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松東ダイアリー

赤おに、青おにやっつけろ~!

 今日は節分。今年は、赤おにも青おにも松東にやってきました。「みんなが健康で幸せに過ごせますように」との願いを込め、「鬼は外!福は内!」と豆まきをしました。泣き虫おに、おこりんぼうおに、やだやだおに、ちらかしおに、勉強いやだおに…。みんなの中にいるかもしれないおにも、まとめて追い払いました。怖いおにも最後には「降参~」。見事、おにを追い払うことに成功しました。明日は二十四節気の立春、寒く厳しい冬を越えていよいよ春の始まりです。

(幼稚部)みんな楽しみ!絵本のじかん

 帰りの会の「絵本の時間」は、こどもたちが楽しみにしている時間の一つ。今日の絵本は、まつおかたかひで作「ぴょーん」。話の展開にわくわくしながら、真剣な表情で絵本を見つめる子どもたち。「ぴょーん」と飛び跳ねる場面では、自分も体を伸ばして「ぴょーん。ぴょーん。」絵本の世界を楽しみました。

オンライン執行委員会

 今月の全校集会(来週実施予定)に向けての執行委員によるリハーサル。密を避けるため、小・中二つの教室をオンラインでつないでの実施となりました。音量や声の聞こえ具合、立ち位置などを確認し、小学部から中学部へ「ダメだし」をすることも。来週の全校集会もオンラインでの実施予定ですが、学校の中心として活動する執行委員の児童生徒が進行を勤めます。

第二高校(美術科)のお兄さんお姉さんありがとう!

 県立第二高校の生徒さんたちが、昨年11月に盲学校で実施された「特別支援学校文化作品展」を見に来られ、幼稚部の作品の感想を書いてくれました。「力強さ、生命力を感じさせ、秋の様子が画面全体に表れた良い作品だと思った」「立体的でとても印象に残る作品でした」「作成中の楽しそうな声が聞こえてきました」などなど。高校生の皆さんに、松橋東支援学校の子どもたちの暖かい気持ちを受け取っていただきました。おにいさん、おねえさんたち、ありがとう!

 

公開授業研究会

 公開授業研究会をオンラインで開催しました。県内はもとより、鹿児島県、長崎県、福岡県からもご参加いただき、分科会・ポスターセッションでは、本校の取組に対する意見・感想や各学校の実践の紹介などをいただきました。後半は菊池支援学校のスーパーティーチャー宮崎先生から「根拠のある自立活動の授業実践と学校システム」と題してご講演頂きました。充実した内容をわかりやすくご説明いただき、さらに本校の研究の総括と共に、来年度以降の研究に繋がる、今後取り組むべき方向性をご示唆いただきました。ご指導頂きました、特別支援教育課 今村指導主事、スーパーティーチャー井上先生、本会にご参加いただいた先生方、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

50周年記念式典に向けて①

 本年4月1日に満50歳を迎える松橋東支援学校。令和4年10月21日(金)挙行予定の記念式典に向けた様々な準備が始まっています。「50周年記念ロゴ」「50周年記念キャッチフレーズ」「50周年記念ソング」・・・。子どもたちの思いや意見を最大限取り入れた内容にと考えています。現在、いくつかの候補作品から一つに絞る段階で、投票は今月末まで。「松東らしさ」とは・・・?? 子どもも職員も改めて考える機会となっています。

 

公開授業研究会 最終接続リハ

 28日(金)の公開授業研究会に向けての最終接続テストを実施しました。県外からも参加していただく予定で、スムーズに研究会が進められるよう、万全の準備をしています。急激な新型コロナウイルス感染症者数の増加をうけ、学校からだけでなく、自宅からの参加も想定してテストを行いました。

幼中合同 福笑いボッチャ

 今日は幼稚部、中学部合同で「福笑いボッチャ」をしました。本来ボッチャは、自分のボールを、白い目標球(ジャックボール)にどれだけ近づけられるかで、勝敗が決まりますが、この「福笑いボッチャ」は、ボールが止まった所に、目や鼻、口などを置いていくルール。狙い通りにボールを置くために、子どもと先生との綿密な作戦が必要です。二人で力を合わせ、作戦通りに慎重に・・・。さて、どんな「顔」ができたでしょうか。

幼・中合同 手作りすごろく

 幼稚部と中学部が合同で手作りのすごろくを楽しみました。サイコロの目に沿って進み、「みんなとバンザイができたら1コマ進む」「好きな歌を歌えたら1コマ進む」などの指示に答えながら進みます。途中、好きな歌(パプリカ)のギター生演奏も飛び出し、楽しい笑いに包まれた時間となりました。

松東オーシャンビュー~夕焼け編~

 前日の雨で大気中の不純物が減少しているからか、それとも大気中の水蒸気量が多いからなのか、夕日がとても綺麗でした。明日もきっといい日になる・・・そんなことを予感させる夕暮れです。