熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
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令和8年(2026年)10月5日更新
【入学者選抜検査情報】令和9年度(2027年度)専門学科入学志願者募集要項説明会の開催について
令和8年(2026年)8月28日更新
【入学者選抜検査情報 > 学校説明会】令和8年度(2026年度) 学校説明会(2年生向け)の御案内
令和8年(2026年)8月19日更新
【入学者選抜検査情報 > 学校説明会】令和8年度(2026年度) 学校説明会(3年生向け)の御案内 ※変更
令和8年(2026年)6月11日更新
【学校からのお知らせ】教科書展示会のお知らせ ※終了しました
令和8年(2026年)5月11日更新
【寄宿舎】舎生のしおり・荷物搬出日について
令和8年(2026年)5月7日更新
【入学者選抜検査情報 > 入学者選抜検査に係る教育相談】入学者選抜に係る教育相談の実施について
6月24日(火)、普通科生徒を対象にスマホ・ネット安全利用教室を実施しました。NTTドコモの大和田様、人権擁護委員の方々を講師に迎え、「スマートフォンの使いすぎやコミュニケーション」「スマホ・ケータイと人権」をテーマに講義とスキルワークを行いました。
「スマートフォンの使いすぎやコミュニケーション」では、スマートフォンの使い方について自身を振り返り、使いすぎないための工夫について、「終わる時間を紙に書いて見える場所にはっておく」「はじまる前にタイマーをセットしておく」等のことを学びました。また、SNS上のコミュニケーションでなぜトラブルが起きたのか、伝わりやすいメッセージはどちらかなど、具体的な文面から自分の考えを選択する活動を通して、よりSNS上のコミュニケーションについて理解を深めることができました。
「スマホ・ケータイと人権」では、スマートフォンの使い方によっては人権問題に発展することや、もしそのような被害にあった場合、「こどもの人権110番」「SOSミニレター」を活用できるということを学びました。
7月となり夏期休業日に入ろうとしています。スマートフォンやタブレットの使用時間が増えていくため、今回の教室で学んだことを活かして、適切なスマートフォン等の使用を心がけてもらいたいです。
6月6日(金)に普通科2年生の現場実習激励会が行われ、普通科1年生も参加しました。現場実習は卒業後に、生徒本人が夢や希望に沿った生活を送るための学習になります。2年生にとっては自己の進路について具体的に考える「選択重視」の現場実習です。生徒たちは、スライドを作成し、事前学習でまとめた実習先、作業内容、実習先や家庭での目標を発表しました。「身だしなみを整えて出勤する」「報告・連絡・相談を意識する」「体調管理を心がけ休まず出勤する」等、目標を堂々と発表することができました。普通科2年生は、6月9日から2週間の実習を行っています。自分の目標に向けて精一杯チャレンジしてほしいと思います。
14日(水)2~3時間目に普通科スポーツフェスティバルを行いました。種目は3色のリバーシから相手チームのリバーシをめくり、自分のチームの色に変えていく「トリプルリバーシ」と、フライングディスクを9マスの的に向かって投げる「RDチャレンジ」の2種目でした。どのクラスも一丸となって取り組み、とても盛り上がるスポーツフェスティバルになりました。
4月22日(火)に普通科歓迎レクリエーションを行いました。1~3年生が縦割りで5班に分かれ、チェックポイントへ行き、学校生活に関連するクイズに答えてカードを獲得していきました。最後には14か所のチェックポイントで獲得したカードを並び替え、隠された答えを導き出します。生徒たちからは、「クイズが難しかった」「みんなと仲良くなれてよかった」という感想が聞かれました。集団でのルールやマナーを守り、新しい仲間や先生たちと親睦を深めることができました。
2月5日(水)、松橋支援学校高等部生徒と本校普通科1年生による3回目の交流会が、オンラインで開催されました。今回は「ゲーム」「トーク」「音楽」の3つのグループに分かれて交流をしました。
ゲームグループは、ババ当てゲームとズームアップゲームをしました。どちらのゲームも当たったときは「やったー!」、「イェーイ!」といった言葉が飛び交い、外したときでも「そうきたかー!」など、笑顔が絶えず、大盛り上がりでした。
トークグループでは、ズームアップクイズとお題トークをしました。ズームアップクイズでは、画面を見ながら「あ~これは!マツケンかな?」等、みんなで考えながら答えました。お題トークでは、相手が答えたことに「何でレバーが嫌いなんですか?」等の質問をしたり、「私はスノーマンが好きです」と紹介したりして、会話を広げ楽しくトークをすることができました。
音楽グループでは、紹介したい曲をカラオケや動画を流して発表しました。本校からは「幾億光年」「初心LOVE」等、松橋支援学校からは「ふるさと」「ありがとう」等の発表がありました。また、「パプリカ」や「三百六十五歩のマーチ」では、踊ったり足踏みをしたりし、両校一緒に楽しむことができました。発表後は「松橋支援学校の生徒さんは楽しかったですか?」と質問をし、積極的に会話をする姿も見られました。
3回の交流を通し、回を重ねるごとにお互いを知り、仲を深めることができました。そして、様々な活動を通して関わり合うことで、相手を知ることの大切さや楽しさ、喜びを学ぶことができました。これからも、お互いを知ることを大切に学校生活を送ってもらいたいと思います。