☆海洋科学科☆

カテゴリ:食品系

【マリン校舎】(食品系)みなとオアシス富岡で販売を行いました!!

5月4日(日)

苓北町の富岡港で行われた「春の行楽 みなとオアシス富岡フェア」で実習製品の販売を行いました。

このイベントでは「てんぷら」や「さばのみりん干し」などの実習製品の販売を行ったほか、本校実習船の「熊本丸」から餅投げが行われるなどとても賑やかなものでした。

実習製品を購入していただいたみなさま、ありがとうございました!

 

【マリン校舎】(食品系)味噌調味液づくり

5月1日(木)

次週、食品系では「サバ味噌煮缶詰」の製造実習を行います。

それに向けて味噌調味液の製造を行いました。かつおと昆布でとったダシに粉砕したタマネギやみそを入れ煮込んだらマリン校舎伝統の味、味噌調味液の完成です。

次週作る「サバ味噌煮缶詰」は3か月ほど熟成させて、マリン祭文化部門などで販売をする予定ですので楽しみにお待ちください!

〇実習の様子
 

【マリン校舎】(食品系)サバ味付缶詰

4月30日(水)

食品系では牛深で獲れた大きなサバを使った味付缶詰(しょうゆベースの煮つけ風缶詰)の製造実習を行いました。

2年生は初めてサバをさばく実習でしたが、3年生がさばき方のお手本と指導を行ってくれたのできれいにさばくことができました。

先輩から後輩へマリン校舎食品系の伝統の味や技術を継承して、多くの方に本校の製品を手に取っていただけるように頑張っていきたいと思います。

〇実習の様子
   
   
   

【マリン校舎】(食品系)イワシのアヒージョ缶詰

4月23日(水)

昨年から天草の牛深では「イワシ」がたくさん水揚げされるようになっています。

(漁業者の方が言われるにはこんなに豊富なのは20年ぶりとのことでした。)

それを使って食品系では「イワシのアヒージョ缶詰」を新たに開発しました。

イワシを岩塩や様々なハーブを味付けしたアヒージョはパスタやクラッカーにのせて食べると絶品です!

ぜひお買い求めください!!

〇実習の様子〇
 

【マリン校舎】(食品系)缶詰が届きました!

4月23日(水)

食品系がサバやきびなご、イワシの缶詰に使用する空缶が届きました。

届いた空缶は生徒達が頑張って運搬や積み替え作業を行ってくれました。

この缶詰を使って、様々な商品を作って文化祭や地域のイベント等で販売を行いますので楽しみにお待ちください!

 

【マリン校舎】(食品系)てんぷら(さつまあげ)実習

4月16日(水)

今週末行われる育友会総会や苓北町のイベントで販売する「てんぷら(さつまあげ)」の製造実習を行いました。

今回のてんぷらには牛深で獲れた「いわし」が入っており、プリプリ食感の中にイワシのうま味が詰まった逸品となっています。

マリン校舎の伝統の技と牛深の「いわし」が詰まったてんぷらをぜひお買い求めください。

〇実習の様子

【マリン校舎】(食品系)熊本丸の見学を行いました!

3月11日(火)

2年生の生徒達が船舶料理士基礎での調理実習を前に熊本丸の見学を行いました。

熊本丸では、船舶の調理設備や調理方法のほかに航行設備についても学びました。

次週は、船舶での調理を見据えた調理実習にチャレンジしていきます!

〇熊本丸見学の様子〇

【マリン校舎】(食品系)課題研究発表会

3月3日(月)

2年食品系の生徒達が、課題研究で1年間取り組んできた「カナガシラのマッサマンカレー」についての取り組みをまとめて発表を行いました。

それぞれの生徒が商品開発時に苦労したことや工夫したことなどをスライドにまとめて発表してくれました。

1年間研究したことは来年も継続して行い、研究を深めていきたいと思います。

〇発表の様子〇
 

【マリン校舎】(食品系)ヒオウギ貝1次加工品

2月12日(水)

 苓北町特産品のヒオウギ貝を蒸して1次加工品の製造を行いました。

毎年、商品にならない小ぶりのヒオウギ貝を地元の水産会社から安く譲っていただいて加工を行っています。

今日加工したものは4月以降に「ヒオウギ貝のアヒージョ」等の実習製品として販売をする予定です!

楽しみにお待ちください!!

〇実習の様子〇
 

【マリン校舎】(食品系)油脂の中和滴定

2月10日(月)

2年食品系の生徒達は、油脂の品質がどれだけ低下しているか調べるために「中和滴定」の実験を行いました。

調理で使用して時間の経った油脂を中和滴定した結果、品質の低下がみられ、食用に適していないという数値が出ました。

食品系では、食品を「作る」だけでなく、品質管理についても学び「食」のプロフェッショナルを目指しています。

〇実験の様子〇
 

【マリン校舎】(食品系)マッサマンカレー試作

1月30日(木)

2年食品系の生徒達が課題研究で行っているマッサマンカレーの試作を行いました。

今回は、スパイスを調合してカレーペーストを作り、ココナッツミルクの種類を変えて試作を行いました。

ココナッツミルクの違いによって、舌触りや見た目、味に違いがありそれぞれの試作品を比較しながら試食を行いました。前回試作した時よりも、全体的に味や香りのバランスも良く、生徒達は改良の成果を実感すると共に、次回の改良に向けた意見を出していました。

〇試作の様子〇

【マリン校舎】(食品系)パッケージデザイン講習会(2回目)

1月28日(火)

先週に引き続き、合同会社fastvoの木田仁臣 様を講師にお招きして、「デザイン講習会」を実施しました。

先週自分たちが考えた客観的事実やコンセプトをもとに、どのような人にカナガシラのマッサマンカレーを買ってほしいのかという「ペルソナ」を話し合いました。そして、「カナガシラのマッサマンカレーを通じて手軽に魚食を楽しんでもらう。地元水産業を支え、未来に水産業をつなぐ」というコンセプトを考えました。

この考えたコンセプトをもとに、今後の商品のパッケージデザインや試作などを行っていきたいと思います。

〇講習会の様子〇

【マリン校舎】(食品系)課題研究発表会

1月23日(木)

本日、課題研究の時間は3年生がこれまで取り組んできたチヌを使った商品開発についてまとめの発表を行いました。

それぞれの生徒が工夫したことや苦労したことを伝わりやすいようにスライドにまとめてしっかりと発表をしてくれました。

これまで3年生が研究してきたことは、下級生に受け継いで研究を深めていきたいと思います。

〇発表の様子〇

【マリン校舎】(食品系)自由課題調理実習

1月22日(水)

3年生の総合実習も本日で終わりです。

そこで本日は、生徒それぞれが作る料理を決めて調理を行う「自由課題調理実習」を行いました。

韓国風海苔巻きのキンパやばんかんゼリー、クリームシチューなど13種類の料理を作り、みんなで美味しくいただきました。

缶詰などの製造実習や未利用資源を使った商品開発など様々な取り組みを行ってくれた3年生の皆さん、ありがとうございました!!

〇実習の様子〇

【マリン校舎】(食品系)パッケージデザイン講習会(1回目)

1月20日(月)

 現在、食品系では未利用資源を活用した「カレー」の商品開発を行っています。その一環で、商品のパッケージやデザイン技法を学び、商品開発の知識や技術の向上を目指すために、合同会社fastvoの木田仁臣 様をお招きして、「デザイン講習会」を実施しました。

 今回は2年生が研究を行っている「カナガシラのマッサマンカレー」を売るために、この製品が持つ客観的な事実やコンセプトを生徒が考え、ディスカッションを行いました。

 この出た意見をもとに、「カナガシラのマッサマンカレー」のパッケージデザインを次回行っていきます。

〇講習会の様子〇

【マリン校舎】(食品系)ヨウ素でんぷん反応

1月16日(木)

2年食品系の生徒達は、食品管理の時間に「ヨウ素でんぷん反応」の実験を行いました。

お餅やパスタ、バナナなどを使い、それぞれに含まれるでんぷんのアミロースやアミロペクチンの違いのほか、温度変化による変化の観察を行いました。

〇実験の様子〇

 

【マリン校舎】(食品系)月桃料理講習会

1月15日(水)

総合実習の時間に、月桃天草研究所の大脇様による料理講習会が開催されました。

薬用植物である「月桃」は、東南アジア原産のショウガ科の多年草でその効能や様々な調理方法を学びました。

講習会では、薬膳カレーやムーチー、月桃茶、鯛の塩釜焼などたくさんの調理方法を実践しました。

今回の学びを今後の商品開発に活かしていきたいと思います。

〇実習の様子〇
 

【マリン校舎】(食品系)クリスマスケーキに向けて…

12月13日(金)

食品系は来週、クリスマスに向けてデコレーションケーキを作ります。

そこで今回は、土台となるスポンジケーキを作りました!

スポンジケーキはみんな上手に焼きあがっており、来週のデコレーションに期待大です。

日本では「クリスマスケーキ」は特別な日に家族や友人と共有する「贅沢」や「幸福」の象徴として広まっていきました。そのため、出来上がったケーキはみんなで共有して楽しく食べてもらいたいです。

〇実習の様子〇

【マリン校舎】(食品系)お魚料理教室が行われました!

11月27日(水)

食品系で毎年行われている「お魚料理教室」が今年も開催されました!

マル球産業株式会社からクッキングスクール講師の先生を2名お招きして、天草で獲れる魚介類の種類やさばき方、調理方法について学びました。

生徒達は、真剣ながらも楽しそうに魚をさばいて調理をし、充実した時間となりました。

最後に生徒から「普段、家では魚をさばいたり、調理することがあまりないのでとても貴重な機会となりました。今後は、今回習ったさばき方や調理法などを実践していきたいと思います。」と謝辞を述べていました。

〇お魚料理教室の様子〇