班・建造物修復班・木工班の4班に分かれて課題解決を図ります。
■設計コンペ班
■木育班
■建造物修復班
■木工班
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学校情報
〒868‐8515
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