海洋科学科
【マリン校舎】サバみりん干し【1年生水産海洋基礎】
7月8日(火)
マリン校舎食品系の1年生が、水産海洋基礎実習の一環として**「サバみりん干し」づくり**に挑戦しました。
魚をさばくのは今回で3回目ということもあり、生徒たちは包丁さばきも手慣れた様子。下処理から調味、干しの工程まで、グループごとに協力しながら丁寧に仕上げました。
完成した「サバみりん干し」は、夏休みに持ち帰り、家族と一緒に味わってもらう予定です。
自分たちの手で作った魚料理を通して、魚食の魅力や加工の面白さを実感する良い機会となりました。
【マリン校舎】(栽培系)マダイ・クルマエビの放流の様子が「熊本日日新聞」に掲載されました
「熊本日日新聞」(7月7日付け)に、富岡小学校5年生のみなさんとの合同放流(マダイの稚魚・クルマエビの稚エビ)の様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
【マリン校舎】(栽培系)アマモ場移植の様子が「広報れいほく」に掲載されました
地元広報誌「広報れいほく」(令和7年6月号 Vol.738)に、アマモ場移植の様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
【マリン校舎】(食品系)ツナカレーを作りました!
7月2日(水)
~NHK「クマロク!」の取材も入りました~
今回の実習では、具材にゴロッと大きな「ツナ」が入った、こだわりの「ツナカレー」の製造を行いました。
先輩たちが研究を重ねて開発したツナカレーは、魚のうまみとスパイスのバランスが絶妙な一品です。
さらに今回は、NHK熊本放送局の「クマロク!」による取材も入り、実習の様子を撮影していただきました。
生徒たちは緊張しながらも、製品を作る際の注意点や工夫点について、しっかりと言葉にして伝えることができました。
この取材の様子は、**7月15日(火)放送予定の「クマロク!」**内で紹介される予定です。
ぜひご覧ください!
【マリン校舎】(食品系)中和滴定を行いました!
7月1日(火)
3年生の食品管理の授業では、お酢に含まれる「酢酸」の量を調べるために、中和滴定の実験を行いました。
中和滴定は、酸と塩基の反応を利用して成分の濃度を測定する実験で、正確な操作が求められる技術的な内容です。
この実験は、毎年実施される「食品技能コンテスト」でも行われており、生徒たちは一つひとつの手順を丁寧に、真剣な表情で取り組んでいました。
食品の品質や成分を科学的に分析する力は、将来食品業界で活躍するためにも大切なスキルです。これからも実験を通じて、実践的な知識と技術を身につけていきます。