機械科blog

やつしろ白鷺城まつり2019に参加しました(機械科)

 11月30日(土曜日)に、機械科3年生の課題研究「地域貢献」班がやつしろ白鷺城まつり2019に参加しました。八代東ロータリークラブ様前のブースをお借りして、地域貢献班が製作したロケットストーブを使ってやかんでお湯を沸かし、コーヒーや紅茶等を来場された方々に振る舞いました。また、ロケットストーブを通した地域貢献活動の取組や紹介をステージで発表しました。多くの来場された方々にロケットストーブを披露することができ、地域貢献班のメンバーは貴重な経験をするとともに、まつりも楽しむことができました。

最後に、まつりに参加する機会をいただきました、やつしろ白鷺城まつり実行委員会の皆様をはじめ、まつりに参加された関係団体の皆様に感謝します。ありがとうございました。

 

令和元年度 鞴祭り(機械科)

11月29日(金)に機械科実習棟鍛造実習室にて火を使う実習などの安全を祈念して、鞴祭りを行ないました。

鞴(ふいご)とは、炭などの燃料を高温で燃焼させるために空気を送り込む送風装置のことです。日本古来の製法で使う大型の鞴は踏鞴(たたら)と呼ばれています。たたらといえば、なんとなくアニメから想像がつくのではないでしょうか。

この祭りの起源は、鍛冶屋・鋳物師・金工職人など鞴を使い火を扱う職業の方々が、神を祭り火による事故やけがなどがないように祈願したものが、そもそもの始まりだそうです。

 

<本年度神主より>

長野です。謹んで勤めさせていただきました。2度目ですが、緊張しました。滞りなく終了しホットしています。これから一年の実習の安全が確保できるよう、今後も祈念いたします。

 

メルシャン祭りに参加してきました(機械科)

11月17日(日)に(株)メルシャンにて行なわれた、お祭りに参加してきました。

機械科からは3年生の課題研究で製作した電動カートが参加してきました。たくさんの人に乗っていただいて嬉しかったです。電動カートは次回、1月に行なわれる八代こども科学フェアにて出店予定ですにっこり

 

今回参加したメルシャン祭りでは、男子5人と女子2人の計7人で参加しました。約200にんぐらいの子どもたちが電動カートに乗ってくれました。子どもたちに楽しんでもらえたのが良かったです。(参加した生徒)

中国高校生訪日団ものづくり交流(機械科)

 11月11日(月曜日)に、機械科3年生の課題研究「地域貢献」班6名と中国高校生訪日団34名が「ロケットストーブの製作」を行いました。最初に、ロケットストーブを製作するきっかけを映像や資料で紹介し、実際にロケットストーブでお湯を沸かしているところを見てもらいました。その後、本校生徒の地域貢献班2人1組が先生役となって、中国の高校生の皆さんとロケットストーブを製作しました。中国の高校生の皆さんは、ホール缶を金切りはさみで所定の形状に切る作業や排気筒をつなぐ作業、断熱材(パーライト)を注入する作業等を行い、ロケットストーブが完成した時は歓声が上がりました。中国の高校生の皆さんや地域貢献班の生徒が、ものづくりを通した交流に、楽しそうに製作している様子が印象的でした。

最後に、このものづくり交流で製作したロケットストーブは、先日の台風で被災した地域に寄贈する予定です。

文化祭(機械科)

9日(土)に文化祭が行なわれました!機械科が行なった文化祭の内容を紹介します。

機械科ピロティーにて生徒が課題研究で製作した災害用調理コンロ、ロケットストーブを使用して中華料理太楼様に太平燕を振る舞っていただきました!とてもおいしかったです笑う 

テクノ広場にてレーザ加工機を使用して作ったペーパークラフト体験と飴つりロボット体験を行ないました。

たくさんの方に体験していただき、生徒たちも楽しそうでしたにっこり

1年生のステージ発表では、A組がライオンキング、B組が浦島太郎の劇を行ないました。沢山のお客さんの前でしっかりなりきっていましたキラキラ

2年生のクラス展示では、A組がトリック写真、B組が縁日を行ないました。どちらも賑わいました花丸

3年生のバザーでは、A組がチョコチップバナナとフロート、B組があげタコとジュースを販売しました。どちらも大盛況でしたイベント

今回、ご来場された皆様ありがとうございました!

 

 

技能検定の実技講習会(機械科)

ものづくりマイスターの制度を利用して、今回も検定の実技指導をしていただいています。

対象の検定は、技能検定機械保全2級、旋盤3級、機械検査3級、溶接評価者試験です。

各検定共に簡単に合格できるものではありません。しっかり練習して技術を身につけたいとおもいます。

〔機械検査の様子〕

1年生は今回初めて技能検定を受検します。みんな真剣です了解

 

〔保全の様子〕

2級を受験ともなれば、真剣さが違いますキラキラ

 

機械科2年生川内原子力発電所見学会に行ってきました!

 11月6日(水曜日)に、機械科2年生79名で鹿児島県薩摩川内市にある川内原子力発電所を見学しました。最初に川内原子力発電所展示館で原子力発電についての説明や講義を受けた後、実際の原子力発電所を見学しました。ほとんどの生徒が初めて訪れた原子力発電所でしたが、皆、真剣な眼差しで見学をし、原子力に関する知識を深めることができました。

最後に、この見学会を企画していただきました、九州電力株式会社様に感謝致します。ありがとうございました。

 

九州地区高校生溶接技術競技会

私たち機械クラブは11月2日と3日福岡県のサンキュウリサーチアンドクリエイト西日本能力開発センターで第12回九州地区高校生溶接技術競技会に出場しました。いつのと違う溶接機でしたが、精一杯頑張りました。

 

鏡小で行なわれたものづくり体験教室に参加してきました(機械科)

 機械科3年A組の課題研究レーザー加工班がものづくり体験教室に参加してきました。

 

今回僕たちは、小学生のみなさんにレーザー加工で作った電車の形のペーパークラフトに色を塗ってもらったり、組立ててもらいました。そしてロボット操作をしてもらい、マグネットシートを釣るという体験をしてもらいました。

2年生とふれ合ってみて、子どもたちの元気な声や笑顔を見たらとてもやりがいを感じることができました。普段とは違って教える側にたってみて、子どもたちの感謝の声を聞いたり楽しさも感じることが出来ました。(担当生徒より)

 

表敬訪問

本日、九州地区高校生溶接技術競技会に熊本県代表として出場する本校の生徒4人が、熊本県溶接協会会長へ表敬訪問に伺いました。

熊本県溶接協会会長の永井様(永井製作所社長)より激励のお言葉をいただき、生徒は九州大会での活躍を誓っていました。その後生徒の希望により急遽工場見学をさせていただきました。生徒は溶接精度の高さやスケールの大きさに圧倒されながらも、自分たちの磨いてきた技術が実社会につながっていることを実感できたようでした。

 

訪問し、私たちを支えてくださっている方々がたくさんいらっしゃるんだなと改めて感じました。九州大会ではそのことを忘れず、万全の体勢で挑みたいと思います。(出場選手代表)

 

 























技能検定二級(旋盤)三級(旋盤・フライス盤・マシニングセンタ)
ボイラー技士(二級)  機械製図検定    レ電気工事士(第二種)
計算技術検定     小型車両系建設機械 情報技術検定
危険物取扱者 など











   教師になりたい。そう心に決めたのは八代工業高校3年生の時でした。本当になりたい職業がなく進路で悩んでいる私を当時の担任の先生は親身になって相談に乗ってくれました。振り返ると人生のターニングポイントには素晴らしい先生との出会いがありました。私もそのような誰かのためになる大人になりたいと思い、大分大学に進学しました。
 現在は天草工業高校で機械科の教員として働いています。高校時代の部活でもある野球部の顧問もさせていただき、充実した日々を送っています。八代工業高校生の皆さんも今やれること全てに全力を注ぎ自分の思い描く人生にしてほしいと思います。

東陽中出身
平成19年度機械科卒 山口 昌慶さん