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学校からのお知らせ

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情報モラル啓発 No.9 (研修・情報部より)

 熊本県教育庁教育政策課の教育情報化推進室から資料が届きましたので、ご紹介します。

 定期的にホームページで情報モラルに関する資料をご紹介していますが、今回で9回目となり、今年度は残すところ後1回のみになります。ご家庭でも話題にしていただけているでしょうか?

今回の内容は「誘い出しの危険性」についてです。インターネット上のサービスでは、面識のない人とも気軽にやりとりすることができます。出会い系サイトと呼ばれるもののほか、SNSやゲームサイトでも面識のない人と容易につながることが可能です。顔が見えないインターネット上だから、本音が言いやすいという子どもたちもいます。しかしながら、相手の顔が見えないということを利用し、プロフィールを偽り、だまして誘い出すことを目的としているような悪意のある人もいます。やりとりを始めた当初はもしかしたらと疑っていたとしても、何度もやりとりが続くと、大丈夫だろうと徐々に信用して、誘い出しにのってしまうケースもあると聞きます。

「誘い出しを防ぐポイント」

①どれだけ仲良くなったとしても、インターネットで知り合った人とは会わない。

②自分の個人情報を教えない。

これらを徹底するようにしましょう。

詳しい内容は、PDFデータ資料でご確認ください。

資料はこちら→誘い出しの危険性.pdf

 

 

NEW 令和2年(2020年)度 第3回ひまわり教室開催について

 

令和2年(2020年)度 第3回ひまわり教室開催について

 

熊本県内の新型コロナウイルス感染拡大が心配されますが、2月12日(金)9:50~12:00に予定しております第3回ひまわり教室は、現在のところ、感染防止対策を十分に講じた上で開催できるよう進めております。しかし、今後の県内の感染状況によっては、開催方法・内容を次のように変更する予定です。

本校に集まっていただく形はとらず、保護者プログラム「先輩保護者に学ぶ」の中で、お話しいただく予定にしておりました講話・インタビューを収録し、公開期間を設けてインターネット上に限定公開します。申し込みをされた方にはパスワードを郵送しますので、ご都合のつかれる時間にご覧いただければと思います。

2月1日に最終判断を行い、改めて開催方法・内容をHPにアップしますのでご確認下さい。

               

                   【担当】

                   熊本県立盲学校 地域支援部 林・上原・齋藤・田畑/幼稚部主任 山本
                                                                          電話 096-368-3147

 

芸術の秋! 文化の秋! Part.2

入賞者 続出!

 前回に続き、本校児童生徒が取り組んだ作品の中から、俳句、作文で入賞の報が入ってきました。ここにご紹介します。

 

〇令和2年度 第48回少年少女俳句会

 今年で48回目を迎えるこの賞は、熊本ライオンズクラブ主催の歴史ある賞です。

 今年度は、小・中・高校合わせて6.500句と多数の応募があったそうです。その中で高等部の3人の生徒が入賞しました。

 

<高校の部>(応募総数 1.701句 ) 

佳作

 高等部1年女子  大銀杏いつの間にやら金の道

 高等部1年男子  冷素麺食べて思うは祖母の家

 高等部3年男子  夏の海波のささやき背浮きかな

 

〇第3回 障がい児者・家族の作文

 今年で3回目を迎えるこの賞は、熊本県内の支援学校の児童生徒を対象に作文のテーマを『ありがとう』とし、両親や先生、お世話になった方々へ感謝のメッセージを伝えるという目的で設けられたものです。今年度は応募総数87点と多数だっため、小学部の部、中学部の部、高等部の部とそれぞれに最優秀賞・優秀賞を定められました。

 本校からも11点の作文を応募し、8点が入賞しました。

 

<小学部の部> 

最優秀賞   小学部2年女子 「ありがとう、大好きなひいじいちゃん」

優秀賞    小学部5年女子 「やさしくしてくれる ちひろちゃん」

<中学校の部>

最優秀賞   中学部1年男子 「感謝を忘れずに」

優秀賞    中学部1年男子 「ありがとう お母さん」

 

<高等部の部>

優秀賞    高等部普通科1年男子 「ありがとう」

優秀賞    高等部普通科1年女子 「先生、ありがとうございます」     

審査員特別賞 高等部保健理療科2年男性 「ありがとう」

審査員特別賞 高等部保健理療科2年男性 「ありがとう」

 

 子どもたちに、日頃から関わってくださっているご家族やご親戚、友人や教師に対しての感謝の気持ちが綴られていました。

 また、今回は入賞を逃した3作品もとても素晴らしく、主催者側からも「僅差の差」であったという言葉が添えられていました。

 今回応募された作品は、全作品とも作文集に掲載されます。また、入賞した作品は熊本県障害児・者親の会連合会のホームページに掲載される予定です。どうぞお楽しみになさってください。

 

情報モラル啓発 No.7、No.8(研修・情報部より)

 熊本県教育庁教育政策課の教育情報化推進室から「ながらスマホの危険性」「動画投稿の危険性について」の資料が届きました。

  ながらスマホも、動画投稿も、みんなやっているから大丈夫だろうという安易な考えで、思いもよらない様々なトラブルや犯罪に巻き込まれてしまう危険性があります。「大丈夫だろう」ではなく、想像力を働かせ、「もしかしたら・・・かもしれない」と一旦立ち止まって考えて行動したいものです。

資料はこちら → 「ながらスマホ」の危険性.pdf

                            動画投稿の危険性について.pdf

 

学校からのお知らせ

学校からのお知らせ

情報モラル啓発 No.9 (研修・情報部より)

 熊本県教育庁教育政策課の教育情報化推進室から資料が届きましたので、ご紹介します。

 定期的にホームページで情報モラルに関する資料をご紹介していますが、今回で9回目となり、今年度は残すところ後1回のみになります。ご家庭でも話題にしていただけているでしょうか?

今回の内容は「誘い出しの危険性」についてです。インターネット上のサービスでは、面識のない人とも気軽にやりとりすることができます。出会い系サイトと呼ばれるもののほか、SNSやゲームサイトでも面識のない人と容易につながることが可能です。顔が見えないインターネット上だから、本音が言いやすいという子どもたちもいます。しかしながら、相手の顔が見えないということを利用し、プロフィールを偽り、だまして誘い出すことを目的としているような悪意のある人もいます。やりとりを始めた当初はもしかしたらと疑っていたとしても、何度もやりとりが続くと、大丈夫だろうと徐々に信用して、誘い出しにのってしまうケースもあると聞きます。

「誘い出しを防ぐポイント」

①どれだけ仲良くなったとしても、インターネットで知り合った人とは会わない。

②自分の個人情報を教えない。

これらを徹底するようにしましょう。

詳しい内容は、PDFデータ資料でご確認ください。

資料はこちら→誘い出しの危険性.pdf

 

 

学校長より

保護者の皆様へ

  既に報道等で御存知かと思いますが、昨日午後、蒲島知事より熊本県の新型コロナウイルスの感染状況が「感染拡大傾向期」から「感染確認地域」に移行したとの発表がありました。

 また、記者会見の中で、今後の学校の段階的再開についても触れられ、現在、本校では今後の段階的再開について検討を行っているところです。

なお、5月14日(木)に国から「緊急事態宣言」の本県の解除等が示される予定であり、その後、熊本県教育委員会から各学校へ通知される学校再開に向けた「ガイドライン」内容を踏まえた上で、本校の学校再開に向けた方針を保護者の皆さまへ御連絡いたします。

併せて、衛生管理体制や給食・舎食の対応可否等につきましても、関係各部や関係業者と確認のうえ、5月15日(金)中には御連絡いたします。

 幼児児童生徒及び保護者の皆様に対し、大変御迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何とぞ御理解のほどよろしくお願いいたします。

 

令和2年5月13日(水)

                     校長 村山 浩之

 

臨時休業中のお知らせ

  臨時休業中のお知らせ

○家庭学習お役立ちコンテンツ(熊本県立教育センターより)は → こちらに  

○【保健室より】 

  新型コロナウイルスは、体の外に出て3~4日生存すると言われています。
自分が感染していることがわからない無症候性感染の状態での感染拡大を防ぐため、環境消毒とともに、職員が別紙(下記ファイル)のとおり意識・習慣を変えることで、感染拡大予防に努めます。

・新型コロナウイルス感染症感染拡大予防対策.pdf 

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!【日本赤十字社】.pdf 

・「身の回りを清潔にしましょう」.pdf 

・「家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~」.pdf

     

お知らせ

令和2年度 入学式

新入生16名を迎え、令和2年度の入学式を4月8日に行いました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、参加者はマスクを着用し、新入生、保護者、一部職員など限られた参加者で行いました。

新型コロナウィルス感染が広がる中、入学式が行われるのかと不安だった新入生も、緊張しながらも堂々と入場し、呼名に対し大きく元気な声で返事ができていました。

式中の合唱や挨拶は録音によって流したり、省くなどの工夫をして、できるだけ短時間でありながら充実したものとなるようにしました。

これから新しく始まる学校生活が実り多いものになりますように。

 

学校の概要

盲学校は、視覚に障害のある幼児・児童・生徒が学ぶ学校です。
目が全く見えない人(全盲)や、見えにくい人(弱視)、また、幼児から成人まで年齢層もさまざまです。
詳しくは、「
教育相談のページ、「専攻科案内をご覧ください。

教育相談

盲学校の教育相談
■その他の支援事業
 □見え方の相談会(サテライト教育相談)
 □継続的学習支援
 □ひまわり教室(視覚障がいのある乳幼児のための親子教室)
 □サマースクール(視覚障がいのある児童生徒のための学習会・イベント)
         ※上記の内容をまとめたパンフレットは、こちらをクリック
 □熊本県弱視教育担当者ネットワーク会(視覚障がいのある児童生徒を担任する先生方のための研修会)

熊盲ガイド(視覚障がい教育にかかわる情報を掲載)

専攻科案内