泉分校生の生活
【1年生】約一ヶ月ぶりの登校
5月18日(月)今日は1年生が約1ヶ月ぶりの登校でした
新型コロナウイルスの影響で長らく休校が続いていましたが、
雨が降る中元気に登校してくれました
感染防止を徹底しながら、全体集会や自己紹介、課題の確認を行い、
午後には初めての授業実習服にも初めて袖を通しました
まだまだ初めてのことばかり
ゆっくり学校生活に慣れていきたいですね
雨のキセキレイ
このところ、キセキレイの鳴き声が聞こえなくなり、少し寂しく思っていました
ぴえん
しかし、今日の大雨
の中、突然姿を見せました
親鳥だと思われます。
下の写真にも雨粒がはっきり写るぐらいの大雨の雨音が響く中、かなり大きな声で鳴いていました。
ヒナは、巣立ってからしばらくは、親鳥と一緒に鳴き方や飛び方、エサの取り方を家族で学ぶそうです
もしかすると、それも終わってしまって、独り立ちする子供を応援していたのかもしれません。
情報を更新しています。
5月18日(月)からの登校について、泉分校ホームページ「更新・新着情報」に掲載しています。
「分校生活」のページから閲覧している方は、「更新・新着情報」をご一読ください

くくり罠の設置
組み立てが終わりましたので、設置場所の検討です足跡をたどり、どこに設置すれば捕獲できるか
どんな獣を捕獲するかで設置場所も変わってきます
今回はイノシシ狙いで、ヌタ場に設置してみました。足跡から通り道を検討し、罠を設置!!ワイヤーが見えないように!!不自然にならないように!!みなさん最後の写真のどこに設置してあるか分りますか??掛かるのを楽しみに観察してみます。
|
ヌタ場 |
|
イノシシの足跡 |
|
くくり罠の設置 |
|
設置完了!! 罠はどこにあるでしょうか? |
くくり罠の組み立て
バネ式くくり罠の組み立てを行いました。パーツが複数有り、最初は組み立てに時間がかかりましたしかし、慣れると簡単
!!そしてなにより持ち運びが楽
次回は現場への設置です!!
|
バネを固定する |
|
踏み台の設置 |
|
ワイヤーの調整(直径12cmに調整) |
|
ワイヤーを広げた様子 |
|
踏み板を設置し、ワイヤーを調整して完成 |
罠の紹介
2月下旬に森林組合で箱罠の設置を行いました。
今回は箱罠とは別にくくり罠を紹介します。くくり罠とは獣の通り道などに設置し、針金やワイヤーロープなどで作った輪に足などをくくり、捕まえる罠のことをいいます。
くくり罠にも、ひきずり型、はねあげ型、バネ式など、沢山の種類があります。設置の勉強もしてきましたので、これから紹介していきますね。(写真はバネ式くくり罠)
「ライオンの歯」
タンポポが綿毛
だらけになってきました。
タンポポは代表的な春の花の1つだと思いますが、花の季節も終わって、初夏に移ろいつつあるということでしょうね。
ちなみに、タンポポは英語で『dandelion(ダンデライオン)』というそうです。
もとはフランス語の『dent de lion』、つまり「ライオンの歯」という意味だそうです。タンポポの葉のギザギザが、ライオンの歯のようなので、こう名付けられたらしいです
小さくてかわいいタンポポに、ライオンの名がつくのが意外であり、おもしろいですね。
キセキレイ現る!
今日もキセキレイらしき鳥が鳴いていました。
地鳴きやさえずりの声がかなり近かったので、窓から外を探してみると
・・・・!
いました、いましたっ
(カメラのズームが甘くてすみません
)
それほど珍しい鳥ではないそうですが、泉分校で営巣したことを考えると愛着が湧いてきます
尾を上下に動かす仕草が何とも愛らしいですよ
温室で元気に
泉分校の温室では実習用の花苗✿が育っています。
学校の休校は続いていますが、毎日、農業の職員が灌水などの管理を行っています
そして、マリーゴールドがかわいい花をつけました
かわいい花を見るためには、多くの場合でかなりの手がかかっています。
皆さんも花を見るときに生産者のことを考えてみてくださいね
農林水産省「花いっぱいプロジェクト」
巣立ちの時《続編》
先日ご紹介した「キセキレイ」ですが、今朝様子を見に行くと・・・、
|
|
|
|
巣はすっかりもぬけの殻! 「空き家」になっていました!
先日が本当に巣立ちの瞬間
だったのかもしれませんね。
分校にいると鳴き声が聞こえるときもあるので、まだ近くにいる可能性もあります。
|
|
今日も良いお天気になりました
明るい日差しと爽やかな風が、清々しい気持ちにしてくれます。
この大自然の中で、キセキレイも元気にたくましく生きていって欲しいと思います
巣立ちの時
泉分校の校舎に鳥が巣をつくって、ヒナが孵化しています。
4月14日に校舎内から撮影した時は、このぐらいでした(親鳥かもしれません)。
|
|
今朝は、いつも以上に鳴いている気がしたので、見に行ってみると・・・・、
|
|
かなり大きくなっていました
何だか今にも巣立ちそうなので、しばらく見守っていると・・・・、
|
|
あっ
|
|
|
|
|
あっと言う間に、2羽とも飛び立っていきました! 巣立ちかもしれません
親鳥(と思われる鳥)も、ヒノキやグラウンドのワイヤーの上から見守っていました。
|
|
|
|
巣立ちを見守る親鳥と、頑張って巣立つ若鳥に、心が温まりました。
なお、この鳥は「キセキレイ」だと思うのですが、詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示願います。
情報を更新しました
5月9日(土)に予定されていた「後援会総会」が中止になったことをホームページの「更新・新着情報」に掲載していますので、ご覧ください。
令和2年度後援会総会中止のお知らせ.pdf
「更新・新着情報」のページのものと同じものです。
タンポポ咲き乱れ
学校の裏にまわると、たくさんのタンポポが咲いていました✿
1枚目の写真には、10輪はあるでしょうか。まさに咲き乱れです❀
良い天気の時に咲く、黄色い小さな花がかわいいですね。
一方、綿毛になっているものもありました。
ふーっ
、としたくなりましたが「飛びたい時に飛んで欲しいな」と思い、そのままにしておきました。
植物を見て、心が穏やかになったのでしょうね
フジの花②
ツツジや温室のマリーゴールドに続き、フジの開花もかなり進みました。
飾らない美しさが良いですね
季節は確実に移ろいでいます。
情報を更新しました。
本日4月27日、泉分校ホームページのトップページ(更新・新着情報)に臨時休業(休校)の延長についての情報を掲載しました。
「分校生活」でお気に入り登録されている方も、「更新・新着情報」を必ずご覧いただきますようお願い申し上げます。
温室のマリーゴールド
10日ほど前に、温室のマリーゴールドを紹介しました。
かなり大きく生長しています! 開花が待ち遠しいですね。
・・・よく見ると、茎が写真の左側に曲がっていますが、2・3年生は、曲がる理由が分かりますね?
ヒントは、写真の左側が南であることです
このような性質が「(正の)光屈性」と呼び、茎の右側に「オーキシン」が分泌されたのですね。(←反転させれば見えます)
温室の植物から、生きた生物分野の勉強もできましたね
野生のフジ
泉分校の近くの山林には、野生(と思われる)のフジも咲いています✿
藤棚のように一面の青!、というわけではありませんが、フジ独特の「藤色」はとても魅力的ですね
フジはマメ科だそうで、ちょっと意外でした。
フジの花芽も撮ってみました。
フジの花芽は初めて見ましたが、松ぼっくりやホップのような形をしていて、もっと意外でした。
なお、フジの花言葉は、「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」だそうです。
情報を更新しています。
4月23日と24日、泉分校ホームページのトップページ(更新・新着情報)に次の情報を掲載しました。
-
感染地域区分における「感染拡大傾向期」への移行について
-
臨時休業(休校)中の学習支援サイトの紹介
-
校内奨学金担当からお知らせ(日本学生支援機構奨学金、熊本県育英資金)
-
八代市奨学生募集の期間延長についてお知らせ
「分校生活」でお気に入り登録されている方も、「更新・新着情報」をご覧いただき、感染拡大防止にご協力ください。
また「リンク」に、休校中の学習やマスク作りに役立つページへのリンクを作成しましたので、ご活用ください。
タケノコを掘ったのは誰だ!!
泉分校では毎年4月にタケノコ掘りの実習を行っています。今年は新型コロナウイルスの影響で実施できませんでした
しかしながら、今年のタケノコがどうなっているのか気になりましたので、竹林へ行ってきました
タケノコを探しますがほとんどない。。あるのは掘り返され跡誰かに先を越されたのか
でもよく見るとスコップで掘り返したような跡ではないようようなそれにタケノコが無残に散らかっている。もしかして。。。
近くにこんな物がありました。イノシシの糞です。見た感じ乾燥しかけているようで、1週間ぐらい前に来たと思われます。タケノコを食べたのはイノシシのようです
イノシシもおいしい物がわかっているようで、泉町でもイノシシによるタケノコの被害は多数報告されていますカメラの予備があるならば、竹林にもカメラをしかけて、掘り返す現場を見てみたいですね!!
道ばたで一輪の花
実習をしていると、ちくちく刺さりうっとうしい普段は邪魔者ですが、この時期に心がほっこりするノイバラ。ノイバラは園芸用バラの台木(接ぎ木をする時、土台となる部分)として広く使われています。ノイバラの花を見ることはほとんどありませんが、かわいらしい小さな花がとってもきれいです
見慣れた草木も視点を変えてみると味違った良さが見つかるかも知れませんよ。