日誌

土木科

【土木科】1年生向け進路座談会

【3年生による進路座談会】

 
土木科1年生を対象に、3年生による進路座談会を実施しました。

進路決定までの流れや試験対策、今から取り組んでおくとよいことなど、先輩たちが自身の経験をもとにアドバイスしてくれました。

 

〈県外就職〉

  西日本高速道路㈱/飛島建設㈱/㈱熊谷組/鉄建建設㈱/㈱大林組

 
〈県内就職〉

  ㈱ワコー/㈱増永組

 
〈公務員〉

  国土交通省 九州地方整備局/熊本県庁/熊本市役所

 

〈進学〉

  九州産業大学 建築都市工学部 都市デザイン工学科

 


今回は時間の都合上、11名による座談会となりましたが、今後は2年生向けの進路座談会も予定しています。

1年生にとって、進路を考えるきっかけとなり、可能性を広げる時間になっていれば嬉しいです。

 


参加してくれた3年生のみなさん、ありがとうございました!

 

【土木科】橋梁メンテナンスVol.4-2

土木科では、地域の橋を守る取り組みとして「橋磨きボランティア」を実施しました。

 

今回は、熊本市道路保全課の皆様、そして地域の方々と協働して実施!!!

 

普段は気づきにくい汚れやゴミも、実際に磨いてみるとその多さに驚きました。それでも力を合わせて磨き上げていく中で、橋への新しい発見がたくさんありました。

 

地域とともにインフラを守るこの活動は,土木科ならではの学びの場。

 

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

 

【土木科】技術発表会への参加

熊本県測量設計コンサルタンツ協会主催の第20回技術発表会に特別講演として土木科2、3年生8名が参加しました。

今年度、協会や企業の方々と連携をしていただき、見学会や技術指導などご協力いただいております。その連携内容を中心に「産学官における課題研究の取り組み」として発表を行いました。

会場はホテル熊本テルサのテルサホールであり、

多くの企業の方々の前での発表ともあり、緊張しましたが、発表を無事に終える事ができました。

人前でプレゼンテーションを行う貴重な体験となりました。


ありがとうございました。

【土木科】橋梁メンテナンスVol.3-2

前回の授業では、熊本市道路保全課さんと大進コンサルタントさんにご協力いただき、橋の点検について学びました。道路のひび割れや橋の裏側の損傷を確認し、高所作業車にも乗せていただいて、普段見ることのできない橋の裏側も見学しました。

今回は、見学した永康橋の点検結果を振り返りながら、どのようにデータを整理していくのかを教えていただきました。最終的には国土交通省の様式にまとめる必要があることも学びました。

その後、渡鹿橋側道の写真や点検データを使って、実際に様式へ整理する作業を体験。担当の方のアドバイスを受けながら、一つ一つ慎重に進めました。

さらに、2グループに分かれて本山橋の点検結果を整理。判断が難しく意見が分かれる場面もありましたが、専門家の方からアドバイスをもらいながら、最後まで真剣に取り組んでいました。

生徒たちは、点検結果を“整理する”ことの難しさや、橋を守る仕事の大変さを実感したようです。