4月11日(金)の5・6限目を活用し部活動見学が実施されました
書道部では
➀半紙用大筆で漢字一文字 体験
②パフォーマンス用の大筆 体験
この2種類をそれぞれ体験してもらいました
書道選択者をはじめ、音楽選択者だけど書道やっています!書道は苦手です!という生徒も体験に来てくれました。目標としていた20名以上の参加!を超える生徒が体験に参加してくれましたありがとうございました
一文字体験では、色紙に清書をし、仕上がった作品を記念に持ち帰ってもらいました。
また、昨年の南稜祭(文化祭)で披露した「書道パフォーマンス」の動画鑑賞もしました!
こちらは大筆体験
大筆に墨を含ませると、かなりの重量感になります。なれない大筆に悪戦苦闘していました!
すると…
体験の様子を見に来られた藤川先生、谷口先生にも書道部員が声をかけ、文字を書いていただきました!
誘いを快く引き受けてくださり、力強い文字を披露していただきました。ありがとうございました
まだまだ入部を待っています! ぜひ放課後は書道室に!!
部員には高校から始めた生徒もいます
また、音楽選択者の部員もいますので、初心者の方も大歓迎です
是非、放課後の時間を、一緒に楽しみま書(しょ)!!
書道部の活動計画になります!
5月は、
➀国際高校生美術展(書道の部)
②四国大学書道展
③ふれあい書道展
➃岐阜女子大学書道展
➀~④の展覧会に向けた作品の選別、練習、清書を主に行います。
これらの展覧会に入賞した結果は、調査書等に記入することができます!
書くことは一生もの。部活動見学随時行っています!
ぜひ書道部へ
1月31~2月2日にかけ、第13回熊本県新春学生書道展の入賞作品が、熊本市中央区の市民会館シアーズホーム夢ホールにて展示されました。
県内の幼・小・中・高校生が対象で、今回は62団体、2,732点の出品があり、本校からは1、2年の書道選択者及び書道部員の作品39点を出品。
3年生活経営科・谷口さんが大賞、2年生活経営科・吉村さんが準大賞に入賞しました。旧、新の部長が好成績を残すことができました。準大賞、優秀賞に入賞した作品は、現在書道室前廊下に展示しています。
谷口さんは、出品した高校三年生の中で2位の成績となり、表彰式にも出席しました。
この谷口さんをはじめとする、各学年の上位25点が「第5回熊本県書道連盟 小品書作展」にて、連盟会員の作品と共に再度展示されます。
是非、熊本市内に行かれることがありましたら、近くで実際の作品をご高覧ください。
◆展覧会詳細◆
展覧会名:第5回熊本県書道連盟 小品書作展
場 所:熊本県立美術館 分館 展示室1,2 (120点展示予定)
〒860-0001 熊本市中央区千葉城町2-18
期 日:令和7年3月11日(火)~16日(日)
時 間:火~金/午前9:30~午後6:30(入館は午後6:00まで)
土・日/午前9:30~午後5:15(入館は午後4:45まで)
卒業式から早いもので1週間です…
毎年書道部では、卒業式会場となる体育館後方に「卒業生へ向けたメッセージ」を揮毫し、掲示しています。
今年の作品は…
3学年の学年目標が「挑戦を楽しむ~互いを認め高め合う学年~」だったため、そのフレーズが入るように1・2年生の部員で文章を考えました。また最後には、南稜祭でも披露した「南稜生」という言葉を入れ、「卒業しても南稜の卒業生としてそれぞれの道を歩んでほしい」と願いを込めました
また、3年生書道部員6名の卒部式も行いました
沢山書いて書きまくった学年で、3年間を通して様々な賞を受賞しました
書に向き合う姿勢は、後輩たちへ受け継がれていきます!!
改めて、卒業おめでとうございます
これからも書道部の応援を、お願いいたします!!
また部員も募集中です。一緒に書道を楽しみましょう
現在、熊本県立美術館分館において、県内の高校49校(出品者数271名、出品作品総数は205点)が展示されています。
本校からは、2年生3名、1年生3名の6名、5作品(2名での合作作品が1点含む)を出品しました。
南稜祭での書道パフォ―マンス後すぐに、こちらの作品仕上げにとりかかりました。仕上げた作品の額入れ作業も行い、年内最後の作品を送り出しました。展覧会の様子は後日アップいたします。
週末、熊本市内に行かれることがありましたら、是非ご来館いただき、ご覧ください。
本校の作品は、4階、第三展示室(入室した際、正面)に展示してあります。
■展覧会詳細■
令和6年度 第60回熊本県高等学校書道展
令和6年12月17日(火)~22日(日)
熊本県立美術館分館 展示室1・2・3およびギャラリー
平日9:30~18:30 土・日9:30~17:15(入館は16:45まで)
なお、22日(日)は16時より表彰式が実施されるため、15時ごろより会場の混雑が予想されます。また表彰式会場が第三展示室になるため、それまでの鑑賞をお勧めします。
引き続き、作品制作に取り組んでいきます!いつも応援ありがとうございます。