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【ASⅡ】シンガポールに到着!

早朝に出発したシンガポール研修参加者の一行は、福岡空港で出国し、無事にシンガポールに到着しました。

チャンギ国際空港では、シンガポールの自然を表現した展示水槽を見学しました。

珍しい魚も多く、思いがけず研修で訪れるスンガイブロー国立公園の事前研修となりました。

初日の今日は移動日でしたが、シンガポールの地下鉄の路線の把握の仕方をJTBのガイドの方に習いました。

これで明日以降の移動がスムーズに行われると思います。

夕食はホテル近くのフードコートでした。

ガイドさんの協力も得ながら各自で注文し、海外の方々との交流の第一歩となりました。

夕食後のミーティングでは、明日の流れを確認しました。

明日も地下鉄で移動しますが、各自が今日の学びを生かして、移動経路を確認していました。

明日からいよいよ4日間の研修が始まります。

多くの学びを持ち帰れるように、頑張っていきたいと思います。

【ASⅡ】シンガポールへ出発!

 本日から6日間のSSHシンガポール海外研修がスタートし、2年生ASクラスの6名が早朝、福岡空港に向けて出発しました。

 学校で行った出発式では、出発生徒を代表して、田中さんが「シンガポールの最先端技術を学んだり、文化に触れたりなど、研修での様々な貴重な経験を今後の人生にもつなげていきます」と抱負を述べました。副校長先生と海外研修担当の小玉先生、保護者の方々の見送りを受け、全員元気にバスに乗り込みました。

 今年度の研修は、昨年度より日程も長くなり、南洋理工大学研修に加えて企業研修、国立公園での研修、博物館での研修など多彩な内容となっています。様々な場所で新しい人々と出会い、英語を活用して多くのことを学ぶ、またとない機会となることでしょう。

 また、シンガポールからも研修の様子をお届けします。お楽しみに!

【科学部】ここらす体験隊に参加しました

ここらすで行われている「ここらす体験隊」で科学部が科学実験講座を行いました。

(正式名称は、本渡地区公民館講座「この夏、高校生から学ぼう」です。)

科学実験講座は3つ行い、科学部の有志が講師を務めました。

講座1つ目は「氷に塩をかけるとどうなるかな?」です。

参加した小学生の皆さんは、塩のかけ方や分量を調整して、どうすればより低温になるかを試行錯誤していました。

講座2つ目は「レゴカーをプログラミングしてゴールを目指そう!」です。

何度も失敗しながらも、本校生のアドバイスを受けながら多くの小学生がゴールしていました。

講座3つ目は「海洋ごみアートを作ろう。」です。

本校生が海岸清掃で回収したゴミを使用して、アートを作成しました。

(台紙は当初、回収したペットボトルキャップを粉砕して作成したシートにする予定でした。)

科学部卒業生も参加して、楽しく作ることが出来ました。

本講座の参加に当たっては、天草市奨学学習課の皆様に大変お世話になりました。

有り難うございました。

【ASⅢ】SSF2025に参加しています(2日目:最終日)

昨日から始まったSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

2日日の今日は、午前中に代表による口頭発表、午後からポスター発表と閉会行事が行われました。

午前中の口頭発表では、代表に選ばれた12校の発表を聞き、今後の研究や発表の参考となる学びを得ました。

午後からのポスター発表では、昨日の学びをさらに深めることができました。

残念ながら、今年は受賞出来ませんでしたが、多くの学びを得た発表会となりました。

参加した3名は夏休み明けの天草サイエンスの授業時に2年生に対して学びを報告、今回の学びを学校全体で共有します。

さて、どんな学びを得ているのでしょうか?

報告会が楽しみです。

 

【ASⅢ】SSF2025に参加しています(初日)

今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

初日の今日は、終日ポスター発表が行われました。

参加した3名は開始当初は緊張した面持ちでしたが、徐々に調子を上げていきました。

質疑応答に対しても、しっかり自分の意見を回答することができました。

他校の生徒さんや先生方との交流も行い、研究内容や発表技能を深化させることができていました。

また、本日は「あまたか関西」の濵田会長が激励に来ていただきました。

本当にありがとうございます。

夕食後のミーティングでは、各自が本日の学びを述べてくれました。

夏休み明けの2年生に対する報告会で、研究の深化につながる学びを報告できそうです。

 

【ASⅡ】SSH北九州研修

8月4日(月)~8月6日(水)にかけてASⅡの生徒たちがSSH北九州研修に参加しました。

8月4日(月)は、北九州エコタウンセンター及び響灘ビオトープでの研修を通して、環境に配慮しながらエネルギーを生み出すための工夫など、北九州市のエコタウン事業について学びを深めました。

 

8月5日(火)は、北九州市立大学ひびきのサイエンススクール研修が行われました。まずはじめに、大学院生の方々に向けて各班が取り組んでいる研究についての発表を行い、質疑応答を通して研究の改善につながる手掛かりを得られていたようでした。その後、水が濁るメカニズム等について講義を受け、実際に水の濁りを取り除く実験を行いました。実験の際に工夫すべきポイントなどについて各自か考えを深めながら取り組んでいました。午後からは機械工学と情報工学の2つのグループに分かれて講義を受け、その後は学部生と大学院生の方と大学での生活や授業、研究等について座談会を行い大学での学びについての理解を深めました。

 

8月6日(水)は、TOTOミュージアムで研修が行われました。SDGsの理念に基づいたTOTOの環境への影響に配慮したものづくりの技術についての説明を受けた後、館内の展示を通して実際に用いられている技術や技術の進歩などについて学びを深めることができました。最後に事前に送付させて頂いていた生徒からの質問事項に対して資料を用いて回答を行って頂き、さまざまな技術に対する疑問を解消する一助となったいたようでした。

 

また、1日目と2日目の夜には宿舎においてその日の学びを振り返り、スライド資料としてまとめて全体に発表を行い、研修を通して学んだことを全体で共有する取り組みも実施しました。各グループがしっかりと振り返りを行い、協働して資料の作成及び発表を行うことができました。

【ASⅢ】SSF2025に参加しています。

今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

この発表会は全国のSSHから代表班1班が発表します。

今年はヒガンバナ班が参加しています。

今日は準備日でブースにポスターを設置し、練習していました。

他校の先生などからアドバイスをいただき、改善点も見い出せました。

宿舎に戻っても練習を繰り返し、さらに良い発表にしようと意欲的に取り組んでいます。

明日の本番頑張ります!

【ASⅢ】SOJOサイエンスコンテストに参加しました

7月26日(土)に崇城大学主催のSOJOサイエンスコンテストに参加してきました。

九州の各校から83件の応募があり、ポスター発表が行われました。本校からはASⅢの9班が参加し、来月SSH生徒研究発表会に参加するヒガンバナ班は現地参加してきました。

ポスター発表では崇城大学教授の方々から指摘やアドバイスを数多くいただいたり、質の高い他校の発表から結論の導き方やポスターの見せ方などを学ぶことができました。

ヒガンバナ班以外はこれで研究成果を発表する機会は最後となり、2学期以降は論文作成を行っていきます。ヒガンバナ班はSSH生徒研究発表会に向けてさらに発表をブラッシュアップさせ、全国の高校生たちと意見を交えてきます。

SOJOサイエンスコンテスト終了後には崇城大学田丸教授にご協力いただき、ヒガンバナから抽出した液体の質量分析を行いました。ありがとうございました。

▼オンライン発表する有機栽培班

▼オンライン発表する3Dスキャン班

▼オンライン発表するカビ班

▼現地でポスター発表するヒガンバナ班

▼崇城大学で実験をするヒガンバナ班

【ASⅡ】湿地を探検!(SSHシンガポール海外研修事前研修)

 やってきました、姫戸町! 今日、2年生ASクラス6名がやってきたのは、雲仙天草自然公園内にある白嶽森林公園です。8月19日からのシンガポール海外研修の事前研修として、シンガポールで訪れるスンガイ・ブロー湿地と生態系などを比較するために、ここ天草の白嶽湿地での学習を行います。

 本日は森林インストラクターの益田様と松永様にご案内いただき、湿地を中心に森林公園内の動植物などについて実際に公園内を散策して学びました。ふもとではなかなか見かけないキイトトンボやモノサシトンボ、真っ赤でかわいいベニツチカメムシ(臭くないそうです!)、白嶽湿地のあちこちで見られる特徴的なヒモヅル(シダ植物)に、在来種と外来種の松の違いなど、ただ自分たちで散策するだけでは気づくことのできない豊かな森の宝物について、楽しく、分かりやすく教えていただきました。

 観察をする中で、白嶽湿地においても気温変動などにより生態系が少しずつ変わってきていること、白嶽湿地は人の手が入ってできた湿地であり、維持・管理のために多くの努力がなされていることを学びました。また、森の中で古い木と新しい木がどのように共存し、世代交代を繰り返しているか、同じ木に生えている葉っぱでも形が違うことにどんな意味があるのかなど、多くの興味深いお話を伺うこともできました。

 今回お世話になった森林インストラクターのお二人は、県内各地でご活躍のかたわら、森林に関わる最近の研究について調べたり、大学の先生のお話を聞きに行かれたりして知識を常にアップデートされているとのこと。豊富な知識と経験がありながら、探究心を持って常に学び続けていらっしゃる姿は、とても輝いて見えました。何よりも、お二人の「森が好き」という気持ちが伝わる、素敵な観察会となりました。

 益田様、松永様、それから、今回の事前研修に際してサポートいただいた上天草市役所のみなさま、本当にありがとうございました。今回の学びをシンガポール研修だけでなく、今後の探究活動に活かしていきます。このブログをお読みのみなさま、ぜひ白嶽湿地での森林浴で、体と心のデトックスをお試しください。ちなみに、昨年に開業した天空ジップライン「白嶽」も大人気とのこと。こちらも機会があれば、ぜひ!

【科学部】3連休はビーチへ!

 3連休の初日、みなさんはどのようにお過ごしでしたか? 昨日の雨がウソのような、夏らしい青空が広がる今朝、科学部が集結したのは地学室... ならぬ五和町! 家族連れにも人気のここ、「若宮公園海水浴場」ですが、科学部有志のみなさん、今日は泳ぎにきたのでもビーチで映える写真を撮りに来たのではありません。海洋プラスチック班の発案で、海岸のゴミ拾い&漂着物の調査にやってきたのでした。

 通りがかりに車窓から見る分には美しい若宮海水浴場ですが、海水浴場脇の砂浜に降りてみると、それはそれは多くのゴミが散乱しています。最も多いのはペットボトル、それに缶、漁業で使われる浮きや網... 海が綺麗な天草でもこれだけゴミがあるなんて...実際にクリーン活動をしてみるとゴミ袋があっという間にいっぱいになっていき、その量に驚かされます。

 1時間のクリーン活動の終盤に生徒たちが発見したのは、縦16cmくらい、横20cmくらい?の半透明の袋。持ち手のような、青い針金のようなものがついています。周りを見渡すと、そこにもここにも、同じ形のものが落ちています。これは何だろう? 気になった生徒たちは、お互いの予想を出し合ったり、googleレンズで検索してみたり。身近な疑問から、探究活動が自然発生していく瞬間を見ることができました。

 ちなみに、今回のクリーン活動は7月21日の海の日に全国一斉に海をきれいにしよう!という「BLUE SANTA2025」のブルーサンタごみ拾いの一環として実施したものでもあります。「青いサンタ」を意識してみんな青や水色を身に着けているのが写真で伝わるでしょうか? このクリーン&研究活動はこれからも続けていきます。次回は更に多くのみなさんと天草の海をきれいにしたいと思います。ぜひ、ご参加ください!