☆海洋科学科☆

カテゴリ:食品系

【マリン校舎】(食品系)中和滴定を行いました!

7月1日(火)

3年生の食品管理の授業では、お酢に含まれる「酢酸」の量を調べるために、中和滴定の実験を行いました。

中和滴定は、酸と塩基の反応を利用して成分の濃度を測定する実験で、正確な操作が求められる技術的な内容です。
この実験は、毎年実施される「食品技能コンテスト」でも行われており、生徒たちは一つひとつの手順を丁寧に、真剣な表情で取り組んでいました。

食品の品質や成分を科学的に分析する力は、将来食品業界で活躍するためにも大切なスキルです。これからも実験を通じて、実践的な知識と技術を身につけていきます。

【マリン校舎】(食品系)ツナカレーのルーを作りました!

7月1日(火)

2年生の生徒達が「ツナカレー」に使用するカレールーを手作りしました。

このツナカレーは、本校の前身である苓洋高校の先輩たちが、さまざまな魚やスパイスの組み合わせを研究して開発したオリジナル商品です。味や香りのバランスを工夫し、魚の風味を活かしたこだわりのカレーに仕上がっています。

このツナカレーは、マリン祭(文化部門)にて販売予定ですのでお楽しみに!!

 

【マリン校舎】(食品系)タンパク質の定性実験を行いました!

6月30日(月)

2年生の食品管理の授業において、「タンパク質の定性実験」を行いました。

この実験では、身近な食品にどれくらいのタンパ質が含まれているのかを科学的に調べることを目的としています。
食品系の生徒たちは、調理や製造だけでなく、栄養や成分の分析といった科学的視点からも食品について学んでおり、理論と実践の両面から理解を深めています。

「食」を支える専門的な知識や技術を身につけるため、これからも実験や実習を通して学びを深めていきます。

 

【マリン校舎】(食品系)野菜飾り切り

6月17日(火)

2年食品系の生徒達は船舶料理士基礎の実習できゅうりの輪切り・半月切りとかぼちゃの飾り切りを行いました。

きゅうりの輪切り・半月切りは食物調理技術検定4級合格を意識した内容で規定時間内で指定枚数以上に切れるように包丁の持ち方や姿勢などについて実践を行いました。また、かぼちゃの飾り切りでは料亭などで行われる技術の一つで今回は葉っぱの形に飾り切りをしました。

この時間を通じて生徒達の包丁使いが上手になりました。

【マリン校舎】(食品系)課題研究発表

6月17日(火)

2年食品系の生徒達は課題研究で未利用資源を活用した「お茶漬け」の商品開発に挑みます!

今回は、生徒達が担当する具材や出汁、パッケージなど今後どのように研究を進めていくかのプレゼンテーションを行いました。

今後の食品系「お茶漬けプロジェクト(仮)」の活動にご期待ください!!

 

【マリン校舎】(食品系)オープンラボに参加しました!

6月16日(月)

熊本県水産研究センターで行われるオープンラボに食品系の生徒達が参加しました!

オープンラボでは課題研究で開発している「カナガシラのマッサマンカレー」の細菌検査を行い、法律で定められた品質管理やしょうゆを用いて水分活性についても学びました。

午後からは水産研究センターの設備見学を行い、ウニやクマモトオイスター、マガキの種苗生産を行う設備や熊本の漁業について展示されているスペースの見学をさせていただきました。

【マリン校舎】(食品系)きびなご味付缶詰

6月11日(水)

食品系では今年も「きびなご味付缶詰」の製造を行いました!

天草の牛深でその日の朝に水揚げされた新鮮なきびなごをしょうゆ(天草の鬼池にある池崎しょうゆ醸造元様)ベースの調味液で味付けしたきびなご味付缶詰はご飯のお供やおやつに最適です!

マリン校舎食品系で作った「きびなご味付缶詰」はマリン祭文化部門や地域のイベントで販売するほか、天草の道の駅などでも販売する予定ですのでお楽しみに!!

【マリン校舎】(食品系)サバ味噌煮缶詰実習 

5月28日(水)

 食品系では「サバ味噌煮缶詰」の製造実習を行いました。

2回目の実習ということもあって生徒達が率先して道具の準備や片付けなどを行ったほか、スピーディーに魚をさばいたり、肉詰めを行いました。

今年はサバのほかにも、イワシやきびなごの缶詰なども製造予定です。マリン祭文化部門や地域のイベントなどで販売されるのをお楽しみに!

   

【マリン校舎】(食品系)びわ缶詰実習

5月27日(火)

食品系では天草の特産品である「鬼池びわ」を使用した「びわ缶詰」を製造しました。

びわ缶詰は、種や渋皮を取り除く作業が手間の為、市販ではなかなか見ることのできない「幻の逸品」となっています。

生徒達はこの実習を通じて、地域の特産品について学ぶとともに加工技術の習得を行っています。

   

【マリン校舎】(食品系)ちゃんぽん試作実習

5月21日(水)

食品系では、天草のソウルフードである「ちゃんぽん」の試作を行いました。

ちゃんぽん麺は強力粉から麺を作り、生徒達は初めての経験で貴重な体験になったようです。

マリン校舎の先輩方には、有名食品メーカーでインスタント麺や中華麺を作っている人もおり職業学習にもつながっています。

 

【マリン校舎】(食品系)いわし味付缶詰実習

5月14日(水)

食品系では、人気商品の復活を行います。それは…「いわし味付缶詰」です!

昨年から天草の牛深で水揚げされる「いわし」の量が増えてきています。漁協の方に伺ったところ20年ぶりの豊漁だそうです。

これを受けてマリン校舎では10年以上ぶりにいわし味付缶詰の実習を行いました。甘じょっぱい調味液で味付けした脂ののったいわしはご飯のおかずやおやつに最適です!

販売をお楽しみに!

〇実習の様子〇

 

【マリン校舎】(食品系)サバ味噌煮缶詰実習

5月7日(水)

食品系では、水産高校時代から受け継がれてきた伝統の味「サバ味噌煮缶詰」の製造実習を行いました。

毎年天草の牛深で水揚げされるサバを使用していますが、今年のサバは例年よりも大きく食べ応えがあり贅沢な逸品となっています。

今回出来上がった缶詰は夏ごろから販売していく予定ですので楽しみにお待ちください。

〇実習の様子〇

【マリン校舎】(食品系)みなとオアシス富岡で販売を行いました!!

5月4日(日)

苓北町の富岡港で行われた「春の行楽 みなとオアシス富岡フェア」で実習製品の販売を行いました。

このイベントでは「てんぷら」や「さばのみりん干し」などの実習製品の販売を行ったほか、本校実習船の「熊本丸」から餅投げが行われるなどとても賑やかなものでした。

実習製品を購入していただいたみなさま、ありがとうございました!

 

【マリン校舎】(食品系)味噌調味液づくり

5月1日(木)

次週、食品系では「サバ味噌煮缶詰」の製造実習を行います。

それに向けて味噌調味液の製造を行いました。かつおと昆布でとったダシに粉砕したタマネギやみそを入れ煮込んだらマリン校舎伝統の味、味噌調味液の完成です。

次週作る「サバ味噌煮缶詰」は3か月ほど熟成させて、マリン祭文化部門などで販売をする予定ですので楽しみにお待ちください!

〇実習の様子
 

【マリン校舎】(食品系)サバ味付缶詰

4月30日(水)

食品系では牛深で獲れた大きなサバを使った味付缶詰(しょうゆベースの煮つけ風缶詰)の製造実習を行いました。

2年生は初めてサバをさばく実習でしたが、3年生がさばき方のお手本と指導を行ってくれたのできれいにさばくことができました。

先輩から後輩へマリン校舎食品系の伝統の味や技術を継承して、多くの方に本校の製品を手に取っていただけるように頑張っていきたいと思います。

〇実習の様子
   
   
   

【マリン校舎】(食品系)イワシのアヒージョ缶詰

4月23日(水)

昨年から天草の牛深では「イワシ」がたくさん水揚げされるようになっています。

(漁業者の方が言われるにはこんなに豊富なのは20年ぶりとのことでした。)

それを使って食品系では「イワシのアヒージョ缶詰」を新たに開発しました。

イワシを岩塩や様々なハーブを味付けしたアヒージョはパスタやクラッカーにのせて食べると絶品です!

ぜひお買い求めください!!

〇実習の様子〇
 

【マリン校舎】(食品系)缶詰が届きました!

4月23日(水)

食品系がサバやきびなご、イワシの缶詰に使用する空缶が届きました。

届いた空缶は生徒達が頑張って運搬や積み替え作業を行ってくれました。

この缶詰を使って、様々な商品を作って文化祭や地域のイベント等で販売を行いますので楽しみにお待ちください!

 

【マリン校舎】(食品系)てんぷら(さつまあげ)実習

4月16日(水)

今週末行われる育友会総会や苓北町のイベントで販売する「てんぷら(さつまあげ)」の製造実習を行いました。

今回のてんぷらには牛深で獲れた「いわし」が入っており、プリプリ食感の中にイワシのうま味が詰まった逸品となっています。

マリン校舎の伝統の技と牛深の「いわし」が詰まったてんぷらをぜひお買い求めください。

〇実習の様子

【マリン校舎】(食品系)熊本丸の見学を行いました!

3月11日(火)

2年生の生徒達が船舶料理士基礎での調理実習を前に熊本丸の見学を行いました。

熊本丸では、船舶の調理設備や調理方法のほかに航行設備についても学びました。

次週は、船舶での調理を見据えた調理実習にチャレンジしていきます!

〇熊本丸見学の様子〇