☆中学部紹介☆
中学部には、中学校に準じた学習を行う一般学級と、一人一人の障がいの状況にあわせて学習する重複障がい学級があります。障がいによる学習上又は生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を身につける自立活動の学習にも取り組んでいます。また、進路学習会や職場体験等を通して、働くことの喜びや厳しさを体験する学習にも取り組んでいます。
◆在籍者数(令和5年度)◆
2年:4人(男子3人、女子1人)
一般学級2人、重複障がい学級2人
合計 4人
☆中学部がめざす生徒の姿☆
(1)相手の気持ちや状況を考えて、周囲の人とかかわることができる生徒
(2)五感を活用して環境や状況を把握して、自分で考え、行動できる生徒
(3)夢や目標を持ち、様々な活動に主体的に取り組もうとする生徒
中学部より
中学部 総合的な学習の時間報告会
今年度の総合的な学習の時間報告会は、平和学習、修学旅行・社会見学の報告をしました。
1 平和学習の発表
平和学習で取り組んだ「アオギリの木について」「ピースキャンドルについて」の二つの発表がありました。
(1)アオギリグループの発表
広島の平和記念公園にある被爆アオギリの木の話や「アオギリのうた」を学び、戦争の悲惨さや平和の尊さを学びました。また、生徒それぞれが得意な方法でアオギリの葉を作製しました。スケッチした葉やレーズライターで葉の縁をなぞった葉、こすりだしをした葉、葉の縁を立体コピーで浮き上がらせてそれに色を塗った葉、ステンシルをした葉、それぞれの方法でアオギリの木ができあがりました。
(2)ピースキャンドルグループの発表
広島へ原爆が投下された8月6日には、原爆ドームの周りにピースキャンドルの火が灯されます。平和の願いを込めたピースキャンドルを中学部でも作りました。ピースキャンドルの中のろうそくに火を点けて、その温度やロウソクの香りを実感しました。
2 修学旅行の報告
修学旅行に参加した3名が、修学旅行で学んだことや思い出ベスト3を発表しました。
3 社会見学の報告
社会見学に参加した5名が、路面電車、現代美術館(前半・後半)、昼食、買い物のそれぞれについて役割分担をして報告しました。
保護者の方々や校長先生、教頭先生、寄宿舎の先生方が参観に来てくださり、とても賑やかな報告会となりました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 仲山 加津恵
運用担当者
情報部