建設工学科のトピック

建設工学科ブログ

【建設工学科】 1年生「製図」

1年生「製図」の様子です。

今後、複雑な図面を描くために基礎となる「線の練習」に取り組んでいます。

 

実線や破線、一点鎖線の練習や、円弧や矢印を描いていきます。

 

ドラフターという製図用の器械や、コンパスの使い方に悪戦苦闘しながら頑張っています!

【建設工学科】 1~3年生「テスト勉強」

1学期末考査最終日の朝です。

教室をのぞいてみると、建設工学科の生徒が早めに登校し、

テスト勉強に取り組んでいました。

 

たくさんの努力の結果、少しの成果がうまれます。

コツコツが勝つこつ!しっかり頑張りましょう!

1年生 担任の先生と一緒に

1年生 すみずみまで確認

2年生 集中してます

3年生 黙々と

 

【建設工学科】 1年生「教育実習生研究授業」

6月10日(月)~21日(金)の日程で、教育実習の池田先生が来られています。

池田先生は、平成27年度に建設工学科を卒業された本校OBで、

このたび母校に戻ってこられました。

 

本日は、1年建設工学科「建設基礎」の研究授業が行われました。

題材は、「力のモーメント」です。

スライドを用いた授業を丁寧に展開され、良い雰囲気の中で学ぶことができました。

生徒も積極的に授業に取り組み、生徒同士が教え合う姿も見られました。

 

本日で教育実習は終了となります。

池田先生、お疲れ様でした!

これからも頑張ってください!

 

【建設工学科】 1~3年「建設企業の魅力発見フェア」

6月13日(木)グランメッセ熊本で「熊本県建設企業の魅力発見フェア」が行われました。

本校から、建設工学科1~3年生計80名が参加をしました。

最新技術を導入したICT建機の説明や最新ワークウエアのファッションショーをはじめ、

約70社の企業説明ブース、体験コーナーが設けられ、参加者にとって大変有意義な時間となりました。

県内から大勢の高校生が集まりました!

【建設工学科】 測量サークル「ものコンデモンストレーション」

いよいよ今週末、6月16日(日)に玉名工業高校にて「第16回熊本県高校生ものづくりコンテスト」が行われます。

それに向けてデモンストレーションを行いました。

代表生徒3名の競技の様子を建設工学科3年生が見学しました。

外業(測定)の様子

内業(計算)の様子

たくさんの生徒に見られるという緊張感の中でデモンストレーションを行うことができました。

当日も頑張ってください!

平成31年度若年者地域連携事業「高校生と企業との交流会」

6月6日(木)に熊本市総合体育館で開催された「高校生と企業との交流会」に、

就職活動の一環として3年生の希望者が参加しました。

県内50の企業がブースをもうけて、企業のPRや地元で働くことの魅力について教えてくださいました。

今後の進路実現に向けて有意義な学習ができました。

【建設工学科】 2年生「朝読書」

5月30日(木)建設工学科2年の朝読書の様子です。

本校では、8:45~の10分間朝読書に取り組んでいます。

朝から集中して読書をすることで、一日落ち着いた生活を送ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

1年生の頃に比べ、進路について考え始め、勉強など日々の生活に変化がみられる生徒も増えてきました。そういった生徒が更に増え、クラス全員でもっともっと頑張っていきましょう!

 

【建設工学科】 2年生「実習」

2年生実習の様子をお伝えします。

建設工学(土木工学)には、”3力(さんりき)”と呼ばれる、

①構造力学②土質力学③水利学の分野があります。

そのうちの②土質力学に関する内容を、実習でも学んでいます。

 

この日行ったのは、「突固めによる土の締固め試験」です。

 

構造物を土地盤上に建設する場合や、土を材料とした構造物(ダム・堤防など)を建設する場合、土を締固める作業を行います。この”締固める”作業が重要なのです。

本試験の目的として、土を最も安定した状態に締固めることのできる「最適含水比」と「最大乾燥密度」を求めることがあげられます。

土は、水が少なすぎても多すぎてもうまく締固まりません。

土によって違う「最適な水の含み具合」=「最適含水比」を求めるのです。

 

①モールドに土試料を入れます

 

②器械で締固めます(2.5キロのおもりを30㎝の高さから25回落下させる)

 

③質量を測定し、モールドから押し出し、含水比を測定します。

 ・モールド容量V=1000cmであるので、質量m÷体積Vで密度ρが求まります。

 ・水を含んだ状態と乾いた状態の質量の差から水分量を導き、含水比を求めます。

この作業を水分量を変えて8回程度繰り返し、最適含水比を求めるのです。

 

ということで、土質力学に関する試験の紹介でした。

あまり知られていないと思いますが、このような試験も建設工学科で行っていますよー! 

【建設工学科】 2年生「実習」

2年生実習の様子です。

角度を測るための器械「セオドライト」の据え付けテストを行いました。

正確な角度を測定するためには、器械を正しく”据え付け(すえつけ)”ることが大事です。

また、効率よく作業を行うためにスピードも求められます。

強い日差しにも負けず、皆よく頑張りました!

今後も、高い技術を身につけるために努力を続けましょう!

【建設工学科】 2年生「測量士補」

5月19日(日)鹿児島で国家資格である測量士補試験が行われます。

建設工学科の2年生7名が受検します。

 

昨年の12月からの半年間、毎日朝課外で勉強を頑張ってきました。

全員合格を目指して頑張るぞ!「オー!」

【建設工学科】 「第2回科集会」

5月14日(火)の放課後に、第2回科集会を開きました。

翌日から始まる「中間考査の取り組み」について、「習慣化」について話がありました。

あわせて「無理・無駄・ムラ(3M)をなくそう!」という投げかけがありました。

これはどういうことかと言うと、

・何事も”無理”なことはない!

 →できるという意識で取り組めば必ずできる!

・何事も”無駄”なことはない!

 →無意味に思えることもいつか必ず自分の力になる!

・何事も”ムラ”なく取り組む!

 →苦手なことも得意なことに変わる!

ということです。

「無理・無駄・ムラ」を普段の生活からなくし、点数アップに励みましょう!

【建設工学科】 1~3年生「公開授業」

5月12日(日)に公開授業が行われました。

 

建設工学科では、

1年生「保健」

 

2年生「国語総合」

 

3年生「社会基盤工学」(SPI対策)

の授業が行われました。

たくさんの保護者の皆様にご参観いただき、ありがとうございました。

15日(水)からは、中間考査も行われます。

生徒のみなさん、しっかり頑張ってください!

【建設工学科】 3年生「卒業生進路講話」

本校建設工学科H28年度卒の下原様とH29年度卒の永田様が来校され、建設工学科3年生に進路講話をしていただきました。

お二人は現在、株式会社JPハイテックに勤務され、主にダムの保守点検業務に従事されています。

会社概要や何を考えて進路を選択したのか、高校時代に頑張ったことなど話していただきました。

進路決定が間近に迫っている3年生にとって、有意義に時間になりました。

本当にありがとうございました!

【建設工学科】 「第1回科集会」

放課後の時間に、建設工学科で科集会を開きました。

 

 

①時間と約束を守る生徒

②整理整頓ができる生徒

③我慢と努力ができる生徒 を目指し、更に科の団結力を深めてほしいと思います。

 

また、いじめの早期発見のために、いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」の紹介、登録の方法の説明を行いました。

生徒たちは真剣に話を聞き、それぞれの心にきちんと受け止めている様子でした。 

【建設工学科】 1年生「工業技術基礎」

本日は新入学生のためのオリエンテーションを実施し、道具の確認や学校内の施設を紹介しました。

午後からの実習では、2班に分かれて測量と施工の活動をしました。

【建設工学科】 2年生「製図」

新年度がスタートし、建設工学科でも専門科目の授業が始まっています。

本日は、2年生の製図が行われました。

「排水トンネル標準断面図」を12時間かけて描いていきます。

 

 

【建設工学科】 2・3年生「進路トーク」

建設工学科2・3年生で実施した「進路トーク」の様子をお伝えします。

「進路トーク」とは、3年生が体験した進路活動の経験を2年生に伝えるもので、

毎年実施しています。

3年生から企業や学校の情報や力を入れて頑張ったことなどを伝え、

2年生から積極的な質問を受けるなど、終始活発な意見交換が見られました。

3年生のみなさん、ありがとうございました!

そして2年生のみなさん、これからしっかり頑張ってください!

【建設工学科】 3年生「課題研究発表会」

建設工学科3年生「課題研究発表会」の様子をお伝えします。

「課題研究」の授業は、班ごとに課題を設定し、その課題解決を図ることで、

知識と技術の深化や、問題解決能力や自発的・創造的な学習態度を育てることを目的とし、

3年生で実施しています。

この日は、各班が1年間で行った取り組みやその中で得られた成果を発表しました。

各班から多くの成果が報告され、良い発表会となりました。