9月18日(土)に宇土市民体育館及び武道場で開催される予定であった県書道揮毫大会は昨年度に引き続き本年度も中止となり、各学校で競書というかたちでの作品制作となりました。
本校書道部員も当日の大会参加に向け、夏休みを中心に精一杯練習を重ねてきましたが、会場での揮毫が出来ずに気持ちを切り替えての作品制作となりました。そして、休日返上でのプレ大会をはさんで揮毫開始直前まで顧問の土肥先生の指導を受けて筆を運んでいました。
今回の作品制作に当たっては、場所を書道教室から第1視聴覚室に変更して本番さながらの雰囲気で揮毫しました。制限時間2時間のうちに作品を仕上げなければならないとあって、緊張感が漂う中で制作に取り組んでいました。
揮毫開始後、あっという間に2時間が経過して制作終了となりました。各部員作品選出も含めて部員同士で協力し合いながら進めていました。今回制作した作品は、26日(日)に御船高校で審査を受けることになります。
今後は高校書道展や11月の南稜祭に向けて更に練習を重ねていくことになります。
これからも書道部への応援よろしくお願いします!
1学期に取り組んだ作品展の結果が届きました
「筆の都」広島県熊野町で行われた全国書画展覧会において、2名が特選、3名が奨励賞を受賞
書道専攻の学科がある四国大学の書道展にも出品、こちらは、書道部のみならず、書道選択者全員が出品しました。
書道部員は準特選が4名、入選が1名でした
こちらは、7月行われた体験入学で配布されたファイルです
「新たな自分と出会う場所」
中学生や現在通っている生徒のみなさんには沢山の可能性があります
沢山の活動、学校生活をとおして、新たな自分と出会いましょう
題字は現部長の2H大坪さんが担当しました!
また、体験入学時には、その文字を大きくパネルに書きました
2学期には揮毫大会、高校書道展、文化祭の書道パフォーマンスと活動が盛りだくさんです。
しばらく活動ができませんが、自宅で大会に向けて個人練習をします
書道部では随時部員を募集しています!!!
新たな可能性を見つけてみませんか
書道室で待っています!
書道部は夏休み中も書技の向上にむけて日々練習に励んでいます。
当初8月10日(火)に宇土市武道館で予定されていた県内の書道部員が集まっての作品制作講習会に向けて取り組んでいました。しかし、熊本県独自のまん延防止宣言が出されたことにより中止となり、現在は9月18日(土)に開催される第27回熊本県高等学校揮毫大会に向けて全集中で練習に取り組んでいます。
書道教室にエアコンはなく、この酷暑のなか特別にエアコンが効く学習室を間借りして作品制作にいそしんでいます。
連日30度を超える暑さのなか、書道部員は日々顧問の土肥先生から指導を受けて熱心に頑張っています。昨年度の揮毫大会は各校での作品制作・提出という形式で開催されました。今年度は今まで通り県内の書道部員が一堂に会した形式での大会が催されることを祈りつつ日々練習に励んでいきます。
これからも書道部への応援をよろしくお願いします。
この度肥後銀行免田支店様のご厚意により、7月1日(木)~30日(金)までの間で本校書道部及び書道選択者の制作した作品を展示する機会をいただきました。
今回、書道部員が制作した本校「三綱領」(「富進取 求真理(=進取に富み 真理を求める)」、「重礼節 振元気(=礼節を重んじ 元気を振るう)」、「尊生命 愛平和(=生命を尊び 平和を愛す)」)の篆刻をはじめとして、半紙・半切の作品や日頃活動の様子を紹介しているコーナーなど見所盛りだくさんの展示内容となっています。
そして、書道選択者が制作した「夏」をテーマとして取り組んだポストカードが多数展示されています(ポストカードを固定している加工木材は、本校総合農業科林業コース生及び先生方のご協力をいただき製作してもらいました)。作品にはそれぞれ制作者の想いを記したコメントも合わせて展示されています。
展示スペースは受付窓口側の出入口付近になっておりますので、お近くまでお越しの際には是非御観覧いただければと思います。
これからも書道部への応援をよろしくお願いします。
5月28日(金)29日(土)で実施されました、第33回熊本県高等学校総合文化祭のポスター、リーフレット、プログラムの題字を、書道部 3年総合農業科 児玉さんが担当しました。
今年のテーマは「文化を彩れ 青春パレット!」でした。
制作は3月初旬に取組ました。テーマには、漢字、平仮名、片仮名、記号と全て入っており、全体のバランスをとるのが難しく、かなりの枚数を書き込みました。
先日、大会当日に配布されたリーフレット、プログラム(上の二枚)も主催者より送っていただきました。
横の形式、文字の色が変わるだけで、印象ががらっと変わります。
書風(書きぶり)は、児玉さんがずっと学んでいる「木簡風」で、勢いよく仕上げました。
誰もが経験できる事ではないため、この経験を今後の活動に活かしていきます。