新着情報
【ASⅡ】AMAKUSA DAYに向けて
いよいよ10日に迫った「AMAKUSA DAY」に向けての準備が進んでいます。
本日は午前中の「小中高生研究成果ポスター発表」を運営する2年ASクラスが最終打合せをしていました。
実行委員長を中心として準備してきたことを確認していました。
小中学生と高校生がより良くつながり、双方の学びになる発表会となるように頑張って運営してくれると思います。
初の取組ですので、不具合等あるかもしれませんが、多くの皆さんの御参加をお待ちしております。
【科学部】「AMAKUSA DAY」に向けて
今週土曜日に天草の小中高の生徒が一堂に会して、日頃の学校での活動を披露し合う「AMAKUSA DAY」が行われます。
当日は午前中に銀天街にて研究活動や各校の活動を発表する「研究成果ポスター発表会」が行われ、午後は市民センターにて「代表校(栖本小、御所浦中)の事例発表」やトークセッション(ファシリテーターは、ACNの爆旅道中記出演中のお三方です!)が行われます。
本日は「AMAKUSA DAY」に向けて、科学部有志がペットボトルキャップで何かを作成していました。
さて、何を作っているのでしょうか?
正解は「AMAKUSA DAY」当日にお伝えします。
当日参加も可能です。皆様、奮って御参加下さい。
【ASⅡ】音響班が活動を始めました
新年明けましておめでとうございます。
今年も本校SSH事業に対して温かい御支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
今年のSSH事業の活動が始まりました。
トップバッターは2年ASクラスの「音響班」!
音響効果の測定のためのモデルを作っていました。
組み立ては難しい場面もあったようですが、完成まであと一歩です。
完成が楽しみです!
【SSH】第14回天草サイエンスアカデミー
第14回天草サイエンスアカデミーが本校理科棟において実施されました。
今回
「色が分かれる?砂糖水で作るレインボー」
「キラキラの世界を作ろう!手作りスノードーム体験!」
「火の色って変わるの?チョークでカラフルサイエンス」
3つのテーマで地域の小中学生向けに科学実験講座を実施しました。
各グループでどうすれば地域の小中学生に科学の面白さや奥深さなどが伝わるのか、テーマ設定や企画・実施方法、小中学生に科学的な思考に取り組んでもらう場面をどのように設定していくかなど、検討を重ね準備を行ってきました。実際に小中学生に自分たちが用意したものに取り組んでもらうなかで、本校生も多くの気づきや学びを得られたようでした。今回の経験を今後の研究活動や発表に活かしていきます!
【SSH】台湾の大学・高校との覚書を締結しました
この度、天草高校は台湾・靜宜大学および國立中興高級中学とMOU(覚書)を締結しました。
この覚書は、三校間の教育的・文化的交流を促進し、学生の国際理解及び友好を深めることを目的としており、台湾滞在中に靜宜大学校長の林思伶先生、國立中興高級中学校長の陳漢銘先生、そして本校校長で締結式を行いました。帰国後の本日、この覚書締結と今後の三校の交流・協力について岩嵜校長より全職員に説明がありました。これから教育活動において三校で連携をとり、交流を深めていきたいと思います。
写真で岩嵜校長が手にしているのが覚書、隣の四角い盾が靜宜大学からいただいたもの、その隣の赤い台座に載ったクリスタルの盾が中興高級中学からいただいたものです。友好の印を大切に、今後ますますその絆を深めていきたいと思います。
公式ホームページにて、それぞれの学校の特色が紹介されています。是非、ご覧ください。
◆ 靜宜大学(Providence University)ホームページ
◆ 國立中興高級中学(National Chung Hsing Senior High School)ホームページ
https://www.chsh.ntct.edu.tw/home
【SSH】県立学校「学びの祭典」に参加しました
グランメッセで行われた県立学校「学びの祭典」に参加しました。
本校からはポスター発表として、2年ASクラスから9件、科学部から6件参加しました。
また、科学部ホタル班がステージ発表を行いました。
大学の先生方や他の高校の先生方に発表することで、研究に関する学びを深めていました。
また、他校の高校生の発表を聞くことで、発表技能も学んでいました。
まさに「学びの祭典」となっていました。
<2年ASクラス>
<科学部>
<番外編>
企業や大学のブースでも学びを深めました!ゆるキャラもたくさんいました!
【SSH】台湾研修4日目②(帰国日)
台北の桃園国際空港から熊本空港まで、1時間半。本当にあっという間です。飛行機では定番のチキンと、グァバやドランゴンフルーツの機内食をとりました。アナウンスの中国語を聞きながらほんのり赤く、優しい味のもち米のご飯を食べていると、なんだかまだ台湾にいるようです。熊本に近づくと、窓からは長島、それから天草の島々が綺麗に見えてきて、あっという間に着陸です。熊本空港のトイレでは、「紙、流していいんだっけ?」とふと考えたとのこと(※注:台湾では水圧が弱く、トイレットペーパーを流せないトイレも多いのです)。参加生徒4人とも、すっかり、”台湾人”の気持ちになっています...!
穏やかな海を見ながら、学校まで2時間半あまり、バスに揺られます。当たり前だった日本の風景がなんだか新鮮に見えるのは、この台湾での4日間がそれだけ充実していて、発見や驚きに満ちていた証拠かもしれません。
学校に着いて解団式を終え、生徒たちは予定通り14時頃に帰路に着きました。これで、本研修全ての日程が無事、終了です。台湾での授業や実習でお世話になった先生方や学生さんをはじめ、現地ガイドさんや運転手さん、親切にしてくださった台湾の人々、温かく送り出してくださった保護者のみなさま、事前研修で助けていただいたみなさま、本当にありがとうございました。生徒たちは、この研修を通して挑戦することの楽しさを経験し、一回りも二回りも成長してくれました。研修での学びをこれからの探究活動や日々の学習、これからの人生に活かしていってくれることと思います。
謝謝大家!
【SSH】台湾研修4日目①(帰国日)
3泊4日の台湾研修も、あっという間に帰国日を迎えました。今朝は5時にホテルを出て、空港に向かいます。早起きして目をこすりながら、みんなロビーに降りてきました。朝早いため、ホテルから朝ごはんを"bento box"に入れてくれる...ことは伺っていたのですが、思ったより大きくてびっくり。中身は、パン、サンドイッチ、みかん、そしてなぜか、「アスパラガスジュース」。果汁10%ですが、後口はしっかりアスパラガスの味がしたようです。美味しかったかどうかについてはノーコメントですが、みんな、ちゃんと全部飲んでいました。アスパラギン酸で、ちょっと元気になったかな。
ロビーを探索すると、面白いものがたくさん。お菓子や甘栗が売ってある自動販売機に一緒にカービィのマスコットが売ってあったり、段差を知らせるサインが"Mine the Gap"だったり(mindではないのです)。
空港近くのホテルに泊まっていたため、空港には10分ほどで到着しました。早朝にも関わらず、多くの人でにぎやかです。お土産屋さんを少し覗いて、いざ、搭乗口に向かいます!
【SSH】台湾研修3日目(番外編)
研修を終えた私たちは、移動までの待ち時間を活用して靜宜大学の敷地内にある教会、「主顧聖母堂」を訪れました。小さくて可愛らしいフォルムの教会、中に入らせてもらうと、アットホームながらも厳かな雰囲気です。靜宜大学では、カトリック系の大学らしく、建物にキリスト教由来の名前がつけられていたり、廊下やロビーなどあちこちにクリスマスのデコレーションや関連の展示がなされています。この教会もライトアップされると、昼間とは違った華やかな雰囲気となり、それもまた素敵てす。観光名所にもなっているというこの教会、機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。
さて、台湾最後の晩餐は、去年の研修時にもお邪魔した、タピオカミルクティー発祥の店としても知られる「春水堂」にていただきます。今年のメニューは、細めのうどんの上に肉味噌がのった、台湾のソウルフードとも言われる「牛肉麺」と、日本のものと少し違う、スパイスが香る唐揚げ。もちろん、台湾最後?の、タピオカミルクティーもいただきます。
一行は、明朝のフライトに備え、これから桃園空港近くのホテルへ向かいます。3泊4日の研修、本当にあっという間でした。今夜はゆっくり休み、安全第一で帰ってきます!
【SSH】台湾研修3日目(大学研修②)
お昼からは、化粧品学科での講義と実習です。今回は、台湾の言葉で「芳香晶球」と呼ばれる、消臭ビーズ(香り玉)の作製体験を行います。体験の前に、この学部で行われている研究や国際的な活躍について説明を受けました。紹介動画ではAIが日本語でのアナウンスを担っており、その技術力の高さにも驚かされました。その後、どのような化学反応を経てこのビーズが作られるのかについて学習しました。その後は、実際の作業に移ります。アルギン酸ナトリウム、乳化剤などを正確な分量で測りとり、撹拌した後、スポイトで滴下させて球体の形を形成していきます。香料として用いたのは、レモンのような香りのする「山胡椒」の精油。よく化粧品にも用いられる材料とのことです。集中力が必要な工程も多かったものの、お互いに教え合い、よい香りに癒やされながら学ぶことができました。
その後、情報学科に移動して、AIやVR、データをどのように活用して研究が進められているかについて、用いられている技術や仕組みとともに教えていただきました。靜宜大学の敷地内にある教会にプロジェクションマッピングを行ったり、VRを着用して自動車を運転するシミュレーションをしたりといった学生の活動や、どのように研究プロジェクトを進めているかについて詳しく知ることができました。その後、VRを実際に体験したり、映像に特化した部屋でAIを活用した映像技術を体験させていただくこともできました。
大学では食事や寮、各学科での研修時に多くの日本人学生にサポートしていただきました。天草高校出身の福本さんをはじめ、天草市や上天草市出身のみなさん、宇土高校出身のみなさん、そして沖縄や北海道出身の学生さんなど、多くの大学生が入れ替わり立ち替わり、優しく、温かく見守ったり、通訳をしてくださったりもしました。まだ台湾滞在歴の浅い先輩でも堂々と中国語を使いこなしており、生き生きと大学生活を語る姿は、今回の研修に参加した4人の目に眩しく映った様子。実は、今回の寮での宿泊時、4人部屋の内訳は、日本人(=天高生)1人、台湾の学生3人という構成でした。宿泊前は不安顔だった生徒たちでしたが、翌朝話してみると、口々に「楽しかった!」とのこと。英語や、中国語の翻訳アプリを駆使して、新しい「世界の友だち」をたくさん作ることができたようです。
靜宜大学の桂田先生をはじめ、研修でお世話になった先生方、スタッフのみなさま、そして学生のみなさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
充実した台湾での時間も、あと少し。これから、空港近くのホテルへ向かいます。