日誌

玉名高校附属中ブログ

【中】中体連駅伝大会 附属中生 大躍進!!

 10/19(水)に玉名荒尾中体連駅伝大会が横島町の干拓地をコースとして開催されました。爽やかな秋晴れの下、女子5区間11.85km、男子6区間19.7kmを荒尾玉名地区の16校で競いました。各学校の代表が走るということもあり、本校はこれまで男女ともに1ケタ順位をなかなか獲ることができず悔しい思いをしてきました。今年度こそは雪辱を晴らそうとチーム一丸となって練習に励んできました。

結果は 女子7位!! 

   男子7位!!   

男女ともにチーム目標達成!! 

 

女子1区(3km)東さん(3年:玉名市立伊倉小出身)が区間5位で好発進。後続への流れを作ります。

 

2区(1.85km)中岡さん(1年:荒尾市立有明小出身)が1年生ながら区間7位の走りで上位をキープ。

 

3区(2km)坂口さん(2年:玉名市立玉陵小出身)が区間賞の走りで通過順位が4位に上がります。

 

4区(2km)松岡さん(2年:荒尾市立清里小出身)がサッカー部から出場。ガッツある走りで6位タスキをアンカーへ。

 

5区(3km)大木さん(1年:南関町立南関第三小出身)が長丁場の区間を一年生ながら落ち着いた走りで走破。

7位でゴール!!

 

全区間1ケタ順位で走るなど練習の成果を発揮。その勢いは次の男子のレースへと続きます。

 

男子1区(3.95km)は、内野くん(1年:和水町立三加和小出身)。伸び盛りの1年生をエース区間に起用。7位まで16秒差の区間11位と健闘。

 

2区(3.05km)は、草野くん(1年:玉名市立鍋小出身)。区間9位で2人かわしてチームを9位に上げる。

 

3区(2.85km)は酒井くん(3年:玉名市立八嘉小出身)。主将として堅実な走りで区間8位。そして、順位を1つ上げて8位でタスキリレー。

 

4区(2.85km)は迎田くん(3年:山鹿市立三岳小出身)。サッカーで鍛えた足腰で向かい風の中、粘りの走りで区間5位の走り。

 

5区(3km)は多田隈くん(3年:玉名市立築山小出身)前半から飛ばして一時6位になるも8位でアンカーへ。

 

6区(4km)は亀井くん(1年:玉名市立玉名町小出身)。長丁場4km走り、ラスト勝負を制して1つ順位を上げて7位ゴール!!

走った選手、サポートしたメンバーみんなの力で男女ともに7位とチーム目標を達成。区間賞を獲得した坂口さんの素晴らしい走りもありました。今後ますます、附属中学校頑張っていきます。

応援していただいた皆様ありがとうございました。

 

 

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【中】県内大学訪問に行ってきました!(2年生)

10月12日に、県内大学訪問に行きました。午前中に崇城大学を訪問したあと、午後は熊本保健科学大学のコースと熊本学園大学のコースに分かれました。

今まで新型コロナウイルスの影響でバスなどに乗って校外学習に行く機会がなかったこともあり、生徒たちはとても楽しみにしていたようです。

施設見学や模擬講義などを通して、とても学びの多い訪問になったようです。今後の進路選択に、今回の学びを活かしてほしいと思います。

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【中】RKK器楽合奏コンクール 金賞受賞!(器楽部)

10月9日(日)に、熊本県立劇場で行われた「第53回RKK熊本県中学校器楽合奏コンクール」で金賞を受賞しました!規模の小さいコンクールではありましたが、中学校Aの部の9校中2位という成績を残すことができました。

1年生から3年生までの部員全員で出場した最初で最後のコンクール、みんなで協力して素敵な音楽を作り上げることができました。

今後は1・2年生だけでの活動になり、12月には中高合同で出場する新人コンクールが控えています。日々、技術力や表現力を磨く努力を続けていきたいと思います!

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【中】中学クラスマッチ

10月5日(水)に3学年合同のクラスマッチがありました。

借り物競争、特技発表がありました。

生徒たちはとてもいきいきとした表情で参加していました。

 

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【中】「ART&ENGINEERING『架け橋プロジェクト』」開始!

10月3日(月)、玉名高校附属中学校、宇土中学校、八代中学校の3校をつないで、「ART&ENGINEERING『架け橋プロジェクト」の本年度第1回目が実施されました。

この取組は、3年生の美術の授業の一つとして、生徒の協働による紙製の橋の模型(ペーパーブリッジ)の制作をおこなうもので、STEAM教育の理念を美術の授業に取り入れた、教科横断型の教育プログラムです。

宇土中学校でスタートし、のちに八代中学校も加わり、スタートから7年目を迎えた今年、本校も参加することになりました。

1回2時間の計4回8時間のプログラムは、各校の担当の先生方に加え、関係業界や大学等のプロフェッショナルからなる一般社団法人「ツナガルドボク」のメンバーの皆さんからも専門的で強力なサポートをいただけます。

第1回目となるこの日は、「ツナガルドボク」の片山会長が、橋梁の建設のため出張中のタジキスタンからオンラインで、ご挨拶してくださいました。

 ↑ 写真左は、当日来校してサポートしてくださった宇土中学校の梶尾先生、モニターは片山会長

 

続いて、熊本大学の松村教授から橋梁についてわかりやすくオンラインで説明いただいた後、宇土中学校の森内先生からプログラムの概要についてオンラインの説明がありました。

授業で示されたのは、「地域の代表河川が氾濫したため橋を架けなおすことになったことを想定し、100分の1スケールの橋を紙で制作する」という課題でした。

早速、10人程度の班に分かれ、各グループで「社長」や「専務」の役割を決め、デザインだけでなく、強度や費用面の課題をいかに克服するかということを、話し合ったり、それぞれのタブレット端末で資料動画等を見て検討したりして、教室はとてもにぎわっていました。

 

 ↑ ペーパーブリッジは、2リットルの水が入ったペットボトルの重さに耐える強度が必要

 

 

 

 ↑ 当日来校してくださった「ツナガルドボク」の理事の藤木さんの説明で、さらにイメージが広がります。

 

 ↑ 各班の作業の進み具合は、玉名・宇土・八代の3校すべてリアルタイムで全員が確認できます。

 

 ↑ 「ツナガルドボク」のスタッフの方々も、オンラインで活動の様子を見守ってくださっています。

 

今後、それぞれの役割にもとづき活動が進められます。

次回は10月24日(月)、3人の橋梁の専門の先生方が来校され、ご指導くださる予定です。

どのようなお話が聞けるのか、そして附属中生がどのような橋を架けるのか、今後の授業がますます楽しみです。

 

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