日誌

土木科

【土木科】土木科2年後期課題研究発表会(ポスターセッション)

 土木科2年 後期課題研究発表会

  期 日:2月6日(火)

  場 所:土木科実習棟多目的実習室

  学 年:土木科2年

 

 土木科2年の課題研究で取り組んでいる「熊本地震からの復旧・復興」に関して、これまで熊本大学の鳥井先生の事前学習や南阿蘇断層見学、事後学習での熊本大学の松村先生、国土交通省九州整備局熊本河川国道事務所のOBの方々に熊本地震に関して学ぶ機会をいただきました。

  これまで学んだ成果をポスターセッション形式で発表会を行いました。

 ポスターは各班、テーマに沿ってまとめ、工夫を凝らしたポスターを作成することができました。

 各班のテーマとポスターは下記の通りです。

 

 発表では、緊張感を持ちながら堂々と発表することができました。

 発表の際には、熊本大学の松村先生にも来校いただき、各班の発表を聞いていただき、講評をいただきました。

 お忙しい中、ありがとうございました。

 

【土木科】進路座談会(就職)

土木科2年生向けに進路座談会を行いました。
今回は、就職内定をいただいている3年生8名に説明してもらいました。8名の内定先は以下の通りです。

  • 鉄建建設株式会社
  • 東亜道路工業株式会社
  • 西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)
  • 株式会社中内土木
  • 西日本高速道路メンテナンス九州株式会社
  • 株式会社SYSKEN
  • 日本道路株式会社

県内外の会社について、進路希望や進路実現の過程、会社の話など多くの話をしてもらいました。
次回は、進学や公務員についての座談会を行う予定です。

【土木科】高所作業車特別教育を行いました!

 土木科では、様々な仕事に携われるように専門的な知識を学び、将来仕事に活かせるよう資格取得にも力を入れています。

 高所作業車特別教育では、専門的な知識を学び、実技では高所作業車に乗りました。実習棟を超える高さに恐る恐る実技を行なっていましたが、皆さん頑張っていました!

【土木科】橋梁メンテナンスVol.6

 第1回熊本市高校生橋梁メンテナンス会議が開催されました。これまでの活動を振り返り、「持続可能なインフラメンテナンスに向けて」をテーマに意見交換会を行いました。30歳、50歳、65歳の時に直面する可能性のある橋の課題と対策について議論しました。

 熊本大学の先生方、熊本市道路保全課課長、一般社団法人熊本県コンクリート診断士会事務局長など、多くの専門家の方々から貴重なご意見をいただきました。

 私たちが今できること、そして後輩たちに期待することを提言し、高校生橋梁メンテナンス会議を無事に閉じました。

 お忙しい中、多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

【土木科】橋梁メンテナンスVol.5

 橋梁メンテナンスVol.5

  期 日:令和6年12月16日(火)
  場 所:熊本工業高校土木科社会基盤室
  生 徒:土木科3年20名
  講 師:熊本市土木部道路整備課
      熊本県コンクリート診断技師会

 橋梁メンテナンスとして今年度取り組んでいる3コース(健軍川 17橋、藻器掘川A 14橋、藻器掘川B 16橋)について、橋ログと国交省様式にまとめた点検結果を熊本県コンクリート診断技師会の皆様の前で発表をおこないました。
 高校生でできる点検は簡易点検が多かったですが、表層部を点検するだけでも普段気づかなかった点も多く、サビや欠損など見られるところはありましたが、定期的な点検や補修をされていることに気づくことができました。
 また、川にゴミや橋に苔など生えて、排水溝に詰まっているなど大雨が降ったことを考えたら清掃等が大切だと感じることが出来ました。

 発表後、グループに分かれて国交省様式を再度、熊本県コンクリート診断技師会の方々と一緒に作成して、専門的なアドバイスを受けました。

 専門的な目線での点検や様式のまとめ方、メンテナンスなど色々と勉強することが出来ました。

 お忙しい中、ありがとうございました。