工業化学科blog

【工業化学科】熊本県立学校OneTeamプロジェクト事業『御船高校✕八代工業高校』ミーティング

工業化学科クレヨン班です。

今年度は、規格外野菜やロスフラワーなど廃棄される植物を用いた絵の具づくりに挑戦しています。

そして、その絵の具を使って、御船高校芸術コースのみなさんに作品制作をしていただいています。

 

7月3日(金)に御船高校芸術コースのみなさんとミーティングをおこないました。

工業化学科クレヨン班の活動紹介のあと、御船高校芸術コースのみなさんの制作工程の説明や絵の具を使ってみた感想、それぞれの学校からの質問など、プロジェクトを進めていく上での意見交換をしました。

 

直接会って話しをすることで、新たな課題や発見が多くありましたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。

御船高校芸術コースのみなさんと交流し、プロジェクトをともに進めることの楽しさを感じることができました。

 

制作していただいた作品は、秋に展示会を行う予定です。展示会場では、廃棄される植物からできた絵の具を使ったワークショップを計画しています。

植物パウダーのうち、規格外野菜のパウダーは九州ベジパウダー株式会社様から提供していただいています。ありがとうございます。

 

本校生徒の感想ですにっこり

・私たちが作ったクレヨンや絵の具を使って絵を描いてもらい、芸術コースのみなさんから感想をもらうことができてよかったです。もらった感想からもっと改善していきたいです。

・色んな色を作っていて他の色はもういらないだろうと思っていたけれど、御船高校芸術コースのみなさんの意見を聞き、他にもあったほうがいい色があることが分かりました。これからは足りなかった色などを作れるようにしてみたいです。

・重ね塗りをしたときに色がのりにくかったものもあったので、植物を粉末にするときから粒子を細かくして作っていきたいです。

 

【工業化学科】九州テクニカルメンテナンス株式会社様による出前授業

こんにちは、工業化学クラブPR班ですにっこり

令和8年5月27日(水)に九州テクニカルメンテナンス株式会社様による出前授業がありました。

主に下水処理場の管理や水質分析をおこなわれています。

家庭から出る生活排水を下水処理場で処理する仕組みを知ることができました。

365日24時間安心安全な状態で私たちの生活を支えてもらっていることに改めて感謝し、環境に対する認識が強くなりました。

焼却場の維持管理もされており、焼却不良や機器の故障につながるので、ごみの分別は決められた通りにしないといけないのだなと思いました。

資格を取得すると会社で評価されると知り、資格取得にも力を入れていきたいと思いました。

工業化学科で学んだ知識や技術を会社で活かして行くことができるように、これからの進路決定にむけて日頃の勉強をしっかりしていきたいと思います。

出前授業の中では、凝集実験もあり、体験しながら学ぶことができました。

ありがとうございましたキラキラ

【工業化学科】学科歓迎行事

こんにちは!工業化学クラブPR班ですイベント

今年度も工業化学科での学校生活の様子を生徒目線でお伝えしていきますにっこり

 

令和8年4月10日(金)に工業化学科の学科歓迎行事が行われました!

団長・副団長の自己紹介、科の先生方の自己紹介、各学年ごとの自己紹介を行った後、レクレーションでミニバレーをおこないました。

3学年混合のチームを12組つくり和気あいあいと交流を深めることができました✨️

これから体育祭に向けて、工業化学科全体で一致団結し、頑張っていきます!

【工業化学科】クレヨン班~第14回イオンエコワングランプリエリアミーティングin大阪~

こんにちは、クレヨン班ですキラキラ

3月20日(金)に大阪で行われた「第14回イオンエコワングランプリエリアミーティング」に参加しました。

受賞校として発表した後、参加校のパネルディスカッションを聞きました。様々な分野のテーマで研究活動をされており、非常に多くの気づきと学びがありました。その後、班ごとに研究の課題とそれについてのアドバイスを話し合いました。

新しい視点でのアドバイスを多くいただき、他の学校の皆さんと交流できたことで、刺激をもらうことができました。4月からの課題研究に活かしていきたいと思います。貴重な機会をいただきありがとうございましたにっこりイベント

【工業化学科】クレヨン班~八代市・小野泰輔市長を表敬訪問~

工業化学科クレヨン班です。

本日、八代市の小野泰輔市長を表敬訪問しました。

クレヨン班の活動や第14回イオンエコワングランプリ文部科学大臣賞受賞などを報告しました。

小野市長から、クレヨンについて質問していただいた後、「後輩たちに活動を引き継ぎ、クレヨンの販売化へ向けてぜひ頑張ってください」と激励の言葉をいただきました。

地域の方々に支えられて、この活動ができているという感謝の気持ちが、私たちの活動へのパワーとなっています。

私たちは、環境問題について学びながら、クレヨン製作を通じて「リサイクル」や「持続可能な社会」について深く考える機会をえることができました。授業の中で廃棄物の活用方法を真剣に議論し、実際に手を動かしてクレヨンを作り、地域の子どもたちにその大切さを伝える役割を担うことができました。

これからも持続可能な社会を作る一助をなれるよう努めてまいります。