最新情報(随時更新)
学校からのお知らせ

学校からのお知らせ

ボルダリングウォールが設置されました。

 本校体育館2階にボルダリングウォールが設置されました。これは、以前からサマースクールや視覚障がい者交流イベントでお世話になっていたボルダリングジム『ガンマウォール熊本』さんからの御厚意で実現しました。これまで、ガンマウォール熊本さんで使われていた壁を自立・可動式の備品に加工し、移設・設置に関する費用は、本校同窓会からの寄附としていただきました。傾斜のついた高さ3.3mの、初心者から中級者向けのウォールです。今後は、幼児児童生徒が生涯を通じて行うスポーツ、また、障がいのあるなしに関係なく同じルールで楽しめる交流イベント等、多方面で活用していきたいと思います。

高さ3.3mのボルダリングウォール

NEW 第3回ひまわり教室開催について(ウェブ開催のお知らせ)

NEW第3回ひまわり教室開催について(ウェブ開催のお知らせ)

 

 2月12日(金)に予定しております第3回ひまわり教室は、熊本県独自の緊急事態宣言発令に伴い、お子様や保護者様の安全を最優先に考え、ウェブ上で実施することに決定いたしました。

本校に集まっていただく形はとらず、保護者プログラム『先輩保護者に学ぶ』の中で、予定しておりました講話・インタビューを収録し、公開期間を設けてインターネット上に限定公開します。申し込みをされた方にはパスワードを郵送しますので、ご都合のつかれる時間にご覧いただければと思います。

ご不明な点がございましたら、盲学校(℡096-368-3147)までご連絡ください。

 

                         地域支援部 ひまわり教室担当

                                林・上原・山本

情報モラル啓発 No.10(研修・情報部より)

 熊本県教育庁教育政策課の教育情報化推進室から情報モラル啓発資料が届きました。情報モラル啓発資料は、今回で10回目となり、今年度は最後の紹介です。今回は「不適切な投稿について」です。

 インターネット上の不適切な投稿の例と不適切な投稿をするとこんな事態になるという内容が記載されています。

 詳細は、添付のPDFデータの資料でご確認ください。また、あわせて「①インターネット上での個人特定の危険性について」「②子どもたちのインターネット利用に関する家庭内での対策について」「③動画投稿の危険性について」についても資料が届きましたので参考にされてください。

資料はこちら↓

不適切な投稿について.pdf

①インターネット上での個人特定の危険性について.pdf

②子どもたちのインターネット利用に 関する家庭内での対策について.pdf

③動画投稿の危険性について.pdf 

情報モラル啓発 No.9 (研修・情報部より)

 熊本県教育庁教育政策課の教育情報化推進室から資料が届きましたので、ご紹介します。

 定期的にホームページで情報モラルに関する資料をご紹介していますが、今回で9回目となり、今年度は残すところ後1回のみになります。ご家庭でも話題にしていただけているでしょうか?

今回の内容は「誘い出しの危険性」についてです。インターネット上のサービスでは、面識のない人とも気軽にやりとりすることができます。出会い系サイトと呼ばれるもののほか、SNSやゲームサイトでも面識のない人と容易につながることが可能です。顔が見えないインターネット上だから、本音が言いやすいという子どもたちもいます。しかしながら、相手の顔が見えないということを利用し、プロフィールを偽り、だまして誘い出すことを目的としているような悪意のある人もいます。やりとりを始めた当初はもしかしたらと疑っていたとしても、何度もやりとりが続くと、大丈夫だろうと徐々に信用して、誘い出しにのってしまうケースもあると聞きます。

「誘い出しを防ぐポイント」

①どれだけ仲良くなったとしても、インターネットで知り合った人とは会わない。

②自分の個人情報を教えない。

これらを徹底するようにしましょう。

詳しい内容は、PDFデータ資料でご確認ください。

資料はこちら→誘い出しの危険性.pdf

 

 

学校からのお知らせ

学校からのお知らせ

ボルダリングウォールが設置されました。

 本校体育館2階にボルダリングウォールが設置されました。これは、以前からサマースクールや視覚障がい者交流イベントでお世話になっていたボルダリングジム『ガンマウォール熊本』さんからの御厚意で実現しました。これまで、ガンマウォール熊本さんで使われていた壁を自立・可動式の備品に加工し、移設・設置に関する費用は、本校同窓会からの寄附としていただきました。傾斜のついた高さ3.3mの、初心者から中級者向けのウォールです。今後は、幼児児童生徒が生涯を通じて行うスポーツ、また、障がいのあるなしに関係なく同じルールで楽しめる交流イベント等、多方面で活用していきたいと思います。

高さ3.3mのボルダリングウォール

学校長より

保護者の皆様へ

  既に報道等で御存知かと思いますが、昨日午後、蒲島知事より熊本県の新型コロナウイルスの感染状況が「感染拡大傾向期」から「感染確認地域」に移行したとの発表がありました。

 また、記者会見の中で、今後の学校の段階的再開についても触れられ、現在、本校では今後の段階的再開について検討を行っているところです。

なお、5月14日(木)に国から「緊急事態宣言」の本県の解除等が示される予定であり、その後、熊本県教育委員会から各学校へ通知される学校再開に向けた「ガイドライン」内容を踏まえた上で、本校の学校再開に向けた方針を保護者の皆さまへ御連絡いたします。

併せて、衛生管理体制や給食・舎食の対応可否等につきましても、関係各部や関係業者と確認のうえ、5月15日(金)中には御連絡いたします。

 幼児児童生徒及び保護者の皆様に対し、大変御迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何とぞ御理解のほどよろしくお願いいたします。

 

令和2年5月13日(水)

                     校長 村山 浩之

 

臨時休業中のお知らせ

  臨時休業中のお知らせ

○家庭学習お役立ちコンテンツ(熊本県立教育センターより)は → こちらに  

○【保健室より】 

  新型コロナウイルスは、体の外に出て3~4日生存すると言われています。
自分が感染していることがわからない無症候性感染の状態での感染拡大を防ぐため、環境消毒とともに、職員が別紙(下記ファイル)のとおり意識・習慣を変えることで、感染拡大予防に努めます。

・新型コロナウイルス感染症感染拡大予防対策.pdf 

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!【日本赤十字社】.pdf 

・「身の回りを清潔にしましょう」.pdf 

・「家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~」.pdf

     

お知らせ

令和2年度 入学式

新入生16名を迎え、令和2年度の入学式を4月8日に行いました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、参加者はマスクを着用し、新入生、保護者、一部職員など限られた参加者で行いました。

新型コロナウィルス感染が広がる中、入学式が行われるのかと不安だった新入生も、緊張しながらも堂々と入場し、呼名に対し大きく元気な声で返事ができていました。

式中の合唱や挨拶は録音によって流したり、省くなどの工夫をして、できるだけ短時間でありながら充実したものとなるようにしました。

これから新しく始まる学校生活が実り多いものになりますように。

 

学校の概要

盲学校は、視覚に障害のある幼児・児童・生徒が学ぶ学校です。
目が全く見えない人(全盲)や、見えにくい人(弱視)、また、幼児から成人まで年齢層もさまざまです。
詳しくは、「
教育相談のページ、「専攻科案内をご覧ください。

教育相談

盲学校の教育相談
■その他の支援事業
 □見え方の相談会(サテライト教育相談)
 □継続的学習支援
 □ひまわり教室(視覚障がいのある乳幼児のための親子教室)
 □サマースクール(視覚障がいのある児童生徒のための学習会・イベント)
         ※上記の内容をまとめたパンフレットは、こちらをクリック
 □熊本県弱視教育担当者ネットワーク会(視覚障がいのある児童生徒を担任する先生方のための研修会)

熊盲ガイド(視覚障がい教育にかかわる情報を掲載)

専攻科案内