生活文化科
菊農豚肉を使った料理試食会(畜産科学科・中家畜×生活文化科・調理)
1/13(火)、畜産科学科・中家畜専攻生と生活文化・調理専攻生が集い、菊農の豚肉を使った料理試食会を開催しました。調理したものはスコッチエッグ(卵も菊農産)・ミルフィーユとんかつ・青パパイヤ豚肉巻きです。
畜産科学科・中家畜専攻生は、今回使用した菊農産の豚肉がどのように誕生し、出荷されるかをスライドにまとめ、説明してくれました。生活文化科・調理専攻生はレシピの紹介を行いました。
畜産科学科・中家畜専攻生は、いつも焼いては食べていたが、様々な調理法でさらに豚肉を美味しくすることができることを感じたようです。生活文化科・調理専攻生は、豚肉がどのように誕生し、出荷されるか、思い描きながら調理、試食することができたようです。
それぞれの学習がつながっている、そして、「命をいただく」ことをリアルに感じることができる会となりました。
令和7年度 生活文化科 職場体験実習報告会
職場体験実習の報告会を実施しました。2年生が発表を行い、1年生がそれを視聴しました。限られた準備時間に加え、リハーサルなしの本番での慌ただしさもありましたが、各自が取り組んだ実習内容や学んだことを的確に発表することができていました。1年生にとっても、次年度に向けた良い参考になったことと思います。
フラワーアレンジメントに挑戦しました!(生活文化科)
12月5日(金)に2年生活文化科でドームスタイルのフラワーアレンジメントを作成しました。
2学期の「生物活用」の授業でフラワーデザインの歴史やアレンジメントの手法について勉強し、勉強したことを実践する場として行いました。
花材は、カーネーション(赤・ピンク)やレザーファン、ミモザ、ユーカリを使用しました。
参加した生徒全員が「楽しかった」と回答し、95%の生徒が「またフラワーアレンジメントをやってみたい」と回答しました。今回のアレンジメントの経験が、草花をとおした潤いのある生活に繋がってくれることを願っています。
以下、参加した生徒の感想を紹介します。
「初めて、フラワーデザインを最初から自分の力だけで作りました。難しくて時間通り終わりませんでしたが、分からないところを友達や先生に教えてもらいながら、どうにか完成させることができました。カーネーションが凄く可愛くて、完成したときの見た目が華やかに見えてとてもきれいにできました。フローラルフォームの面取りをする時に、スムーズに横に滑るように削るのが難しくて、カーネーションの茎の長さを全部そろえたりするのも工夫が必要だと思いました。ドームになるように挿したり、三角形になるように挿す場所を考えるのが難しかったです!フローラルフォームが見えなくなるようにするのもポイントで、見た目が凄く変わって、全体的にきれいになりました。今回のフラワーデザインを通して、お花をきれいにアレンジする難しさを痛感しました。しかし、家の玄関に飾ったら華やかになり、家族も喜んでくれてよかったです。とても楽しかったので、また挑戦したいです!」
秋の花苗販売のご案内(生活文化科)
秋の花苗販売開始します
暑さの影響もあり販売開始も遅くなりましたが、生活文化科の生徒たちが育てた花苗がきれいに咲きました。
パンジー、ビオラ、ハボタンを1ポット60円で販売です。
販売時間は平日9:30~16:00です。
販売場所は野球グラウンド横のハウスで、黄色ののぼりが目印です。
皆様のお越しをお待ちしております。
3L「認知症サポーター養成講座」(生活文化科)
3年生活文化科では「生活と福祉」の授業の一環として、今年も菊池中央病院の曽山先生からご講話いただきました。「認知症サポーター」とは、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。認知症発症のメカニズムや、認知症の予防法など、大変わかりやすく教えていただきました。高齢期を豊かに過ごすためには、若いうちから健康的な生活を心がけることが大切だと改めて実感しました。今日学んだことを家族や友人に広めることもサポーターとしての役割だと思いました。