9月13日(土)に宇土市民体育館で開催された県書道揮毫大会に南稜高校書道部員4名が出場しました。当日は県下高校の書道部員250名近くが揃い、体育館の中はこの一年を通して磨き上げてきた日頃の練習の成果を十二分に発揮せんばかりにと熱気に満ちあふれていました。
本校書道部員もこの日のために、この夏休みを中心に8月の作品制作講習会での練習成果を通して、大会前日まで精一杯練習を重ね、顧問の土肥先生の指導を受けて筆を運んでいました。そして、書道部Tシャツ(「『輝』 書と向き合い その原石を磨け 南稜魂」)を身にまとい、気持ちを一つに高めていきます。
開会式終了後、揮毫開始です。制限時間2時間のうちに作品を仕上げなければならないとあって、会場内に書道部員の緊張が伝わってくる独特の雰囲気の中で作品に取り組んでいました。
揮毫終了後、各学年・部門ごとにフロアに並べられ、参加者全員でそれぞれの作品を鑑賞しました。この中で本校書道部も全員力のこもった作品を作り上げることができました。日頃の練習の成果をこの2時間に込めた作品の数々が出そろいました。
大会に参加して部員一同大いに緊張しましたが、貴重な体験をすることができて充実した時間を過ごすことができました。こうした雰囲気の中で作品制作に取組むことができて貴重な経験を重ねることが出来たと思います。これからも書技の向上を目指し、今まで以上に部員一同頑張っていく決意を新たにしました。
今後は高校書道展や11月の南稜祭に向けて更に練習を重ねていくことになります。
これからも書道部への応援よろしくお願いします!
現在、9月13日(日)に実施される、揮毫(きごう)大会にむけて最後の追い込みをしています。
高校書道展の書き込み、人吉総合美展の作品出品準備を中心に、同時進行で11月の南稜祭書道パフォーマンスの内容の準備に取り掛かります!!
放課後の時間を、一緒に楽しみま書(しょ)!!
8月6日(水)に宇土市武道場で開催された熊本県高等学校書道「作品制作講習会」に南稜高校書道部員4名が参加しました。この日は県下高校の書道部員70数名ほどが揃い、武道場の中は書技の向上に取組もうとする熱気に包まれていました。
開会式終了後、9月に開かれる揮毫大会に向けての作品批評会が行なわれました。
批評会終了後は、練習と合わせて作品の添削や批評などをいただける個別指導の機会がありました。この中では、普段指導を受けることの出来ない県内他校の書道の先生方からも懇切丁寧な指導を受けることができました。
午後からは揮毫大会の予行と並行して午前中に引き続き作品制作及び添削が行なわれ、様々な刺激を受けながら2時間しっかりと作品制作に没頭していました。
作品制作及び添削終了後は、本日参加した部員の作品をそれぞれ鑑賞する時間が設けられ、他の部員の作品に鑑賞することのできる貴重な時間として部員一同しっかりと鑑賞していました。
今回の講習会に参加して、会場独特の雰囲気のなか様々な刺激を受けながら充実した時間を過ごすことができました。また、他校の書道部員とも交流する機会を得られ、部員一同貴重な体験をすることができました。今日の成果を活かしながら、来月の揮毫大会に向けて残りの夏休みも練習に励んでいきたいと思います。
これからも書道部への応援よろしくお願いします!
書道部、8月の部活動計画です
9月の揮毫大会(その場で作品を仕上げる)に向けて、現在作品の練習中です。
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書道部では、経験値問わず部員を募集しています
一緒に楽しみま書(しょ)!!!
書道部は夏休み中も書技の向上にむけて日々練習に励んでいます。
本日(7月23日)は学校に中学生を招いての体験入学ということで、終了後の部活動見学の時間に合わせた部活動に中学生が体験入部に来てくれました。
今回見学に来てくれた中学生のみなさんには、大筆と人差し指にはめて使う「ゆび筆」に色彩を使いながら、自分で書きたい文字を扇型の和紙に書いて持ち帰ってもらいました。高校生の部員も一緒に輪に加わりながら筆を運んでいました。
中学校の書写とは少し違う「書道」を意識した筆使いで、それぞれ自由に楽しくのびのびと書いていたのが印象的でした。
作品完成後は、普段書道で使う筆よりもさらに大きい筆を使って、大きい紙に自由にのびのびと好きな文字を書いてもらいました。
最後に、昨年の南稜祭で披露した書道パフォーマンスの動画を見てもらい、高校での書道部の活動を広く知ってもらう良い機会となりました。
このような南稜高校書道部ですが、現在も部員を大募集していますので是非見学など含めて興味のある皆さんは書道教室にまで足を運んでみてください。
これからも書道部への応援をよろしくお願いします。