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園芸科

2年ハーバリウム、スワッグ、しめ飾り作り(園芸科)

2年生の草花の授業ではこの時期にフラワーアレンジメント講習会を多く実施します。切り花が長持ちすることと、クリスマスやお正月などの行事前のアレンジメントは多くの種類ができ、楽しめるからです。

3作品を作りましたが、それぞれのレイアウトで工夫してできました。

ハーバリウムはクリスマスバージョン、しめ飾りはおしゃれなお正月になりそうです。スワッグ壁飾りは菊農の卒業生で花農家をされている方からクジャクソウをいただきました。規格外で市場に出さないもののようですが、とても長いし、きれいです!講師の右松先生、東先生はいつもSDGsなフラワーアレンジメントも考えて下さいます。貴重なお花をご協力いただきました農家さんもありがとうございました。

2年生ラウンド型フラワーアレンジメント講習会(園芸科)

1年ぶりのラウンド型フラワーアレンジメントを制作しました。1年生の時は初めてできれいなドーム型に仕上げることが難しかったのですが、今年は違います!とても上手です花丸はみ出したら、自然な場所で剪定したり、茎をものさしにして15cmを測りながら作っていますので、みんなきれいな形に仕上がっています。講師の隈本先生、堀田先生、岡村先生のご指導と生徒達の言われた通りに作れる素直さと向上心で技術が向上しています。すばらしい合格

国家資格フラワー技能士3級を目指している生徒もいますので、経験を積んで技術を習得してほしいと思います。

多くの花の種類を準備していただいていたので、「名前も覚えてくださいとね」と伝えると、次の週に覚えて小テストで高得点や満点をとる生徒もいて、記憶力もすばらしいです。

1年生初めてのリース作り(園芸科)

1年生は初めてのフラワーアレンジメント講習会でリースを制作しました。フラワー技能士の隈本先生、堀田先生、岡村先生のご指導により、とてもおしゃれなリースができました。ドライフラワーを使ってあり、クリスマスに限らず、年中飾れるナチュラルなリースです。同じ材料でもそれぞれ配置を工夫していました。ドライフルーツと木の実で顔を作っていたり、ケーキのようにしたり、小さく切りながらつけたり、穴の開いた木の実を花瓶に見立てて花をさしたり、独創的な表現方法で楽しんでいる生徒もいました。お礼の言葉は奈田くんが感想と共に感謝の気持ちを伝えることができました。

課題研究マツボックリクリスマスツリー作り(園芸科)

学校の前庭にある大きな大王松の松ぼっくりを使って、何か活用できないかを考え、マツボックリクリスマスツリーを制作することになりました。学校にある樹木マユミ、ヒムロスギ、メタセコイア、コニファーブルーアイス、アロニア、ナンキンハゼ、コットンフラワーなど学校にある材料を使ったナチュラルなクリスマスツリーを作りました。学校の廊下に展示し、園芸科3年課題研究草花活用5名の生徒の技術と表現力、創意工夫などを投票形式で評価していただきました。

 

帰ってきた菊人形満開(園芸科)

11月1日からの菊まつりから帰ってきた菊人形は本校事務室前に展示していました。ようやく満開を迎えたのは12月10日3ツ星菊まつりから1か月経ってからでした。今年は他の花もそうですが、菊も開花時期が遅くなっています。満開になってからの記念撮影です。立派です!毎週、伸びたらワイヤーでとめる仕立てを繰り返し、努力した成果がようやく満開になった時に実感ででます。よく頑張りました花丸

クリスマスキャンドルアレンジとクリスマス壁飾り制作(園芸科)

園芸科では冬にフラワーアレンジメント講習会を開催しています。2年生は「クリスマスキャンドルテーブルアレン

ジ」、3年生は「クリスマスブリザーブドフラワー壁飾り」を作りました。1級フラワー装飾技能士の隈本妙子先生のご指導で、とても素敵なアレンジメントができました3ツ星

2年生は上から見たらひし形になるように形で放射状を意識しながら形を整えていきました。学校のユーカリ、ブルーアイス、アロニア、マツボックリも活用してとてもおしゃれなアレンジメントができましたキラキラ

3年生は色が変わらず楽しめるブリザーブドフラワーや木の実をグルーガンで三日月型の型につけていきました。それ

ぞれの個性豊かな作品ができましたキラキラ

 

「メロンの収穫」研究授業(園芸科)

菊池農業高校園芸科にはスーパーティーチャーの竹ノ内先生がいらっしゃいます。スーパーティーチャーとは農業の優れた指導力を活かして、県内の農業の先生の指導・助言を行う先生です。この日は県内の農業高校から野菜担当や農業の先生方が数多く見に来られました。

スーパーティーチャーによる園芸科3年野菜専攻生の授業「メロンの収穫」です。生徒達は多くの先生方の前で緊張している様子ですが、いつも通りに、竹ノ内先生の熱い話を真剣に聞き、自分たちが持ち帰るメロンを収穫~箱詰めまでの実習をしました。農業高校らしい屋外授業で、農場に机といすを並べての説明です。その後、温室でメロンの収穫、調整、箱詰めを行います。ICT活用のchromebookではメロンの写真を撮り、クラスルームから評価や感想を提出し、先生がすぐ確認されます。昔ながらの農業教育と現代の農業教育の融合です。生徒達は自分たちが一生懸命に育てた貴重なメロンを嬉しそうに家庭に持ち帰りました興奮・ヤッター!

 

 

高校生フラワーコンテスト1年生出場(園芸科)

熊本城ホールでの高校生フラワーコンテストに園芸科1年生が出場しました。まだ、寄せ植えやフラワーアレンジ、生け花も授業ではまだ経験していないのですが、学校にあるもので基礎学習をしてから出場しました。花生け学校対抗戦は他校は華道部が出場する中、3位をいただきました。

菊農フェスタに参加できなかったのは残念でしたが、コンテスト出場という経験ができましたし、他校の作品に刺激をもらい、プロの先生方のお手本やデモストレーションなども見ることができて大変勉強になりました。生徒達はくやしい気持ちもあり、また来年度出場したいと話していました。サクラマチの屋上緑化や辛島公園花壇も見学し、花の多面的機能も学習できました。

泗水小学校との交流授業(園芸科)

菊池農業高校園芸科3年生草花活用班が企画運営担当となり、泗水小学校2年生との交流授業を園芸科3年生専攻で実施しました。草花の活用ということで、株が大きくなる前の8月9月に咲くシクラメンは花や種子に栄養が行かないように、抜いて捨てていますが、そのシクラメンを使って押し花をつくり、しおりを作ろうという廃棄するものを活用するSDGs活動企画です。

シクラメンを色画用紙に貼って、裏には好きな言葉や絵を描いて、オリジナルしおりとしてラミネートをしました。ラミネートして切るのは高校生が行うため、その空いた時間にどんぐりゴマ大会を計画。拾ってきたクヌギのどんぐりで高校生が事前にコマを作り、絵や模様を描いて、小学2年生が選んでくれそうなものを作りました。絵が得意な生徒も多く楽しく作っていました。司会進行役、班のリーダー、ラミネート役など分担して企画運営!

元気な小学2年生たちは意欲的にクイズに答え、静かに説明も聞いてくれました。花選びから工夫しながら絵を描いて集中していました。盛り上がったのはどんぐりゴマ大会、班予選から勝ち抜いた8人で決勝戦の様子はみんなが前に出てきて注目の一戦に!見事優勝した児童には園芸科のお花をプレゼントキラキラ

 

菊まつり展示(園芸科草花)

菊池農業高校園芸科では菊まつり実行委員会のご指導の下、菊池市の伝統「菊人形」や懸崖菊や仕立て菊などの菊づくりを行っています。生徒達は毎週の管理もコツコツと、新たな形も工夫して考えながら取り組みました。夏秋の高温(温暖化)により花が咲く時期がだんだん遅くなっていますので、まだ蕾の状態ですが、期間中に少しでも多く咲いてくれることを願っています。

11/1~15 「菊人形・菊まつり」 菊池市ふるさと創生市民広場

展示しておりますので、ぜひご覧ください。

菊人形↓

仕立て菊と菊の生け花↓

農業科プロジェクト生徒作の竹灯籠も飾らせてもらいました!和の雰囲気で菊と合い、風情があります。↓