学校生活

カテゴリ:報告事項

創意工夫で初挑戦!つまようじタワーコンテストに出場  ―夏休みからの努力が光る、独創的な作品―

10月26日(日)、崇城大学で「つまようじタワーコンテスト」が開催されました。
この競技は、つまようじで作ったタワーにおもりを取り付けて振動台に固定し、水平方向に振動を加えてその耐震性能を競うものです。
今年度は県内外から18校、57チームが参加し、本校からも2名1チームが出場しました。
例年以上にレベルの高い大会となり、1回戦から白熱した勝負が続きました。惜しくも1回戦で敗退しましたが、夏休みから試行錯誤を重ねて制作したタワーは独創性に富み、大健闘でした。

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イデアITカレッジ阿蘇を訪問しました

本校職員が、DXハイスクールの取組みの1つとして、南阿蘇にあるイデアITカレッジ阿蘇を訪問し、CIT(Creative Information Technology)をどのように教育に活用しているかを見学しました。講義を担当されている先生方は、東大卒の起業家やPanasonicやJTBで活躍されていた方など、多彩な経歴を持たれており、プログラミングやメタバースでの3D作品制作、ドローンを用いたプログラミング操縦など、実践的な授業を展開していました。学生の約半数を占める留学生は、日本語も流暢で「友達が家族のようだ」と語るなど、温かな学びの環境が印象的でした。イデアITカレッジ阿蘇では「南阿蘇をなんとかしたい」という思いを胸に、地域課題の解決に取り組む企画を通して、生徒に実践力とデジタルスキルを育成していました。学生たちは、IT技術を生かして世界で起業したいという大きな夢を抱いており、学びと挑戦が息づく学校でした。今回の視察をもとに、本校でもプログラミングやメタバースなどのデジタル技術を活用した探究活動に取り組んでいきます。

 

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二次関数に挑む!中間考査直前、前進塾「数学特別講座」

来週に中間考査を控えた24日に、1年生を対象とした数学の特別講座が行われました。今回のテーマは、高校生がつまずきやすい「2次関数」です。講師として、前進塾特別講師の藤山優里先生をお招きしました。
教科書の例題中心ではあるものの、最初はなかなか手が出ずに頭を抱えていた人たちもいました。しかし、藤山先生が一人ひとりのつまずきに寄り添い、丁寧に解説してくださるうちに、次第に「わかった!」という声があちこちで聞こえてきました。
授業の終わりには、誰もが自分の力で問題を解けるようになりました。この授業を通して、難しい問題でも基礎基本が大切だということを改めて実感できたようです。
理系はもちろん、文系に進む上でも数学はとても重要な科目です。今日の学びをしっかり復習して、中間考査では過去最高の点数を目指してほしいと思います。

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みんなの笑顔に出会える場所!菊池高校ボランティア体験

9月14日、学校家庭クラブとまちづくり部のメンバーで、泗水町にある「ひのくにスマイル食堂」のボランティアに参加してきました。
この食堂は、子どもから大人まで、誰もが楽しく食事できる場所です。初めての参加で最初はちょっと緊張しましたが、スタッフの方々がとても優しくサポートしてくださり、すぐに不安はなくなりました。
私たちは、食事の準備や配膳のお手伝いをしました。テーブルを囲んでみんなが「おいしい!」と笑顔になっているのを見て、私たちも嬉しくなりました。
ボランティアの最後には、私たちも一緒に食事をいただきました。大人も子どもも、みんなが一緒になって笑顔になる、そんな温かい雰囲気に包まれた時間は、忘れられない大切な思い出となりました。

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菊池高校野球部、秋季大会で大健闘!

9月15日にリブワーク藤﨑台球場で野球部の秋季大会1回戦が行われました。対戦相手は古豪済々黌高校です。2回にスクイズで先制し、その後は両チーム小刻みな点の取り合いにとなりました。8回に2回目のスクイズを決めた菊池が4対2とリードを広げました。9回裏、2アウト・3塁2塁の済々黌の反撃もピッチャーの好リリーフとバックの攻守で凌ぎ、接戦をものにしました。
また、19日に行われた2回戦はルーテル学院高校に0対3で敗れましたが、次のシーズンに繋がる秋季大会となりました。多くの皆さんの応援ありがとうございました。

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令和7年度 就職試験激励会

9月10日、企業就職希望者43名、自衛隊受験希望者3名、一般公務員受験希望者5名合計51名が視聴覚室に集合し、校長先生、進路指導主事、学年主任から順に激励の言葉をいただきました。その後、皆で菊地神社にて合格祈願を受け、各自お守りをいただき帰路につきました。

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「伝統文化 × デジタル」菊池高校の新しい探究がスタート!

学校の前を通る「御所通り」にある能場では、毎年10月13日に菊池神社の秋季大祭にあわせて「御松囃子御能(菊池の松囃子)」が奉納されています。
この伝統行事について、9月5日の探究活動の時間に、御松囃子御能保存会 会長の田嶌晴雄さんと、菊池市経済部観光振興課の高見淳さんをお招きし、歴史や演目のお話を伺いました。
菊池高校では、DXハイスクールの取組の一環として、この「菊池の松囃子」をデジタルアーカイブ化していきます。
「伝統文化 × デジタル」という新しい挑戦。地域の宝を守りながら、最新の技術で未来につなぐ活動が、これから始まります。
菊池高校でしかできない探究活動の広がりに、どうぞご期待ください!

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地域を支える人材へ 菊池高校で育つ公務員志望生

菊池高校では、地域探究コースを中心に、公務員を目指す生徒が年々増えています。
このコースには、公務員や高卒就職希望者のための学校設定科目「地域行政デザイン」があり、地域と関わりながら行政の仕組みを学べるのが大きな魅力です。
今夏は、公務員試験対策の一環として2日間の特別講座を開催しました。
7月23日には壺溪塾の後藤和孝先生をお招きし、国際連合・国際連盟について学びました。
8月20日には公務員ゼミナールの小宮康先生・霍口信明先生をお迎えし、資料解釈や判断推理(図形)に挑戦しました。
どの講義も先生方の熱意にあふれ、生徒たちは真剣そのものでした。暑い夏に汗をかきながら必死に取り組む姿はとても頼もしく見えました。
現在、公務員試験シーズン真っ只中。この夏の努力がきっと力になるはずです。
がんばれ、菊高生!

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菊高生、木村知事と未来を語る

8月31日、菊池市文化会館で開かれた「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~」に、本校から3名の生徒が参加しました。この取組は、木村敬熊本県知事が県内の市町村を訪れ、地域の人々と未来について意見を交わすものです。
当日は、菊池高校・菊池農業高校・菊池女子高校の生徒や地域の方々、あわせて約20名が参加。本校の生徒は、探究活動や課題研究で取り組んでいる「温泉街の活性化」「交通渋滞の緩和」「菊高ジャック」について、木村知事と直接意見交換を行いました。
知事は一人ひとりの意見に真剣に耳を傾けてくださり、具体的なアドバイスもいただきました。さらに、地域の方々の多様な考え方にも触れることができ、生徒にとって大変貴重な経験となりました。
中学生のみなさん、菊池高校ではこのように地域の課題をテーマに、実際の社会で活躍する人と意見を交わすチャンスがあります。将来につながる学びを、ぜひ一緒に体験してみませんか?

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夏の特別講義「サマーセミナー」を開催!

大学入試に向けて大きな力を伸ばす夏休み。その締めくくりとして、菊池高校では前進塾恒例の「サマーセミナー」を実施しました。
今回は、壺溪塾から人気講師の 内博文先生(英語) と 淵上智城先生(数学) をお招きし、2・3年生が2日間にわたり特別講義を受講しました。英語はリーディングの長文読解、数学は積分を中心に、受験に直結する内容を熱心に学びました。
生徒たちは「普段の授業では聞けない深い内容が理解できた」「仲間と相談しながら挑戦できて自信がついた」と、手応えを感じた様子で、会場は、真剣さと熱気に包まれていました。
この経験を力に変えて、3年生はいよいよ志望校合格へ、2年生は次のステップへと進んでいきます。
講師の先生方、本当にありがとうございました!

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