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2026年6月の記事一覧

2C 炭水化物の実験(食品化学科)

2年生「食品化学」は炭水化物の実験を2種類行いましたにっこり

①ヨウ素デンプン反応

 デンプン溶液に硫酸を加え加熱をし、1分おきに取り出してヨウ素液を加えて色の反応を見ます。

 デンプンが加熱により分解されるため、反応があったはじめの液を再加熱すると色は消えます。

 ※写真の携帯電話はタイマー機能を使っているだけですよ!

②フェーリング反応

 糖が還元性をもつか確認する実験で、4種類の糖液にフェーリング溶液を加え加熱し色の変化を見ました。

フェーリング溶液はきれいな青色をしているので反応前から「きれい!」という声が聞こえていましたキラキラ

色の変化がわかりやすい実験はみんなワクワクしますね!

サンプリング5本同時に加熱を始めます右から順番に出していったものですフェーリング反応は1本ずつ確認還元性があるものは赤褐色の銅が沈殿

2C アクロレイン反応(食品化学科)

2年生「食品化学」では、脂質と炭水化物の学習をしてきました。

少し前になりますが、脂質の実験ではアクロレイン反応をおこないました理科・実験

油脂(今回は大豆油、ごま油、オリーブ油)にグリセリンが含まれていることを確認する実験です虫眼鏡

それぞれの油脂に硫酸水素カリウムを加えて加熱すると、刺激臭の強いアクロレインの白煙を生成します。

白煙の発生に驚いたと思ったら、その臭いに「うわぁ!くさい!」と皆同じような反応をしていました苦笑い

油脂のサンプリング試薬を加える加熱していくと白煙が生じました

1C 初めての食品化学実験(食品化学科)

1年生「食品化学」では初めての実験を行いましたにっこり

実験の基本操作として天秤の使い方と試薬の調整の練習をしました理科・実験

5種類の濃度(生理食塩水、海水、濃口しょうゆ、漬物、味噌汁)で食塩水を調整をおこない、

最後は調整した食塩水を食味して、濃度の違いを確認しました虫眼鏡

計算で食塩量を求め、電子天秤の操作やメスフラスコの標線の合わせ方などを練習しました花丸

何の塩分濃度かは秘密だったので、「なんだろう?」「海水?」など色んな声が聞こえていましたよ!

天秤で計量メスフラスコに移す慎重に標線に合わせる塩分濃度の確認