工業化学科blog
【工業化学科】熊本県立学校OneTeamプロジェクト事業『崇城大学芸術学部デザイン学科✕八代工業高校』地域プロジェクト中間発表会見学
令和8年7月23日(木)
工業化学科クレヨン班です
今年度は絵具を製作しており、改良のアドバイスをいただくため6月に崇城大学芸術学部デザイン学科を訪ねました。
その際に、地域プロジェクトの中間発表会が開催されると伺い、見学させていただきました。
地域プロジェクトとは、地域の魅力や課題に対して、大学生がテーマに沿った対策案をデザインし解決していく取り組みのことで、私たちが課題研究を進める際のプロセスや課題発見に関する新たな視点をより深く学ぶことができました。今後の課題研究に活かして取り組んでいきます。
崇城大学では、本校OBの先輩やデザイン学科の大学生がたくさん話しかけていただき、交流を深めることができました。
本当にありがとうございました。
【工業化学科】クレヨン班かっぱFM出演
令和8年7月17日(金)
工業化学科クレヨン班です
終業式が終わってから、かっぱFMの夕方のラジオ番組に出演しました。
熊本県立学校OneTeamプロジェクト事業での御船高校芸術コースや崇城大学芸術学部デザイン学科との連携について話をしました。
本番が始まると緊張が高まりましたが、自分たちの活動を言葉にして表現する良い機会にすることができました
多くの方々に支えられて私たちの活動ができています。
本当にありがとうございます。
2学期は、作品展示やワークショップ、出前授業などにチャレンジしていきます。
【工業化学科】北九州市立大学の森田教授による出前授業
7月10日(金)に、北九州市立大学国際環境工学部生命工学科の森田教授から、食品添加物に関する出前授業を行っていただきました。
食品添加物を加える目的や表示ルール、上手な付き合い方などを、化学的な内容を交えてお話していただききました。大人と子どもで食べていいソーセージの本数の違いを考えたりと、私たちの生活に密着した内容をわかりやすく教えていただきました。最後には、生徒の質問にもわかりやすく答えていただきました。
「美味しいものを追求していくと添加物の量が減る」、「小さな子どもは添加物について判断がつかない。将来、自分たちが家庭を持った時に判断できる知識を持ってほしい」というメッセージがありました。高校で学んだ化学の知識をもとに、豊かな生活を送ることができる大人になってほしいと思います。
森田先生、ありがとうございました。
【工業化学科】植柳小学校への出前授業
令和8年7月6日(月)工業化学科3年生の生徒たちが、八代市立植柳小学校の5年生を対象に出前授業をおこないました。内容は、消しゴムづくり体験とマイクロプラスチック汚染に関するものです。早速、消しゴム作りからです。丁寧に集中して取り組んでくれました。
加熱し、出来上がりを待つ間に消しゴムについて授業をしました。
後半は、八代市のマイクロプラスチック汚染状況について調査して分かったことを説明しました。
小学生の皆さんは、とても落ち着いた雰囲気で授業を受けてくれただけでなく、突然の質問にも勇気を出して発表してくれました。
工業化学科の生徒は出前授業をとおして、多くのことを学ぶことができる貴重な機会となりました。
ありがとうございました。
【工業化学科】九州テクニカルメンテナンス㈱による出前授業
工業化学科1,2,3年生全員が、九州テクニカルメンテナンス㈱の方から出前授業を受けました。
生徒たちが学んでいる『化学』の知識が、浄水場でどう役立っているか分かりやすく教えていただき、工場以外でも化学が生活を支えていることを実感しました。また、消化汚泥と高分子ポリマーを使い、フロック凝集実験も行いました。薬剤の量が少し異なるだけで効果が変わる事を実感し、生徒たちはとても興味を持って取り組めました。
最後に「もし下水処理場がなくなったら、我々の街はどうなってしまうのか」を、みんなで話し合い、自分たちの生活が見えない人たちによって支えられていることを痛感したようです。生徒たちは、進路について考えるきっかけになりました。ありがとうございました。