【学校からの連絡】
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和8年度閉庁日についてはこちら →R8学校閉庁日のお知らせ
〇令和8年度熊本県立玉名高等学校学校技師(会計年度任用職員)の募集について
令和8年度の学校技師を募集します。(定時制1名)
ご希望の方は募集要項をご覧になり、玉名高校事務長までご連絡ください。(TEL0968-73-2101)
【募集案内はこちら】
定時制 → 学校技師(定時制)募集案内.pdf
玉名高校附属中ブログ
【中】「ようこそ先輩(9期生の合格体験談を聞く会)」が行われました
3月21日午後から、恒例となっている「ようこそ先輩」を行いました。
この春、高校を卒業した9期生の先輩たち7名から、4月から高校生活を送る12期生に合格体験談と高校生活へのアドバイスをいただきました。登壇してくださったのは、西田先輩、岩本先輩、木下先輩、田中先輩、平山先輩、小島先輩、谷口先輩です。
先輩たちの高校生活を総括した貴重な体験談をうかがうことができました。高校生活で大切にしておくこと、受験への心構え、取り組み方のアドバイス、受験がうまくいったポイントと考えることを教えていただきました。12期生が不安に思っていることに対しても丁寧に答えていただきました。自信をもって玉名高校に進むことができます。
先輩方の中には、新しい土地で生活を始められる方もいらっしゃいます。先輩方のご多幸をお祈りいたします。
【中】卒業式が行われました
3月14日(金)に、玉名高等学校附属中学校12期生の卒業証書授与式が行われました。
当日は早春の暖かな気候に恵まれた一日でした。全員が出席することができ、担任の先生の呼名に一人一人が大きな声で返事をして卒業証書を受け取りました。生徒会副会長の岩野くんの送辞を受けて、3年生の田中さんが答辞を読みました。在校生が餞として「そのままの君で」を大きな声で歌ってくれたことで、3年生も予行よりもさらに立派に「手紙~拝啓 十五の君へ~」を歌って、応えてくれました。
教室での最後の学活は涙涙で別れを惜しみました。70名の卒業生の皆さんの前途に幸あれと祈ります。
【中】校内グローバルディ(中学3年生)が行われました
3月12日(水)午後から3年生による英語劇を上演しました。玉附の英語学習の集大成です。今年はディズニーの「INSIDE OUT 」(原題)をアレンジし、玉附版英語劇「インサイド ヘッド」を、台本、道具やエンディング、音響などを分担して全員で作り上げました。12期生の力が十分に発揮された、最高の作品に仕上がったと思います。
「INSIDE OUT (裏返し)」「幸せになるために要らない感情はない」、劇の中から届けたメッセージを下級生たちもしっかり受け止めてくれたようです。2年生からは少し興奮気味に、「来年は何をしようかな?」、「〇〇をしたいな!」という声が聞こえてきました。下級生のやる気も起こさせる舞台でした!
【中】2年生修学旅行便り最終日
修学旅行最終日は京都を離れ、神戸市の人と防災未来センターに行きました。
はじめに30年前の阪神淡路大震災で被災された経験を持つ男性から、当時のお話や防災減災のために日頃から気をつけてほしいことなどをお話しいただきました。その後は、当時の甚大な被害の様子を伝える様々な展示物をそれぞれに真剣な眼差しでじっくり見て学びました。
現地で解団式を行い、この4日間の楽しかった思い出を振り返りながらお互いの協力を労い、この修学旅行で学んだことをこれからの学校生活に生かしていくことを確認し合いました。
この4日間、本当にたくさんの方々のサポートのおかげで13期生71人全員が元気に予定していた全研修を終えることができました。
雪の影響で少し新幹線の出発が遅れましたが、順調に帰路を進んでいます。
【中】2年生修学旅行便り3日目
3日目の研修は京都大学訪問から始まりました。笹尾先生による模擬講義では、英語学習意欲が高まるようなお話をたくさんしていただき、生徒からの質問も多数あがっていました。
学食でそれぞれ昼食をとった後には、現役京大生である6期生の先輩たちが後輩に温かい激励のメッセージを伝えにきてくださり、時計台前で和やかな交流の時間を持つことができました。
午後からは、(1)源氏物語ミュージアムと平等院鳳凰堂、(2)島津製作所創業記念資料館と京都市青少年科学センターという2つのコースに分かれて、それぞれ見学をしました。
夜には、生徒たちがこの修学旅行中に創作した五七五作品の優秀作の発表もあり、楽しいひとときを過ごしました。
【中】2年生修学旅行便り2日目
修学旅行2日目は生徒たちがたいへん楽しみにしていた班別の自主研修でした。
これまで班で協力してプランを練り、行き先や移動手段など多くの時間を費やして事前準備をしてきました。
今朝は8時過ぎに全員元気に宿を出発して午後5時までの約9時間で、たくさんの寺社仏閣を訪れたり、京都ならではの美味しいものを堪能したり、外国人観光客にインタビューしたりと大満喫の時間を過ごしてきたようです。
旅館のご飯も毎回美味しいものばかりで、2日目も元気に楽しく過ごしている13期生です。
【中】2年生修学旅行便り1日目
初日の午後、最初に訪れたのは奈良の薬師寺。はじめにお坊さんの有難くて面白い法話を聴いた後、ガイドさんの案内を受けながら東塔、西塔、金堂を見て回りました。
次の訪問地、東大寺では南大門金剛力士像の迫力と大仏様の想像以上の大きさに圧倒される生徒たち。
お約束の鹿との触れ合いタイムでは、鹿せんべいを手に逃げ回る生徒、鹿と友好関係を築く生徒、とそれぞれの思い出を作っていました。
そして、予定通りに宿に到着しました。生徒全員元気に過ごしています。
【中】2年生修学旅行団、出発!
2月16日(日)、13期生(2年生)が新玉名駅から修学旅行に出発しました。
7時30分に全員点呼が完了して、出発式を行いました。
小柳君が開会の言葉を述べ、団長の松尾副校長から挨拶がありました。生徒を代表して城戸さんが挨拶を述べ、学年主任の西村先生から、添乗員さんの紹介等がありました。最大のミッションは「全員で安心・安全に旅して、元気に帰ってくること」です。3泊4日の旅行は初めての体験になります。慣れない土地に出かけて、ドキドキ緊張することもあるでしょうが、たくさんのいい出会いをして、いい思い出をお土産に帰ってきて欲しいと思います。
保護者の皆様、送迎及びお見送り、ありがとうございました。
【中】ANDANTINO演奏会
2月13日(木)3限目、玉名市音楽アウトリーチ事業の一環として芸術鑑賞会が行われました。講師として来校いただいたのは「ANDANTINO」の皆様です。学年末考査の最終日の開催でしたが、考査の疲れが一気に吹っ飛ぶような癒されるオカリナアンサンブルと歌のステージでした。
生徒の感想を一部紹介します。
・オカリナの発祥地はオーストリアあたりかと思っていたけれど、イタリアが発祥だと知って驚きました。オカリナの「リナ」は可愛いということを初めて知りました。「フニクリ フニクラ」やメドレー、ロシア民謡など知っている曲がたくさんあって嬉しかったです。25周年おめでとうございます。
・私はオカリナの音を初めて聞いて、とても心があたたまるような音だと感じました。タンギングがとてもはっきりしていてすごいなと思いました。私は器楽部に所属しているので、タンギングのコツを教わりたいなと思いました。様々な種類のオカリナでの演奏が音の高さ、厚さが違って面白いなと感じました。最後の曲を聞いて前向きになろうという気持ちが強まりました。
・私は家にオカリナがあったので、小さい頃からオカリナには触れてきた方なのですが、複数のオカリナによる演奏は初めて聞きました。たくさんの種類のオカリナの音が重なってあんなにきれいに曲を奏でることができるのがすごいなと思いました。玉名の歌も歌声がきれいでした。また、来てくださることがあったら、金髪の方も見てみたいです。
京都の女性バンドコンテストで最優秀賞を受賞された衣装での再演を希望する声が多かったです。「ANDANTINO」の皆様、ありがとうございました。
【中】校内グローバルディ「INSIDE HEAD」オーディション
2月5日(水)午後から、校内グローバルディ3年生英語劇「INSIDE HEAD」のオーディションが行われました。3年生全員を6つのグループに分けて、練習に取り組んできました。発表時間は20分でしたが、当日欠席した生徒の分までみんなでカバーして発表できました。同じ脚本でしたが、それぞれのグループで演じ方が違っていて見ごたえがありました。すでに小道具も作製している班もありました。極寒の体育館でしたが、演者の皆さんの熱い演技が光るアッという間の3時間でした。
これから、役ごとの投票が行われ、演者と演出など劇のサポートに分かれます。本番は3月12日(水)の午後です。
【中】第3回玉名荒尾地区中学生バドミントン大会(2月1日土曜日実施)
2月1日土曜日に玉名市総合体育館において、第3回玉名荒尾中学生バドミントン大会が開催されました。
本校からは26名の生徒がシングルス及びダブルスにそれぞれ出場し、熱戦を繰り広げました。
その中で、1年生の末杉くんが男子シングルスBパートで3位入賞しました!
今年度最後の大会でしたが、次年度に向けて部員一同 更に頑張っていきます。
【中】3年生、英語劇の練習が始まりました!
校内グローバルディの一環として玉名高等学校附属中学校では毎年3月に3年生が卒業英語劇に取り組んでいます。
今年は「INSIDE OUT(原題ママ)」です。シナリオも全員で手分けして作り上げました。
6班に分かれた班のメンバーが「ヨロコビ」「カナシミ」「ビビリ」「ムカムカ」「イカリ」「ライリー」等の役に扮し、劇を作り上げます。いよいよ2月5日水曜日5時間目~7時間目にかけて、オーディションです。6班すべてが学年全員の前で発表します。練習にも熱が入っています。 写真はオーディションに向けてのプレ発表会の様子です。
お互いの演技を見て、刺激を受けています。
【中】全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会 熊本県教育委員会賞受賞!
1年生の吉村さんが、全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会で特別賞(熊本県教育委員会賞)を受賞しました。
12月14日(土)に市民会館シアーズホーム夢ホールで表彰式と朗読会が行われました。多くの人が来場されたので緊張したと思いますが、しっかりと自分の思いを伝えるすばらしい発表ができました。
【中】中学1年生が大学訪問に行ってきました
12月4日(水)、中学1年生が熊本大学と崇城大学に大学訪問に行ってきました。何日も前から楽しみにしていた研修旅行です。午前7時に集合し、7時20分に出発。早朝からの活動でしたが、全員元気に出発しました。
熊本大学では、入試・就職戦略室の吉永名誉教授から大学説明を受け、その後卒業生9名の先輩方と懇談会が開かれました。その後みんなで学食に直行し、思い思いの昼食を美味しくいただきました。
大学訪問を調整していただいた、入試・就職戦略室のアドミッション・オフィサー飯田先生、大学説明をしていただいた吉永名誉教授、熊本大学の案内及び体験談を話してくださった9名の先輩方、ありがとうございました。
生徒の感想を紹介します。
「熊本大学説明会では、将来の目標を定め、とにかく勉強することが大事だと思いました。熊本大学では北里柴三郎や夏目漱石など、有名な人がいたことを知りました。大学では専門性を高めることや広い教育を見につけ、人間力を高めるというさまざまなことを学べることが分かりました。一番大事なことは気になることは自分で調べて解決することです。」
「赤門など長い歴史を受け継いでいる学校であった。学費が安い。いい先輩方がいた。気さくで優しかった。さまざまな学部、学科が、何をしているのか、少しだけわかった。自由行動の時間配分は学食にふりすぎてはいけないということが学べた。熊大にもっと行きたくなったので、読書を頑張りたい。」
午後からは崇城大学に行ってきました。宇宙航空システム専攻の河邉教授による「昆虫の飛行のヒミツとは?」について体験講義を受けました。講義に関する質問や実験のお手伝いなど、積極的に取り組みました。紙飛行機はどのように調整したらよく飛ぶのか?矢継ぎ早に先生に質問する姿がありました。来週末は科学部が科学の甲子園ジュニアの全国大会に出場します。折しもここでのテーマも「紙飛行機をどうやって遠くまで飛ばすか」。大きなヒントを得たようです。河邊教授、ありがとうございます!大会も頑張ります。
生徒の感想を紹介します。
「昆虫の飛行の秘密を知れたり、紙飛行機を作ったりと講義を体験することができました。施設見学では大学生にいろいろなところに連れて行ってもらい、崇城大学はとてもきれいな大学だと思いました。今まで私立だから行けない、と思っていたけど、行ってみたいと思うようになりました。楽しい大学訪問でした。」
「施設がとても広かったです。高台にあるので上から見る景色が最高でした。施設内では英語で話す場所や、カフェがあったり、コンビニや銀行があることにビックリしました。講演会では飛行機のしくみ、虫の飛ぶしくみが分かりました。自分で、紙飛行機を作ったけれどあまり飛ばなかった。」
【中】もうすぐ生徒会執行部選挙
生徒会執行部代替わりの時期がやってきました。
令和6年度の生徒会執行部候補として、会長候補2名、副会長男子候補3名、副会長女子候補2名、2年生書記1名、2年書記4名、1年書記4名、1年書記2名が立候補しています。11月29日からは「選挙活動」として、生徒昇降口付近で挨拶運動を行っています。
立候補者のポスターが出そろい、掲示板に掲示されています。リアルな似顔絵、写真、イラストを使ったもの等、アイデアを凝らした力作が並んでいます。生徒たちはインパクトのあるポスターを興味津々で見ています。
12月5日午後から「立候補者による討論会」が開かれ、即日投票が行われます。
【中】ENAGEED講演会が行われました
11月26日(火)、株式会社ENAGEEDの上坂さんによるオンライン講演会を開催しました。今回のテーマは「仕事」です。再来週に職場体験を控えた2年生にとっては、とくに関心のあるテーマだったと思います。
仕事を考える上で重要な二つの軸として「自分軸」と「社会軸」があり、この時間は、仕事を決める上での8つの自分軸(①安定性・ブランド②会社の目指すところ③サービス内容(商品)④仕事内容⑤組織の雰囲気⑥人のタイプ⑦働く場所⑧給料・休日数)について、まず自分で考え、次に班で考えを深めました。将来の職業選択や、職場体験での活動にいかしてくれると思います。
講演に先立ち、ENAGEED SUMMIT2024のファイナル出場決定の発表がありました。本校は、3次審査に3名が進んでいましたが、そのうち2年生の猿渡さんがファイナル進出です!今年は約8,600名(去年は約4,500名)の応募の中から選ばれた10名が、12月21日土曜日に、東京の品川コクヨホールで発表します。応援よろしくお願いします。
【中】育友会行事・三津家貴也さん講演会が行われました
玉名高校の卒業生で、ランニングコーチ、モデル、インフルエンサーで、TikTokで37万人以上のフォロワーを持つ三津家貴也(みつかたかや)さんの講演会が行われました。生徒たちはうちわや応援グッズを準備して講演を楽しみにしていました。
「ピンチはチャンス」と題した講演会では、「やってみよう」のポーズから始まりました。講演から、高校総体で入賞したり、TikTokアワードで日本一になったり、様々な分野で大活躍をなさっている三津家さんも、多くの苦難やスランプを乗り越えられてこられてきたことがわかりました。共通する「ふるさと」を踏まえた実体験に基づくお話には多くの共感が寄せられました。
2年生の生徒の感想を紹介します。
「今活躍している三津家さんが、こんなにも失敗や挫折を繰り返していることが分かり、完璧な人はいないんだなと思いました。また、挫折や失敗を繰り返している三津家さんが、それを乗り越えて、陸上が楽しいことを広めていることに感心しました。印象に残ったことは、ただがむしゃらに頑張るのではなく、どう頑張るかです。勉強をしていたつもりなのに、点数が上がらないという経験をしたことがあります。これからどう頑張るかを考えて、いろんなことに挑戦していきたいです。仲間を大切にし、目標に向かって頑張っていきたいです。」
今回の講演会は育友会の皆様の御尽力と、市役所の皆様の御協力があって実現しました。企画してくださった皆様、ありがとうございました。
【中】中学生の「税についての作文」で表彰されました
11月24日(日)に玉名市民会館で、中学生の「税についての作文」の表彰式が行われました。
本校3年生の古賀さんが「玉名税理署長賞」、同じく濱﨑さんが「南九州税理士会玉名支部支部長賞」を受賞し、表彰されました。古賀さんは作文朗読も行いました。
また、本校は全国納税貯蓄組合連合会から作文募集推進校感謝状をいただきました。
中学生が「税」について考えることは、社会のしくみと自分たちの生活について学ぶ貴重な機会となっています。
【中】若駒チャレンジ(令和2年7月豪雨被災地支援ボランティア「田んぼdeマルシェ」)に参加しました
11月16日土曜日、八代市坂本町のあさひ森の保育園裏の田んぼで開催された、坂本町もりあげ隊企画の復興応援に、若駒チャレンジとして、令和2年7月豪雨被災地支援ボランティア「田んぼdeマルシェ」に生徒会有志が参加してきました。
参加した生徒の感想を掲載します。
「今回坂本町にボランティアに行って、とても貴重な体験をする事ができたなと感じました。私は、(母が坂本の出身なので)坂本町には何度も行ったことがあるけど、会場に着くまでに、被害を受けた線路を見たり、先生の説明を聞きながら行くと、こんなに被害があったんだなと改めて感じることができました。また、ボランティアでは、屋台の中の焼き鳥屋をお手伝いさせていただきました。最初は緊張していたけど、お店の方も、買ってくれる方もとても優しい方々ばかりで、鶴喰の方々の温かさに触れることができました。短い時間だったけど、とても有意義な一日になりました。」
「僕は、ボランティアをすることは被害があった地域の方を勇気づけるだけでなくボランティアする側もすごく元気が出るなと思いました。まず、僕達は八代で被害があったところや球磨川、線路が折れ曲がってしまっているところなどを見学しました。そこでは、熊本豪雨災害の悲惨さやどのくらいの被害があったのかを思い知ることができました。河川の近くでは土地のかさ上げが始まっており、途中の道も一方通行になっていたり、大きなトラックが行き交っていたりしていました。先生の話でまだ行方がわからない方がいると聞いて、豪雨災害から4年経っても心が癒えない人もたくさんいることがわかりました。坂本町で、ぼくはホットドッグの販売を任されました。坂本町の方々と関わっていく中で、ボランティア活動ってこんなに楽しいんだということに気づきました。先輩がホットドッグを作りそれを僕が販売するというこの作業だけでもすごく助かったと言ってくれたり、美味しかったといってくれたりしてくれるのですごく嬉しかったし、反対にもっと手伝えることがあればしたいなと感じました。坂本町の方々は優しい方ばかりで、たくさんの飲み物や食べ物をいただきました。おばあちゃんたちが作ってくれたノッペ汁は特別おいしくて、どこか懐かしさを感じる味でした。玉高の書道部の先輩方の書道パフォーマンスはすごく地域の方も喜んでくださり、元気を与えることができました。みんな盛り上がってくれて、感動してくれました。みんなでダンスしたり、うたをうたったりすることで最高のイベントにできました。坂本町でのボランティアはすごく大成功になりました。去年書道部が書いた文字も温泉施設に飾ってあってすごくかっこよかったです。ボランティアは大変なイメージだったけどすごく楽しむことができました。また来年も行きたいです。」
【中】令和6年度熊本県中学校駅伝競走大会で天草を駆け抜けてきました
11月8日(金)に天草市のあましんスタジアムで開催された熊本県中学校総合体育大会に男子が出場してきました。
今年で14年になる玉名高校附属中学校の歴史で初めての駅伝県大会出場でした。
出場した生徒の感想を紹介します。
「玉附史上ではじめて県中体連駅伝大会に出場することができ、とても嬉しかったです。これまで厳しい戦いだったのですが、二年前から一桁順位まで上り詰め、今年は荒玉地区駅伝では2位を獲ることができました。県大会では20位と、目標としていた順位には届かなかったのですが、それぞれがベストを尽くすことができました。ここまでできたのは、支えてくれた家族や先生方のおかげです。今年だけで終わるのではなく、来年も県大会を目指して日々精進していきたいです。たくさんの応援ありがとうございました。」