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学校ブログ

フットソフトボール体験会(中学部・高等部)

 3月14日(金)に、熊本パラスポーツ指導者協議会から6名の講師の先生をお招きし、体育の授業で「フットソフトボール体験会」を実施しました。

中学部1・2年生と高等部1・2年生が4つのチームに分かれ、チームごとに投げる・掴む・蹴るといった基礎練習や守備練習を行い、最後に試合形式での体験をしました。

試合では、チーム内で戦略を考えながら楽しむ姿や、相手チームのナイスプレーに拍手を送る場面も見られ、フットソフトボールを存分に楽しむことができました。

 また、中学部と高等部は普段別々の校舎で学んでいますが、本活動を通じて学部を越えた交流の機会となりました。

【中学部】歯みがき教室

 3月13日(木)、神山歯科より神山敬先生に来ていただき、「自分に合った歯のみがき方」についてお話していただきました。食べた後の口の中の状態や、放っておくとどうなるか等知ったうえで、実際に模型を使いながらみがき方を丁寧に教えていただきました。今回は、初めて染め出し液をつかって、自分のみがき残しにも気付くことができました。歯ブラシのあて方や動かし方等、今回教えていただいたことを毎日の歯みがきで継続して取り組んでいきたいと思います。神山歯科の先生方、ありがとうございました!!

 

【小・中学部】 食に関する指導

 1月24日(金)~1月30日(木)は「学校給食週間」でした。

小・中学部で鹿本給食センターの広瀬先生をお招きして食に関する指導を行いました。

中学部では「噛むことの大切さ」について講話していただきました。よく噛むことで、食べ過ぎ防止や脳の発達、味覚の発達やむし歯予防等につながることが分かりました。食事をおいしく食べるために、とても大切なので授業の中で立てた「20回噛む」等の目標をもとに、給食でもしっかり噛むことを意識していきたいと思います。

小学部では「好き嫌いをすると」についてお話ししていただきました。好き嫌いをすると骨が弱くなったり、便秘になったり等、体に起こる不調について知ることができました。苦手な物も一口からチャレンジしてみようと児童たちと話すことができました。今後も給食センターの方々に感謝の気持ちを忘れず、講話していただいたことを活かし、健康や栄養についての学習に取り組んでいきます。

【高等部】薬物乱用防止教室

 1月21日(火)に学校薬剤師の狩野壮太郎先生から医薬品の使用方法と薬物から身を守る方法について、お話がありました。自分たちの身近にある医薬品について学ぶことで、自分事として学ぶ機会になったようでした。また、生徒たちの事前のアンケートでは、「薬物などの誘いを受けたら断り切れない、どうやって断ったらいいのだろう」という声があり、誘われたときの断り方についてロールプレイを通し、学び合いました。

 今後も、子どもたちの健康の保持増進のため、健康教育に取り組んでいきたいと思います。

【生徒感想紹介】

・薬を飲むときは、飲む量や決められた時間を守って飲もうと思いました。また、お薬を飲んでいて少しでもおかしいなと思ったら、身近な家族や先生に相談しようとも思いました。そして、薬物を友達や先輩に誘われたら、相手に理解してもらえるようにしっかり断りたいです。

・自分のお薬を人にあげないことや人のお薬は飲まないようにしようと思いました。

 

第9回 かもいなふれあいの日

 1月10日(金)に「全校集会」と「かもいなふれあいの日」を行いました。全校集会では「児童・生徒会役員選挙」について選挙管理委員会から話がありました。役員選挙は2月14日(金)を予定しています。

 全校集会の後は、今年度最後の「かもいなふれあいの日」の活動を行いました。今回は、ダンスや福笑い、「しっぽとりおに」などそれぞれの班に分かれて活動を楽しみました。活動中には自然とコミュニケーションをとる姿も見られ、とても有意義な時間を過ごしていました。最後は、班ごとに作った手作りののぼりと一緒に集合写真を撮り、笑顔で活動を終えました。