[女子バスケ部]高校総体2日目 悔しい1点差負け
5月31日(日) 第二高校
天草高校 85(20-17・19-18・18-30・16-8・OT12-13)86 東海星翔
高校総体2日目は東海大星翔高校とベスト8をかけた試合に臨みました。前半は4点差をつけて折り返しましたが、3ピリの出だしが悪く、一時は10点以上離れた場面もありました。4ピリに入り残り2分15秒でも6点ビハインドと劣勢でしたが、その後2本のフリースローを決め4点差。そして1分21秒残したところで3ポイントシュートが決まり71-71の同点に追いつきました。さらに残り40秒となったところで2点が決まり勝ち越しに成功。しかし残り13秒で73-73の同点に持ち込まれタイムアップ。5分間の延長戦となりました。延長戦に入っても一進一退の攻防が続きました。残り55秒で85-81と4点差をつけることができましたが、残り45秒に3ポイント。残り14秒で2点を決められ、1点差で敗れてしまいました。
熊本市内の高校が優勢の現状ですが、「郡部の学校でも上位進出はできる」と言い続け、部員全員で懸命に練習に励み、片道2時間、県外へは4時間近くかけて練習試合に出かけて力をつけてきました。3年生は入学以来、休みなく練習に励み、今大会でもチームの一員としてそれぞれの立場で責任を果たし、存分に力を発揮してくれました。敗れはしたものの大きな財産を残してくれたと思います。天草高校女子バスケットボール部はこの泣きの経験をバネに飛躍し、さらに上を目指して頑張ります。