機械科blog

機械科 歓迎遠足

4月12日(金)天気にも恵まれ、機械科は球磨川河川敷に行ってきました。

まずは学校で出発式を行い、元気に出発!

河川敷では職員、団長、副団長、応援リーダーの自己紹介。そして1年生全員の自己紹介!

その後は校歌・応援歌の練習。3年生がお手本を見せて、2年生が1年生に教えました。

お昼を挟んでまた練習し、体育祭総合優勝6連覇に向けてしっかり頑張りました。

そして今回は練習風景を空撮してみました。

 

 

 

その後は河川敷のゴミ拾いを行い、学校に帰りました。

今年の機械科の生徒は238人。とても大所帯ですが、団長を中心に機械科一丸となって行事を盛り上げていきたいと思います。そして、目指せ体育祭総合優勝6連覇!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後期国家技能検定合格者数

後期に受験した技能検定の合格者数です。

国家技能検定

機械保全機械系保全作業2級・・・2名

機械検査機械検査作業3級・・・76名

機械加工普通旋盤作業3級・・・2名

電子機器組立て電子機器組立て作業3級・・・2名

 

今回も多くの生徒が合格することができました。

来年度も多くの生徒が検定を受検します。生徒には一つでも多く自分のアピールポイントとなるものを在学中に身につけてほしいと思います。

八代青年会議所2019年度3月度例会参加報告

 平成31年(2019年)3月9日(土)に八代ホワイトパレスで行われた一般社団法人八代青年会議所2019年度3月度例会に機械科3年生6名で参加しました。

例会は、八代市社会福祉協議会との災害支援協定の締結、災害に強いまちづくりにするためのグループワーク等が行われました。機械科3年生は、昨年度より指定された防災型コミュニティ・スクールについての活動「大規模な災害が発生した場合に、ガスや電気を使わなくても温かい食事を作ることができる災害用調理コンロ(ロケットストーブ)の製作や地域貢献活動、被災地での現地学習」について、今まで取り組んできたことを発表しました。

 生徒たちは、多くの方々を前に緊張した様子でしたが、今まで取り組んできたことを堂々と発表し、各団体の方々から好評を得ました。今回の発表に向け、生徒たちは3月1日に卒業を迎えたものの、その後も学校に来て発表の準備、練習を一生懸命取り組んでくれました。この経験を生かして、4月からの新しい環境での活躍を願っています。

最後に、今回の例会にご協力いただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

↑グループワーク、グループワークの発表の様子

 

 

 

 

 

 

↑今までの取組についての発表の様子、発表メンバーで記念撮影

 

機械科1年生 工場見学

 機械科1年生は3月11日(月)に地元八代企業の工場見学に参加しました。今回私たちの見学を受け入れてくださったのは横場工業株式会社様、スキタ鉄工株式会社様、櫻井精技株式会社様の3社でした。地元を支えている企業の見学ということで、生徒は見学前から関心が高く、実際に見学をしてみると、どの工場も生徒にとっては初めて見る設備や技術ばかりで驚いていました。今回の工場見学を通し、生徒は単に機械科で必要な知識を得ただけではなく、働くことに関して興味を持てたのではないかと思います。見学を受け入れてくださった3社様には大変感謝しております。お忙しところありがとうございました。

 

溶接評価者試験(N-2H)県内高校生初の合格!

溶接評価者試験において機械科3年生の岩田さん(八代四中)が県内高校生初のN-2Hに合格しました。1年生の頃から高校生溶接競技会にも出場しており、その課題でもある基本級のN-2F(下向)を1年生で取得しました。その後3年生で専門級のN-2V(立向)を取得し、このたび県内高校生初となる専門級のN-2H(横向)に合格しました。

 

~岩田さんのコメント~

今回、無事N-2Hに合格することができてとても嬉しく思います。1年生で出会った溶接がこんなに好きになると思っていなかったし、実習や評価者試験、溶接競技会で技術を発揮できると思っていませんでした。溶接の練習をするにあたり、ご指導していただいた先生方に感謝の気持ちで一杯です!!難しい競技会や試験の課題にもひたむきに頑張った自分を忘れずに、社会人になっても努力し続けます。 

 

 

溶接評価者試験とは、国内規格(JIS,WES など)に基づき溶接を行う作業者(溶接技能者)の資格です。基本級(下向姿勢の溶接)と専門級(立向,横向及び上向姿勢の溶接並びに管の溶接)があり,さらに試験材料の種類と厚さ,溶接方法などの組合せによって資格が分かれています。なお学科試験も行われます。

たとえば今回岩田さんが取得した資格の詳細は

N-2F・・・手溶接 基本級 下向 中板炭素鋼(9mm) 裏あてなし ←高校生溶接技術競技会の課題

N-2V・・・手溶接 専門級 立向 中板炭素鋼(9mm) 裏あてなし

N-2H・・・手溶接 専門級 横向 中板炭素鋼(9mm) 裏あてなし

となっています。

平成30年度 機械科ジュニアマイスター

工業高校では、ジュニアマイスターという制度があります。ジュニアマイスターとは各検定ごとに点数があり高校で取得した合計点が、30点以上ならジュニアマイスターシルバー、45点以上ならジュニアマイスターゴールドの称号が全国工業校長会より与えられます。なお、Aランクを取得し、なおかつ8個の合計で60点以上なら特別表彰となります。

☆平成30年度 機械科ジュニアマイスター認定者☆(※平成30年度内に認定された人数)

3年生・・・特別表彰3名、ゴールド19名、シルバー11名

2年生・・・       ゴールド 4名、シルバー29名

合計 ・・・特別表彰3名、ゴールド23名、シルバー40名

 


機械科の生徒が取得した主な資格

-国家資格-

≪技能検定≫

・機械加工 普通旋盤作業(2級・3級)

      フライス盤作業(3級)

      マシニングセンタ作業(3級)

・機械検査 機械検査作業(3級)

・機械保全 機械系保全作業(2級・3級)

≪JIS溶接評価者試験≫

・手溶接、半自動溶接(専門級・基本級)

-危険物取扱者試験-

・甲種

・乙種(1類・2類・3類・4類・5類・6類)

-全国工業校長会主催-

・計算技術検定(1級・2級・3級)

・情報技術検定(3級)

・リスニング英語検定(1級・2級・3級)

・基礎製図検定

・機械製図検定

・グラフィックデザイン検定(2級)

・品質管理検定(4級)

・高等学校工業基礎学力テスト

-その他-

・漢字検定

・数学検定

塚原仮設住宅(熊本市南区城南町)現地学習報告

 2月5日(火)に機械科3年生12名で塚原仮設住宅を訪問し、15名の仮設住宅の住民の方々から熊本地震当時の様子や現状の話を聞かせていただきました。仮設住宅で困られていることが多いだろうと思い現地学習に参加しましたが、住民の方からは「初めは知らない人同士だったが、仲間ができて楽しい」、「地震を経験したことで得るものがあった」など、とても前向きな意見を聞いて、どんな困難な状況でも、仲間との絆、友情、自分や自分以外の人の命を守ることの大切さを感じました。

今回、機械科3年生が訪問させていただき、卒業後は各地域に離ればなれになりますが、行った先々で今回の現地学習で学んだことを生かしたいとの声が聞かれました。

 

塚原仮設住宅内のみんなの家

自己紹介、質疑応答の様子

塚原仮設住宅の住民の方々と記念撮影、お別れの挨拶

後期 国家技能検定 実技試験 (機械科)

2月3日(日)に国家技能検定機械検査3級の実技試験が熊本県立短期大学校で行われました。本校からは機械科の1年生78名が受験しました。昨年の12月から練習を重ね、合格に向けて頑張ってきました。今週末には学科試験が行われます。実技・学科ともに合格すれば技能士として認められますので全員で技能士になれるように、残りの学科試験もがんばります!!

 

機械科課題研究発表会

1月25日(金)に機械科の課題研究発表会が行われました。3年生は1年間取り組んできた研究成果を3年A組の生徒は2年A組の生徒へ、3年B組の生徒は2年B組の生徒へ発表を行いました。3年生は大勢の前で発表することに緊張していたようですが、しっかりと発表することができていました。2年生は発表を聞いて来年度自分がしたい研究を考えてくれればいいなと感じました。

研究テーマ(発表順)

【A組】                         【B組】

・CADを用いた棚の製作                  ・ドローンの研究

・ものづくり                       ・刃物製作

・レーザー加工                      ・電動カート

・機械部品製作                      ・筋トレ道具&梯子製作

・リヤカー製作                      ・ロボット製作

・地域貢献~ロケットストーブの製作~           ・フライス

 

 

 

 

・・・作品の一部・・・























技能検定二級(旋盤)三級(旋盤・フライス盤・マシニングセンタ)
ボイラー技士(二級)  機械製図検定    レ電気工事士(第二種)
計算技術検定     小型車両系建設機械 情報技術検定
危険物取扱者 など











   教師になりたい。そう心に決めたのは八代工業高校3年生の時でした。本当になりたい職業がなく進路で悩んでいる私を当時の担任の先生は親身になって相談に乗ってくれました。振り返ると人生のターニングポイントには素晴らしい先生との出会いがありました。私もそのような誰かのためになる大人になりたいと思い、大分大学に進学しました。
 現在は天草工業高校で機械科の教員として働いています。高校時代の部活でもある野球部の顧問もさせていただき、充実した日々を送っています。八代工業高校生の皆さんも今やれること全てに全力を注ぎ自分の思い描く人生にしてほしいと思います。

東陽中出身
平成19年度機械科卒 山口 昌慶さん