海洋科学科
【マリン校舎】(栽培系)ダイビングの季節がやってきました!
令和4年6月9日(木)
栽培系の目玉実習でもある「ダイビング」が今年も始まりました。始めはプールでの練習からスタートです。久しぶりのウエットスーツの着用に懐かしさを感じる生徒たち。しっかりと準備運動を終え、いざプールへ!楽しい実習でもありますが、命に関わる危険性とも隣合わせ。しっかりと先生の指示を聞き、昨年までの復習を行いました。これから約3ヶ月間、技術を身に付け、最終的には海洋ダイビングを行う予定です。
①しっかりと指示を聞きます
②フィンワークの復習中
【マリン校舎】(栽培系)ふ化から16日!アルテミアの給餌を始めました!
令和4年5月27日(金)
ふ化から16日経ちました。鰓(えら)やそれを守るための鰓蓋(えらぶた)も確認できるほどに成長しました。これまではワムシを給餌し続けていましたが、ある程度成長し、口も大きくなってきたため、ワムシよりも1サイズ大きいアルテミアを与え始めました。
アルテミア
回収したアルテミア
動画では、
①ふ化16日目のマダイ仔魚
②アルテミアを培養槽からプランクトンネットで回収している作業風景
③アルテミアをマダイ仔魚に給餌している様子
【マリン校舎】(栽培系)ふ化から9日!浮き袋ができ始めました!
令和4年5月20日(金)
ふ化から9日経ち、体内の器官が備わり、さらに浮き袋(席椎骨の下にある細長い黒い部分)ができ始めました。体色もつき始め、日に日に成長している姿に感動を覚えます。
【マリン校舎】(栽培系)マダイ5日齢!
令和4年5月16日(月)
これまでは仔魚の泳ぎも弱かったため、注水はせず止水で飼育していました。
しかし、ふ化から5日経ち、マダイも泳ぐ力が強くなってきたため海水を注水し、流水での飼育を始めました。
1t水槽で換水率を1回転(24時間で水槽の水が1回入れ替わる)させるように注水量の微調整を行いました。
【マリン校舎】(栽培系)口が開きました!
令和4年5月14日(土)
マダイの仔魚の口が開き、口から消化管、肛門までつながったため、餌(ワムシ)を食べることができます。他にも動画では、心臓が動いている様子等も確認できます。元気に成長しますように!
【マリン校舎】(栽培系)マダイがふ化しました!
令和4年5月12日(木)
マダイがふ化しました!
お腹に大きなヨークサックを持ち、2~3日はそれを吸収して育ちます。その後は口が開きワムシ(動物プランクトン)を食べて成長します。大事に育てていきます!
【マリン校舎】熊本丸航海日誌 No.14
令和4年6月11日(土)~6月13日(月)
熊本丸は現在、東シナ海にて調査を行なっています。
現在の海況は、やや時化気味のようですが生徒達は元気に実習に取り組んでいます!!
《6月11日(土)の様子》
この日は、調査第3レグでマダイが大量に捕れたようです(^∇^)
生徒が持っているのは、体長約80cmで重さは6kgある大物です!!
《6月12日(日)の様子》
この日は、時化のため調査は中止となりました。
船酔いする生徒も多く、緊急事態に備えて袋を持って当直を頑張っていました(;ω;)
《6月13日(月)の様子》
生徒たちは体調不良もなく元気に実習に取り組んでいます!!
熊本丸のエンジンを実際に点検、整備をしながら構造について学んでいます!!
機械の部品も生徒達が想像するよりも大きく戸惑う場面もあったようです。
【マリン校舎】熊本丸2次航海日誌 No.13
令和4年6月9日(木)~6月10日(金)
本日の熊本丸は、東シナ海にて調査を実施中です。
昨日は、長崎式見港に入港にしており生徒達はすこし買い物に行ったり、学習に取り組むなどつかの間の休息を楽しんだようです(^∇^)
また、東シナ海に向けて出港する際には、乗組員の方々から指導を受けながら作業を行なったようです(^∇^)。
指導して頂きながら出港の準備を行なっています!!
【マリン校舎】熊本丸2次航海日誌 No.12
令和4年6月7日(火)~6月8日(水)
熊本丸は現在、長崎県式見港に停泊中です。
昨日の7時に富岡港に入港し、食料と水を積み込みました!!
2次航海は約3分の2が終わりました、生徒達も元気に残りの実習を乗り越え、立派な船舶職員となれるように頑張ってもらいたいです(^∇^)。
《6月7日(火)の様子》
昨日、富岡港に入港後に熊本丸に乗っている救助艇を操縦する訓練を行ないました!!
これは船乗りになるために必要な技術のためみんな真剣に取り組んでいます!!
【マリン校舎】点描実習(1年生水産海洋基礎)
令和4年6月7日(火)
本日、1年生の水産海洋基礎では点描実習を行ないました。
点描とは、鉛筆またはボールペンで点を打ち、強弱で濃淡をだして魚を描いていく絵のことを言います。
これを行なうことで、各種類各種類の魚の特徴をとらえるとともに、細かな作業を行なうので、集中力、忍耐力を鍛えるトレーニングにもなります(^∇^)。
点描を初めて行なった生徒達は、「難しい(^_^;)」と言いながらも黙々と点を打っていました。
素晴らしい作品が出来上がることに期待しています!!
まず始めに、下絵をなぞって魚の輪郭を書いていきます
次に、下絵を見本に点を打って濃淡を出していきます
昨年度の先輩達の作品
(黒い部分は一つ一つ点で描かれています)