伝統建築専攻科ブログ
大分県大在地区『天神社』・『鳥居』の設置が完了しました!
3月19日(木)、伝統建築専攻科1年生が1年間かけて取り組んできた、大分市大在地区『天神社』および『鳥居』の設置工事が無事に完了いたしました。
この1年間、学生たちが技術を磨き、丹精込めて作り上げた成果が、多くの方に見守られながら形となりました。
当日の設置作業も、地域の方々をはじめ、多くの方々のご協力のおかげで、怪我なく安全に進めることができました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
学生たちが繋いだ伝統の技が、地域の皆さまに末永く親しまれることを願っております。
水天宮神事
2026年2月21日(土)
熊本県人吉市の球磨川沿いにて、熊本県立球磨工業高等学校 伝統建築専攻科の2年生が制作した水天宮の新しい祠(ほこら)の設置を祝う神事が執り行われました。
神事の様子を掲載します!( ^)o(^ )
伝統建築専攻科 『水天宮』設置
伝統建築専攻2年生が、今年取り組んできた「水天宮」の祠(ほこら)が完成し、ついに設置作業が行われました。
本校で丹精込めて組み上げた祠を、クレーンで吊り上げてトラックへ積み込み、慎重に現場へと運び出しました。
設置場所は、人吉市下新町の「球磨川下り発船場(HASSENBA)」のすぐ横になります!
無事設置作業が終わりました!!
地域の方々にも大変喜んでいただくことができ、生徒たちにとって自分たちの技術が誰かの役に立つ喜びを実感する、貴重な経験となりました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
伝統建築専攻科の後期始業式
本日、伝統建築専攻科の後期始業式が行われました。坂本校長先生から「じりつ」についてお話があり、生徒達は「じりつ」には3つあることとそれぞれの意味があることについて学び、真剣な表情で聞き入れている様子でした。
生徒達へ坂本校長先生からは、是非 自律(自分の中で決めたことを実行する力)を実践する学期にしてほしいとお話があり早速、生徒達はそれぞれの持ち場に戻り作業に取り組んでいた。
R6伝統建築専攻科の取り組みについて(村山祖母神社)【伝統建築専攻科】
昨年度伝統建築専攻科第20期生が製作した高森町の村山祖母神社八幡宮の設置の様子を高森町のケーブルテレビ「高森ポイントチャンネル」様より取材していただき、その動画が完成したのでユーチューブにアップしましたとのことでお知らせします。
45分ほどあります。良かったらお時間あるときにご覧ください。