幼・小学部だより

幼小学部より、最近の出来事をおたよりします。

今週の幼稚部の様子

つゆのはれま あつくなりました!

ムシムシに加え、朝夕と日中の気温差が激しく、体調が整わない子どもたちです。睡眠不足や熱こもりなど、体調や気持ちが不安定になりがちのようです。室温の調整や検温、水分補給を行いながら過ごしています。

梅雨の晴れ間のお日様のおかげで、畑のミニトマトの実が少し大きくなりました。散歩の途中でみどりのあかちゃんトマトを見つけていっぱい触りました。「まだ、たべられないね。」「はやく、あかくなれ!」

今週は、大好きなお父さん、お母さんにプレゼントを作りました。好きなところを発表したり好きな色を選んだりして、一生懸命作りました。 お休みだったお友達は来週作ろうね。

「いつも、ありがとうございます」子供さんの成長を感じられたことと思います。

かんてんで あそんだよー

6月の体験あそび、第一弾「寒天遊び」をしました。「冷蔵庫に眠っているお友達は、誰かな?」と想像しながらお迎えにいきました。冷たく冷えた洗面器いっぱいの寒天に、そっと指で触ったり、口に少し含んでみたり‼しだいに、歌に合わせて、ダイナミックに手を入れて、ちぎったり、にぎりつぶしたりして感覚を味わいました。「つめたい」「ぐちゅ!ぐちゅ!」 カップに入れて、家族みんなの、ゼリーをつくりました。

ライトムーブ大好き!かばさん滑り台のぼれるよ!寒天で遊んだよ!家族にプレゼントを作ったよ。

 

今週の幼稚部!

今年の幼稚部は年少さん1人、年長さん1人、合わせて2人です。今年も幼稚部の活動の様子を定期的に発信します!

≪かみかみランドでそりあそび!≫

紙かみランドにダンボールそりが登場!ビューーン!とスピードを上げるとニコニコするお友達。お人形のポポちゃんを乗せて運転手になるお友達。それぞれに楽しみを見つけて遊びました。「一緒に乗ろう!」とお友達に声を掛け、2人で大きなそりにも乗りました。同じ場で過ごす中で、お互いのことがどんどん気になっている様子で、話し掛けたり、手を伸ばして関わったりする姿が見られ始めています。

スピードに乗ってビューン!乗客はお人形のポポちゃんです。コンクリートはひんやり気持ちがいいな!一緒に乗って遊ぼう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪ほんものにたくさんふれたよ!~あさり、スイカ~≫

今週の『ほんものでてこい』では、あさりやスイカに触れました。あさりのたいけんでは、海をイメージできるよう波の音を流して、砂の中からあさりを探して掘りました。形や感触、においなどを、触ったり体に乗せたりして感じました。スイカのたいけんでは、事前に教室にスイカを置いたところ…転がしたり、足をバタバタとあてたりして「何これ!?」「スイカかな?」と確かめる姿が見られました。すいかわりにもチャレンジしましたよ!

体であさりの重みを感じたよ!貝堀りにチャレンジ!まんまるスイカ!大きいな!思いきりえいっ!割れない!もう少しで割れるかな。ついに割れた!やった! 

歓迎会を行いました

5月13日は、小学部歓迎遠足の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、校内での実施となりました。自己紹介やクラスごとの出し物、貨物列車など、みんなで楽しみながらお互いのことを知ることができました☆

 

今週の幼稚部の活動

<今週の幼稚部の活動>

 親子遠足で、エミナースにいちご狩りに行きました。

 今年は、コロナウイルスの影響でほとんどお出かけに行けなかったのですが、年長二人の卒業式を前にして、ようやくみんなで思い出づくりに行くことができました。

 久しぶりのおでかけ♪子どもたちはとても嬉しそうに真っ赤なイチゴを思う存分食べていました。みんなママと一緒でニコニコ笑顔でした!

 

いちご狩り

 

今週の幼稚部の活動

<幼稚部 オリジナル おひなかざり>

 3月3日(水)のひなまつりに向けて、おひなかざりを自分たちで工夫して作りました。幼稚部のお雛様とお内裏様が登場!ただ…「御内裏様とお雛様だけじゃ寂しいね・・・。」と話をすると、子どもたちは「飾りを作ろう!」と張り切って、粘土でぼんぼりや、お花、桃の花、五人囃子、ひしもち、ケーキなどを作りました。最初、寂しかったひな壇も賑やかになり、幼稚部の教室のおひなさまはとっても喜んで、子どもたちがすくすく元気に育つように笑顔で見守ってくれているようです♡

オリジナルお雛飾り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<林先生ありがとう!> 

 幼稚部の子どもたちが大好きな林先生が、産前休暇に入られました。最後の日、子ども達からのお手紙を渡しました。「元気な赤ちゃん、産んでね!」と声をかける子や、優しく赤ちゃんがいるおなかをさする子など、赤ちゃんの誕生をみんなで心待ちにしています。

林先生ありがとう!