日誌

玉名高校附属中ブログ

【中】「ようこそ先輩(9期生の合格体験談を聞く会)」が行われました

3月21日午後から、恒例となっている「ようこそ先輩」を行いました。

この春、高校を卒業した9期生の先輩たち7名から、4月から高校生活を送る12期生に合格体験談と高校生活へのアドバイスをいただきました。登壇してくださったのは、西田先輩、岩本先輩、木下先輩、田中先輩、平山先輩、小島先輩、谷口先輩です。

先輩たちの高校生活を総括した貴重な体験談をうかがうことができました。高校生活で大切にしておくこと、受験への心構え、取り組み方のアドバイス、受験がうまくいったポイントと考えることを教えていただきました。12期生が不安に思っていることに対しても丁寧に答えていただきました。自信をもって玉名高校に進むことができます。

先輩方の中には、新しい土地で生活を始められる方もいらっしゃいます。先輩方のご多幸をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【中】卒業式が行われました

3月14日(金)に、玉名高等学校附属中学校12期生の卒業証書授与式が行われました。

当日は早春の暖かな気候に恵まれた一日でした。全員が出席することができ、担任の先生の呼名に一人一人が大きな声で返事をして卒業証書を受け取りました。生徒会副会長の岩野くんの送辞を受けて、3年生の田中さんが答辞を読みました。在校生が餞として「そのままの君で」を大きな声で歌ってくれたことで、3年生も予行よりもさらに立派に「手紙~拝啓 十五の君へ~」を歌って、応えてくれました。

教室での最後の学活は涙涙で別れを惜しみました。70名の卒業生の皆さんの前途に幸あれと祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【中】校内グローバルディ(中学3年生)が行われました

3月12日(水)午後から3年生による英語劇を上演しました。玉附の英語学習の集大成です。今年はディズニーの「INSIDE OUT 」(原題)をアレンジし、玉附版英語劇「インサイド ヘッド」を、台本、道具やエンディング、音響などを分担して全員で作り上げました。12期生の力が十分に発揮された、最高の作品に仕上がったと思います。

「INSIDE OUT (裏返し)」「幸せになるために要らない感情はない」、劇の中から届けたメッセージを下級生たちもしっかり受け止めてくれたようです。2年生からは少し興奮気味に、「来年は何をしようかな?」、「〇〇をしたいな!」という声が聞こえてきました。下級生のやる気も起こさせる舞台でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【中】2年生修学旅行便り最終日

修学旅行最終日は京都を離れ、神戸市の人と防災未来センターに行きました。

はじめに30年前の阪神淡路大震災で被災された経験を持つ男性から、当時のお話や防災減災のために日頃から気をつけてほしいことなどをお話しいただきました。その後は、当時の甚大な被害の様子を伝える様々な展示物をそれぞれに真剣な眼差しでじっくり見て学びました。

現地で解団式を行い、この4日間の楽しかった思い出を振り返りながらお互いの協力を労い、この修学旅行で学んだことをこれからの学校生活に生かしていくことを確認し合いました。

この4日間、本当にたくさんの方々のサポートのおかげで13期生71人全員が元気に予定していた全研修を終えることができました。

雪の影響で少し新幹線の出発が遅れましたが、順調に帰路を進んでいます。

 

     

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【中】2年生修学旅行便り3日目

3日目の研修は京都大学訪問から始まりました。笹尾先生による模擬講義では、英語学習意欲が高まるようなお話をたくさんしていただき、生徒からの質問も多数あがっていました。

学食でそれぞれ昼食をとった後には、現役京大生である6期生の先輩たちが後輩に温かい激励のメッセージを伝えにきてくださり、時計台前で和やかな交流の時間を持つことができました。

午後からは、(1)源氏物語ミュージアムと平等院鳳凰堂、(2)島津製作所創業記念資料館と京都市青少年科学センターという2つのコースに分かれて、それぞれ見学をしました。

夜には、生徒たちがこの修学旅行中に創作した五七五作品の優秀作の発表もあり、楽しいひとときを過ごしました。

 

   

   

    

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