フェンシング部
【フェンシング部】九州大会結果報告
7月4日(金)~6日(日)にかけて長崎県島原市で開催された九州大会に出場しました。本校からは個人戦に11名が出場し、全員が見事に予選を通過しました。男子フルーレの河津亜はベスト8進出、男子エペの松原は3位、女子エペの橋本日は準優勝と、素晴らしい成績を収めました。
団体戦では男女ともに接戦の末惜しくも敗れましたが、あと一歩のところまで迫る熱戦を繰り広げました。
仲間や保護者の皆さんが会場まで応援に来てくれて、選手たちにとって大きな励みになりました。心から感謝しています。
今回の経験をしっかり活かして、8月のインターハイに向けてさらに頑張っていきます!これからも応援よろしくお願いします
【フェンシング部】T1パークの取材・写真撮影がありました。
先日、地域の学生の活動を紹介している情報誌「T1パーク」さんが、取材と写真撮影に来てくださいました。
今回は、フェンシング部が全国大会に出場することになり、その頑張りや思いを取材していただきました。
【フェンシング部】2025年熊本県フェンシング選手権大会
令和7年6月7日(土)、本校体育館にて熊本県フェンシング選手権大会が開催されました。
本大会は、新型コロナウイルス感染症の影響による中断を経て、久しぶりの開催となり、選手・関係者一同にとって大変意義深いものとなりました。
大会には、県内の現役選手はもちろん、県外から帰省して参加してくれた卒業生たちの姿も。それぞれが日頃の成果を発揮し、活気あふれる試合が繰り広げられました。
また、成年の選手たちにとっては国民スポーツ大会 熊本県代表選手選考会を兼ねており、会場では緊張感のある真剣勝負が続き、非常に見ごたえのある大会となりました。
さらに、高校生にとっては大学生や一般の選手と対戦する貴重な機会となり、より高いレベルでの競技を通じて大きな刺激と学びを得ることができた大会でした。
そのような中でも、高校生選手が見事入賞を果たすなど、今後の活躍が楽しみな成果も見られました。
引き続き、本校フェンシング部への温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
<結果>
女子エペ 優勝
〃 3位入賞
〃 4位入賞
女子フルーレ 4位入賞
【フェンシング部】祝・全国大会出場決定!
熊本県高等学校総合体育大会フェンシング競技は、5月30日(金)から6月1日(日)まで本校体育館にて開催されました。
開会式では、本校フェンシング部の選手が力強い選手宣誓を行い、大会の幕が開きました。
結果は以下の通りです。
<試合結果>
団体戦
【男子学校対抗】優勝
翔陽 5 - 1 開新
【女子学校対抗】優勝
翔陽 5 - 2 開新
個人戦
各種目でも多くの選手が上位入賞を果たし、九州大会・全国大会への出場権を獲得しました。いずれの種目も、日頃の努力とチーム力が光る素晴らしい結果となりました。
男子フルーレ種目優勝
3位
女子フルーレ種目優勝
2位
3位
男子エペ種目優勝
2位
女子エペ種目優勝
2位
3位
次なる舞台へ!
学校対抗戦は、7月4~6日に長崎県島原市で行われる九州大会および8月5~9日に島根県で行われる全国大会へ出場が決まりました。なお、個人戦1~3位までが九州大会へ。そして、1~2位までが全国大会へ出場します。
■第31回 全九州高等学校フェンシング競技大会
日程:令和7年7月4日(金)~6日(日)
会場:島原市復興アリーナ(長崎県島原市)
■第71回 全国高等学校フェンシング選手権大会(インターハイ)
日程:令和7年8月5日(火)~9日(土)
会場:安来市民体育館(島根県安来市)
総体では、たくさんの保護者の方々や卒業生の先輩たちが応援に駆けつけてくださり、あたたかい声援を送っていただきました。本当にありがとうございました!
皆さんの応援のおかげで、選手たちは力いっぱい頑張ることができました。
これからもチーム一丸となって、九州大会・全国大会での上位入賞を目指して努力を続けます!
試合後には、KAB熊本朝日放送のテレビ取材を受け、選手たちがインタビューに応じる様子が放送されました。放送内容は、以下のリンクからご覧いただけます。
▶ 放送映像はこちら(※KAB 熊本朝日放送 » ニュース)
~県総体大会の写真~
【フェンシング部】第49回全国高等学校選抜フェンシング大会結果報告
3月21日(金)・22日(土)に長崎県島原市で行われた全国大会において、本校フェンシング部が女子エペ団体・女子フルーレ団体の試合に出場しました。
〈女子エペ団体〉
1回戦 翔陽 V45 - 42 武生商工(福井)【勝利】
2回戦 翔陽 30 - 45V 聖霊学園(秋田)【敗退】
〈女子フルーレ団体〉
1回戦 翔陽 36 - 45V 武生商工(福井)【敗退】
〜大会を終えて〜
今大会では、全国の舞台で貴重な経験を積むことができました。特にエペ団体では1勝を挙げることができ、選手たちにとって自信につながる試合となりました。一方で、全国の強豪との戦いの中で多くの課題も見つかりました。
新3年生にとって、インターハイの県予選大会まで残された時間は限られていますが、これからの練習でさらに実戦的な経験を積み、最後まで全力を尽くせるようチーム一丸となって取り組んでまいります。引き続き、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。