新着情報
天草宝島起業塾高校生コース事前講座
7月3日(金)の放課後に、天草宝島起業塾高校生コースの事前講座が行われました。
今年度の起業塾には、3年生3班、2年生3班が参加します。
初めに、天草市役所の勝木様とAma-bizの内山センター長から講義を受けました。
その後、天草の良さや課題を、グループで出し合い、現時点のビジネスプランを発表しました。
今回の学びを活かし、11日から始まる本番に臨みたいと思います。
【ASⅢ】研究発表会に向けた発表準備
7月2日(木)のASⅢです。
7月30日に行われるASⅢ研究成果発表会に向けた準備を始めました。
6月から研究をまとめる中で、追加実験が必要たなってきた班もあり、先行研究を調査し、実験計画をたてる班もありました。
先を見通し、計画的に活動しましょう!
【ASⅡ】研究デザイン作成
7月2日(木)のASⅡです。
各班の研究テーマ(方向性)が決まり、担当者とのディスカッションを行いました。
その後、先行研究調査に移り、仮説や研究計画を考えました。
期末考査後から、本格的な研究活動を開始します。
【数科学探究Ⅰ】期待値とゲーム理論①
7月1日(水)の数科学探究Ⅰです。
今回から4時間をかけて、ゲーム理論の基礎を学びます。
まず初めに、期待値についての講義を受講しました。
次回は、お見合い問題に挑戦します。
【数科学探究Ⅱ】缶詰の表面積の考察②
6月30日(火)の数科学探究Ⅱです。
前回に引き続き、缶詰の容積と表面積の関係を考察しました。
今回は、実際に持ち寄った缶詰を計測し、表面積が最小となる場合(入れ物にかかるコストが最も安い状態)との比較を行います。
計算量が多くなり大変でしたが、販売されている缶詰の形には、数学的にはムダがあるということがわかりました。
■ テキストはこちら → https://sh.higo.ed.jp/amakusa/SSH/text
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会校内選考会
6月25日(木)のASⅢです。
SSH生徒研究発表会の校内選考を行いました。
SSH生徒研究発表会は、全国のSSH指定校が一堂に会する発表会であり、例年、神戸国際展示場で行われますが、今年度は、新型コロナウィルス拡大防止の観点からオンライン開催となります。
本校ASⅢのトレハロース班、天草陶石班、ウミホタル班が代表選考会への参加希望を示し、プレゼンテーションを行いました。
どの班も、独自の研究手法によって評価しており、天草の地域課題解決につながるように工夫された研究発表でした。
数日後に、代表班が決定します。
【ASⅡ】研究テーマ設定
6月25日(木)のASⅡです。
引き続き、研究テーマ設定を行っています。
天草の地域課題を研究テーマに盛り込むような形で設定しており、様々な観点からのディスカッションを行っていました。
写真は、3Dプリンターで制作したテトラポットの模型です。
そういった研究は現れるのでしょうか!?
【数科学探究Ⅰ】線形計画法で栄養の偏りを安価に補う③
6月24日(水)の数科学探究Ⅰです。
3時間で、食生活の栄養の偏りをサプリメントで効果的に補うには、どのように考えるべきかを学びます。
今回は、前回までに作成した問題を、グループで解き合います。
生徒の数だけ問題ができたことになり、線形計画法の良さを改めて学んだようです。
日常の諸問題を、数学的に解決する一端に触れる機会となりました。
■ テキストはこちら → https://sh.higo.ed.jp/amakusa/SSH/text
SSHに関する職員研修
6月23日(火)、SSHに関する職員研修を行いました。
昨年度までの成果についてと、今年度の改善事項に関する研修です。
今年度刷新した課題研究ルーブリックを軸とした評価法の共通理解を行いました。
【数科学探究Ⅱ】缶詰の表面積の考察①
6月23日(火)の数科学探究Ⅱです。
今回は、缶詰の容積と表面積の関係を考察します。
みなさんは、容量(200mlなど)が同じなのに、表面積が違う缶詰があるのを知っていますか?
表面積が違うということは、最小であるものがあるということです。
つまり、この最小問題が解ければ、缶詰の入れ物にかかるコストを最も安く抑えることができるということになります。
そこで、数学Ⅲで履修した微分法を活用して、計算を行い、数学的に考察しました。
■ テキストはこちら → https://sh.higo.ed.jp/amakusa/SSH/text