松東ダイアリー
火災避難訓練
5月某日、火災避難訓練を実施しました。
家庭科室から出火したという想定で、初期消火班がかけつけました。
初期消火が失敗したという想定で、子どもたちは先生方と一緒に避難しました。
屋外の安全な場所まで避難して、全員の避難を確認後に消防署の方の講評をいただきました。
消防署の方からは、子どもたちの避難は落ち着いた様子で、先生方の避難支援への協力態度も見られ、たいへん立派だったと褒めていただきました。
学校の火災発生時の対応の流れにはいくつか御指導をいただいたので、すぐに改善します。ありがとうございました。
講評の後は、消防車両を見せていただきながら、グループごとにいろいろなお話やアドバイスをいただきました。子どもたちのお楽しみの時間です。
宇城広域連合南消防署の皆様、いつもありがとうございます!!
緊急搬送訓練
4月某日、緊急搬送訓練を実施しました。
子どもたちの緊急時にいつでも対応できるよう、全職員で連絡体制や対応方法の確認を行う訓練です。
毎年、熊本県こども総合療育センターのご協力を頂きながらこの訓練を実施しています。昨年度の訓練に引き続き、今回もセンターの整形外科医師 永田 武大 様を講師としてお招きして、緊急時の対応について教えていただきました。
教室で緊急事態が発生したという想定で訓練を開始しました。
永田先生や職員はマニュアルを確認しながら、対応の流れを追います。
お隣のセンターに搬送できた時点で、実地訓練を終了し、体育館でまとめの研修を行いました。
今回はアクションカードを活用して、緊急搬送の役割分担や搬送までの時間をいかに短縮できるか等を話し合い、永田先生に御助言や御講話をいただきました。
「備えあれば憂いなし」
引き続き、気を引き締めて安全安心な学校づくりに取り組みます。
永田先生ありがとうございました。
今年も「かあちゃんず」!!
本校と20数年来のおつきあいがある吹奏楽グループ「かあちゃんず」さんが、5月のある日、本校体育館で演奏会を開いてくださいました。
子どもたちにとっては「待ってました!」のかあちゃんず演奏会です。
かあちゃんずさんは、いつも季節に合わせた音楽を届けてくださいます。
今回も、さわやかな5月にぴったりの兜、こいのぼり、そして季節を先取りのかたつむり。
手作り楽器を鳴らしたり、手を叩いたり、子どもたちも思い思いに演奏に加わります。
最後まで大盛り上がりでした。
かあちゃんずの皆様、ありがとうございました!
こころ教室の様子①
こころ教室でも新年度がスタートしました。
教室には、リラックスできる、ゆったりとしたソファーもあります。
今日の授業はSSTのカードゲームから始めました。
「好きなの どっち?」
一斉に指さして、そのあと好きな理由を教え合います。
二つ目の学習は、地図を眺めました。
訪れたことのある場所や、今住んでいる場所、地名の漢字や東西南北の方位まで、学びはいろいろな方向に広がります。
先生と話しながらあっという間に授業が終わりました。
準備したワークシートはまだ残っています。
「宿題は・・・」
「ください!!」
即答でした。
「一人でできそう?」と、確認したら、ばっちり‼一人でできそうです。
このまま「やってみたい」気持ちが増えますように、と願わずにいられません。
焦らずゆっくり、一歩一歩進みましょうね。
本校舎の様子➀
新年度が始まり、間もなくひと月が過ぎようとしています。
今日は、本校舎の子どもたちの様子を紹介します。
好きなカードをえらんだり
ワクワクドキドキひっぱったり、
絵本のふわふわにさわってみたり、
ごしごしモップをかけたり、
ボールを転がしたり、
ころころローラーで色を塗ったり、
どっちに動くのか試したり、
たいこを叩いたり、
「やったぁ!」とハイタッチしてよろこんだり、
子どもたちは、毎日いろいろな学習に取り組んでいます。