☆海洋科学科☆

カテゴリ:食品系

【マリン校舎】(食品系・1年生)知財講演会を実施しました!

1月15日(木)

食品系では、知的財産への理解を深めることを目的として知財講演会を実施しました。今年度、本校食品系は「知財力開発校支援事業」に採択されており、その取組の一環として行われたものです。

講演では、特許・実用新案・意匠・商標といった知的財産の基礎について、身近な商品やサービスを例に分かりやすく解説していただきました。特に商標登録については、出願から登録までの流れや、ブランドを守るための考え方が紹介され、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

今回の講演を通して、生徒たちは自分たちのアイデアや研究成果、製品開発に関わる取組を守り、将来に生かしていくために、知的財産が重要な役割を果たすことを理解する貴重な学びの機会となりました。


 
 
 

【マリン校舎】(食品系)ポンカン缶詰を作りました!

1月13日(火)~14日(水)

マリン校舎食品系では、本渡校舎から提供していただいたポンカンを使用し缶詰づくりの実習に取り組んでいます。

実習は2日間にわたって行われ、地域の特産品を活用した加工技術の習得を目的としています。

1日目は、薬品を用いてポンカンの外皮を丁寧に取り除く作業を行いました。安全管理や衛生面に十分配慮しながら、均一で美しい仕上がりを目指して作業を進めました。
2日目は、果肉の計量を行い、シロップを調製して缶に詰め、加熱殺菌を経てポンカン缶詰を完成させました。生徒一人ひとりが工程を確認しながら、品質を意識した実習となりました。

また、完成した缶詰には、本渡校舎のポンカンをマリン校舎で加工する様子をイメージしたオリジナルキャラクターを用いたラベルを制作しました。商品としての魅力も考えたデザインは、生徒の創意工夫が感じられるものとなっています。

なお、今回製造したポンカン缶詰は、4月以降に販売を予定しています。地域と連携した実習を通して、生徒たちは食品加工の知識や技術だけでなく、商品開発の視点についても学ぶことができました。

 

 
 

【マリン校舎】(食品系)ベーグルの試作を行いました!

1月8日(木)

3年生の魚食文化の授業では、世界の食文化について学ぶ取り組みの一環として、ベーグルの試作実習を行いました。実習では、生地づくりから成形、焼き上げまでの一連の工程を生徒自身が行い、普段の食生活とは異なる調理方法や食材の扱い方について理解を深めました。

また、ベーグルを題材とすることで、国や地域による食文化や食習慣の違いについて考える機会となり、食に対する視野を広げる学習となりました。実際に手を動かして調理することで、座学だけでは得られない気づきや学びも多く見られました。

今回の実習を通して身に付けた調理技術や知識が、3年生にとっては卒業後の生活にも役立ち、家庭などで料理を楽しみながら実践してくれることを期待しています。今後も、食文化への理解を深める実習を通じて、豊かな食生活を支える力を育んでいきます。

 

【マリン校舎】(食品系)ふれあい食堂に参加しました!

12月21日(日)

食品系の生徒が、苓北町で実施されている「ふれあい食堂」に参加しました。当日は、来場された方々に提供する食事の調理や盛り付けを担当し、一つひとつ丁寧に準備を行いました。実習で身に付けた調理技術を生かし、衛生面や見た目にも配慮しながら取り組む姿が見られました。

また、食事の提供だけでなく、会場づくりにも参加し、クリスマスツリーの飾り付けを行うなど、温かい雰囲気づくりにも貢献しました。さらに、食品系の実習で作成した塗り絵を用意し、子どもたちに楽しんでもらう時間も設けました。子どもたちが笑顔で塗り絵に取り組む様子を見て、生徒たち自身も大きな喜びと達成感を感じていました。

今回の活動を通して、生徒たちは地域と関わることの大切さや、食を通じた交流の意義を改めて実感することができました。今後も、地域に根ざした学びや活動を大切にし、実践的な経験を積み重ねていきたいと考えています。

 

【マリン校舎】(食品系)デコレーションケーキを作りました!

12月17日(水)

食品系の実習において、クリスマスケーキ作りを行いました。本実習は、調理技術の習得にとどまらず、将来の進路を見据えた職業教育の一環として毎年実施しています。

生徒たちは、スポンジの焼き加減やクリームの扱い、デコレーションに至るまで、一つひとつの工程を丁寧に確認しながら取り組みました。実際の製菓現場を意識した作業を通して、衛生管理や時間配分、仕上がりの美しさの重要性についても学ぶことができました。

季節行事を取り入れた実習により、生徒たちは楽しみながら技術を磨き、学びを深める貴重な機会となりました。