最新情報(随時更新)
お知らせ

令和4年度ひまわり教室についてのお知らせ

教育相談のページに追加しました。こちら→『ひまわり教室』

 

 

                                                                    教育相談部 ひまわり教室担当    林・橘・中島

 

 

学校からのお知らせ

学校からのお知らせ

PTA夏季研修会

7月26日(火)PTA夏季研修会を実施しました。

元熊本養護学校PTA会長の藤岡浩子様を講師にお招きし、「~息子との28年間を通じて~今、伝えたいこと」という演題で講話を頂きました。

PTA会長としてのご経験から保護者と先生(学校)が両輪になって子どもを支えていくためにはお互いに「信頼」関係が大切であることや障害種が違っても子どもを思う気持ちや将来を案ずる気持ちは同じであり、在学中に子どもを中心とした「絆」づくりの大切さについて話がありました。

また、紙を切ることが大好きな藤岡祐機さんの創作活動を親として見守り、支える様子もご紹介頂き、子どもに対する藤岡様の深い愛情を感じました。

 

 

藤岡祐機さんの作品紹介(はさみで紙を細く切り、天使の羽のような繊細な作品です)

 

 

台風4号 今後の対応について

保護者様

施設長様

 

   台風4号 今後の対応について

 5日(火)は通常授業を行います。登下校に不安がある場合は、欠席にはなりませんので、安全を第一に考えて自宅待機をされてもかまいません

 

                              熊本県立盲学校長

                                 仲山 加津恵

中学部重複クラス、生活単元学習6月

 6月、プールでの活動が始まる前に、教室で水に親しむ活動として、魚釣りをしました。ビニールプールに浮かんだ、ラミネートした魚、丸シールの鱗を貼ったビニール袋の魚、カラーボール等を、手ですくい上げ、カゴに入れた数を競いました。“おさかな天国”の歌が流れている間、それぞれ自分の好みの魚を楽しそうに釣り上げていました。

 活動を繰り返し行うことで、水への抵抗感のあった生徒が、友達と一緒に水中の魚を手でつかみとることができるようになりました。また、ある生徒は釣り上げた魚を正確に数えることができました。最終日は魚釣り大会を開催し、1位の生徒にはトロフィーの授与が行われました。また、一人一人頑張ったことの振り返りを発表したり、それぞれに励ましの言葉を贈ったりしました。

学校からのお知らせ

学校からのお知らせ

PTA夏季研修会

7月26日(火)PTA夏季研修会を実施しました。

元熊本養護学校PTA会長の藤岡浩子様を講師にお招きし、「~息子との28年間を通じて~今、伝えたいこと」という演題で講話を頂きました。

PTA会長としてのご経験から保護者と先生(学校)が両輪になって子どもを支えていくためにはお互いに「信頼」関係が大切であることや障害種が違っても子どもを思う気持ちや将来を案ずる気持ちは同じであり、在学中に子どもを中心とした「絆」づくりの大切さについて話がありました。

また、紙を切ることが大好きな藤岡祐機さんの創作活動を親として見守り、支える様子もご紹介頂き、子どもに対する藤岡様の深い愛情を感じました。

 

 

藤岡祐機さんの作品紹介(はさみで紙を細く切り、天使の羽のような繊細な作品です)

 

 

お知らせ

令和2年度 入学式

新入生16名を迎え、令和2年度の入学式を4月8日に行いました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、参加者はマスクを着用し、新入生、保護者、一部職員など限られた参加者で行いました。

新型コロナウィルス感染が広がる中、入学式が行われるのかと不安だった新入生も、緊張しながらも堂々と入場し、呼名に対し大きく元気な声で返事ができていました。

式中の合唱や挨拶は録音によって流したり、省くなどの工夫をして、できるだけ短時間でありながら充実したものとなるようにしました。

これから新しく始まる学校生活が実り多いものになりますように。

 

お知らせ

出前授業に行ってきました!

 ★9月19日(木)向山小学校4年生(総合的な学習の時間)

 ★9月25日(水)武蔵ケ丘北小学校4年生(総合的な学習の時間)

 熊本市立向山小学校と菊陽町立武蔵ケ丘北小学校に出前授業に行ってきました!両校とも総合的な学習の一環でバリアフリーの社会を目指して、みんなにとって「やさしいまち」とはどんなまちなのかを考える学習をされており、視覚障がいについて知りたいとのことで、本校に出前授業の依頼をいただきました。

 視覚障害がい当事者である本校の理療科の職員と地域支援部(特別支援コーディネーター)の2人で1時間~2時間ほどで授業をさせていただきました。

 盲学校についての説明の後、視覚障がい者がどのような生活を送っているかクイズや簡単な体験、ロールプレイなどを織り交ぜながら話をしました。そのあとは、質問タイム!子どもたちは興味津々で、たくさん手を挙げて質問してくれました。武蔵ケ丘北小学校の4年生は、その後、便利グッズや盲学校の教科書や教材、視覚補助具などを実際に使ったり、触れたりする体験もしました。

 武蔵ケ丘北小学校の4年生の皆さんから感想を送っていただきましたので、いくつか紹介します。

目が見えない人も色々と工夫をして洋服を選んだり、料理をしたり色々なところに出かけたりしていることが分かりました。
私は目が見えるので目の見えない世界を知りませんでした。でも話を聞いて、藤川先生にとっては、目に見えない世界は普通の世界ということが分かりました。
出前授業のあった日に、友達と一緒に帰りました。私は目をつぶって歩いてみました。曲がり角が大変でした。
目の見えない人にとっての困っていること、できることなどを教えていただきありがとうございます。一番驚いたことは目の見えない人でもできることはたくさんあったことです。そして、困っている人には声をかけてみたいです。
最後の道具が印象に残りました。すごい機械が勢ぞろいで、いろんなめがねや点字を打つ機械などがあってわくわくしました。
話を聞くまで、目の見えない人は大変だなあと思っていました。でも藤川先生の話を聞いて目が見えなくてもできることはたくさんあると知ってなんだか楽しそうに思えるようになりました。


 出前授業を通して盲学校や視覚障がいについて知ってもらったり、考えてもらったりする良い機会となりました。向山小学校の4年生の皆さん、武蔵ケ丘北小学校の4年生の皆さん、最後まで熱心に話を聞いてくれてありがとうございました!

今後も出前授業を行っていきたいと思います。お気軽に盲学校までお問い合わせください。

                                           地域支援部 山本

学校の概要

盲学校は、視覚に障害のある幼児・児童・生徒が学ぶ学校です。
目が全く見えない人(全盲)や、見えにくい人(弱視)、また、幼児から成人まで年齢層もさまざまです。
詳しくは、「
教育相談のページ、「専攻科案内をご覧ください。

教育相談

盲学校の教育相談
■その他の支援事業
 □見え方の相談会(サテライト教育相談)
 □継続的学習支援
 □ひまわり教室(視覚障がいのある乳幼児のための親子教室)
 □サマースクール(視覚障がいのある児童生徒のための学習会・イベント)
         ※上記の内容をまとめたパンフレットは、こちらをクリック
 □熊本県弱視教育担当者ネットワーク会(視覚障がいのある児童生徒を担任する先生方のための研修会)

熊盲ガイド(視覚障がい教育にかかわる情報を掲載)

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