日誌

土木科

ワークショップ(マイタイムライン作成)への参加

ワークショップ(マイタイムライン作成)

 

期  日:1月19日(水)

場  所:くまもと県民交流館パレア

対象学年:土木科3年(防災マネージメントコース)11名

 

土木科3年生の課題研究で防災マネージメントコースの11名は、くまもと県民交流館パレア主催のワークショップにリモートにより参加します。

今年度研究した「くまもとマイタイムラインの作成方法」について、わかりやすく解説しました。リモートで2月26日・27日に一般公開となります。詳しくはパレアの男女参画センターHPを検索ください。

 

研究授業

研究授業

期  日:1月18日(火)1限目

場  所:土木科3年教室

授  業:社会基盤工学

 

3年生を対象とした佐崎先生の研究授業を行いました。

教科は「社会基盤工学」で、建設業における循環型社会構築に向けた取り組みについての授業です。ICTを取り入れた授業で、クラス内の意見を共有するGoogle Jamboardを、活用されていました。多くの先生が見学に来ていただき、楽しい授業でした。

令和3年度 土木科課題研究発表会

令和3年度 土木科課題研究発表会

 

期  日:1月17日(月)⑤⑥限目

場  所:熊工会館

発  表:土木科3年生

見  学:土木科2年生

 

土木科3年生の課題研究では3つのコースに分かれ、コースごとで研究をしてきました。今回は1年間取り組んだ課題研究の成果をまとめ、発表会を行いました。

発表内容は下記の通りです。

 

 1 施工技術コース  「企業連携による事務室前のエクステリア整備作業」 

 土木科は、昨年までのSPH事業を取り組みました。その経験と知識を生かしさらに発展・充実させることを考え、アウテリアタイガー株式会社との企業連携により、「事務室前のエクステリア整備作業」に取り組みました。また、3班に分かれ、「危険個所補修」、「エクステリア整備作業」、「コンクリート施工」の活動を行いました。

 2 建設コンサルタントコース 「企業連携による実習と校内平面図作成における作業効率の検証について」

 県内コンサルタントの企業に協力をいただき、実践的な知識・技術を学び、その技術を活用して、平板測量・TSでの細部測量・ドローンを用いたUAV測量の3つの方法で平面図を作成しました。作業に要した時間、人員を元に作業効率についての考察を行い、先端技術の有用性についての検証を行いました。

 3 防災マネージメントコース 「熊工版マイタイムラインの作成」

 これまでの防災マネージメントコースの先輩たちはタイムラインの作成について研究をされてきました。今年度新たに熊本県が出した「くまもとマイタイムライン」と国土交通省が提案したマイタイムラインについて、熊本大学、熊本県庁、熊本市役所、熊本県民交流館パレアなどの協力を得て、研究しました。また、熊工全クラス対象に私たちが研究してきたマイタイムラインの作成を行い、熊工にマイタイムラインを広めることができました。

 

   

土木科進路座談会

  期  日:令和3年12月23日(木)

 対象学年:土木科1年生

 講  師:土木科3年生8名 ※県内(就職4名、進学2名、公務員2名)

 

土木科1年生を対象に土木科進路座談会を行いました。今回は県内に残る(就職・進学・公務員)生徒を8名に代表して講師として、進路に向けての取り組み・対策・抱負など後輩へ向けてのアドバイスを送っていました。

1年生もメモを取りながら先輩の話を聞いていました。これから進路に向け、様々なことに取り組んでもらいたいです。

    

 

次回は県外の生徒を対象に座談会を行う予定です。

ドローン実習始めました

 期  日:令和3年12月21日(火)

 対象学年:土木科1年生 「工業技術基礎」

 場  所:測量室・第2体育館

 

1年生の工業技術基礎で無人航空機(ドローン)操縦実習を行いました。

県内初!?実習に取り入れたのではないでしょうか。

 

業界では最先端測量技術としてドローンを活用されています。そのドローンの操縦技術に触れ、取り扱いについて  学ぶことが出来ました。

 

     

次回はドローンの自動操縦技術、写真測量について学んでいきたいと考えています。

(一社)熊本県建設業協会青年部による施工実習

 1 題  目  施工実習

 2 期  日  11月16日(火)

 3 場  所  熊本工業高校内

 4 連携機関  (一社)熊本県建設業協会青年部

 

(一社)熊本県建設業協会青年部主催の施工実習を土木科1年生が行いました。

 実習内容は下記の通りです。

  「インターロッキングブロック舗装実習」

  「コンクリート打設実習」

 

☆インターロッキングブロック舗装実習の様子

 

☆コンクリート打設実習の様子

青年部より30名以上の方に来校していただき、施工技術を楽しく教えていただきました。

計画・準備から片付けまで大変お世話になりました。

第16回技術発表会へ参加

 1 題  目  第16回技術発表会

 2 期  日  11月10日(水)

 3 場  所  ホテル熊本テルサ

 4 連携機関  (一社)熊本県測量設計コンサルタンツ協会

 

 (一社)熊本県測量設計コンサルタンツ協会主催の「第16回技術発表会」に土木科3年生が参加してきました。

 課題研究の授業で3コースに分かれて活動しており、それぞれのコースで発表を行いました。

 題目は下記の通りです。

  「高大連携によるマイタイムラインの作成」

  「企業連携による先端測量技術の習得」

  「企業連携によるエクステリア設計・施工」

 ホテル熊本テルサの広いステージに立ち、協会や各測量会社の方々に向けて、SPHで企業・高大連携した内容やこれまでの研究成果を発表することができました。人前でプレゼンテーションを行う難しさや時間をかけて発表準備を行うなど、いろいろと学ぶことの多い発表会であり、学校での活動内容を発信することができるいい機会でした。業界の方々にも好評をいただき、貴重な体験をすることが出来たと思います。

 

 

高校生向け「建設業ナイストライ」 (舗装実習)

 1 題  目  高校生向け「建設業ナイストライ」

 2 期  日  令和3年(2021年)11月2日(火)

 3 場  所  (一社)熊本県建設技術センター内駐車場

 4 連携機関  熊本県土木部監理課、(一社)熊本県道路舗装協会

 

 高校生向け「建設業ナイストライ」に参加してきました。県内土木科のある高校が参加し、5つのブースに分かれて、アスファルト舗装実習や3D スキャン測量体験など、道路舗装に関する知識・技術を体験することが出来ました。県内多くの企業の方々に来ていただき、貴重な体験が出来ました。

 

  ☆実習体験内容☆

 ・オーバーレイ工法 作業内容;アスファルト合材敷き均し ~ 転圧

 ・3D スキャン測量体験

 ・情報化施工機器転圧管理体験

 ・ブレード 3D マシンコントロールバックホウ体験

 ・安全 VR 現場体験

阿蘇・益城町断層被害視察

 1 題  目  阿蘇・益城町断層被害視察

 2 期  日  令和3年(2021年)10月28日(木)

 3 場  所  南阿蘇・益城町断層被害場所

 4 高大機関  熊本大学水環境・減災研究センター 松田先生、鳥井先生

 

 南阿蘇や益城町を中心に大きな被害が出た活断層を見学、地震のメカニズム、これからの防災・減災を学びました。研究されている熊本大学の先生方に帯同していただき、多くのことを学ぶことが出来ました。

 お忙しい中、終日ありがとうございました。

 

感想

第8回日本大学全国高等学校土木設計競技

第8回日本大学全国高等学校土木設計競技

テーマ「“ 人々が交流する駅・駅前広場 ”ーこれからの駅・駅前広場の提案ー」

https://www.civil.cst.nihon-u.ac.jp/topics/cve_compe_2021/


 土木科 工業クラブの活動として、この設計競技に2作品応募しました。

 全国から集められた作品の中から1次審査を通過し、2作品とも2次審査へ進むことができました。

 2次審査は公開プレゼンテーションです。本来であれば、東京へ行きプレゼンテーションを行う予定でしたが、コロナ禍とのことでリモートでのプレゼンテーションを行いました。

 リモートでしたが、大学の先生方の前でプレゼンテーションを実際に行い、質疑応答など緊張しましたが、貴重な経験をすることができました。

 

 結果は下記の通りです。


  作品と結果

   作品1  優秀賞

    「地震からの復興を目指す益城町に賑わいを取り戻す道の駅」

   作品2  審査員特別賞 グッドプレゼンテーション賞」

    「高齢者をはじめ利用者すべてにやさしい駅・駅前広場の研究」