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【科学部】サステナ英語プレゼンテーションチャレンジ本選出場決定!
10月1日(金)、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)及びフジテレビジョン主催のVoice of Youth Empowerment サステナ英語プレゼンテーションチャレンジ』書類選考通過校が発表され、科学部アマモ班が、見事に応募120校の中から本選出場権を獲得しました!
このコンテストは、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)の創立50周年を記念して開催されたもので、SDGsを若者がどのように捉え、行動しているのかを、英語で世界へ発信する機会となっています。
今回、書類審査を通過した6校と、海外の2校が11月21日(日)に行われる Future Voices に出場します。
アマモの定植が促進し、地球温暖化問題等の解決に、少しでも貢献できるように頑張りたいと思います。
応援、よろしくお願いします!
【書類選考通過校一覧】
①『天草高校科学部』 熊本県 熊本県立天草高等学校
②『GONZALES』 愛知県 桜丘中学校
③『SUNNY』 愛媛県 愛媛県立西条高等学校
④『Steppers』 千葉県 市川中学校
⑤『Takezono High School』 茨城県 茨城県立竹園高等学校
⑥『Piece Of Peace』 広島県 山陽女学園高等部
■コンテストHP → https://www.voice-of-youth-empowerment.com/
■ACCU → https://www.accu.or.jp/
【ASⅢ】研究論文作成
9月30日(木)のASⅢです。
Chromebookの共同編集機能を活用しながら、論文作成を進めました。
担当職員とのディスカッションも、活発に行われており、少しずつですが進んできたようです。
【ASⅡ】貝殻から採れる炭酸カルシウムの利活用
9月30日(木)のASⅡです。
貝殻を細かく砕き、そこから炭酸カルシウムを採集する実験を行っている班がありました。
この炭酸カルシウムを、災害時などに利活用できないかと考え、研究しているようです。
どのような結果が出るのでしょうか?
【ASⅠ】天草市と他の観光地との比較
9月28日(火)のASⅠです。
ある班が、天草市とその他の地域の観光地をまとめていました。
何をしているのか尋ねると、天草市の観光に関する研究を行っているということでした。
黒板には、﨑津天主堂やイルカウォッチングなど、天草学連続講義に出てきた内容を踏まえてあります。
その後、経済産業省が公開している地域分析サイト「RESAS」にアクセスし、統計情報を確認していました。
【数科学探究Ⅱ】数学の課題研究②
9月28日(火)の数科学探究Ⅱです。
引き続き、数学の課題研究をChromebookを用いて行っています。
研究テーマが決まり、目的や研究方法をどのようにするかを考えました。
研究テーマは、昨年度の数科学探究Ⅰで習ったデータサイエンスや石鹸膜の考察を発展させたテーマ。
ボールをどの角度で投げると遠くまで飛ばせるかといったテーマ。
フィボナッチ数列と黄金比等、各自の関心の高いテーマ設定ができているようです。
【数科学探究Ⅱ】数学の課題研究スタート!
9月21日(火)の数科学探究Ⅱです。
今回から、数学の課題研究を行います。
目的や評価についての説明を受け、早速テーマ設定に移りました。
今年度は、どのようなテーマが出てくるのか楽しみです。
【ASⅠ】担当教師とのディスカッション!
9月14日(火)のASⅠです。
中間発表会に向けての研究活動を継続しています。
Chromebookを活用しているため、研究のまとめはスムーズに行えています。
外部へのアンケートを作成している班があり、活動が活発化してきていると感じました。
また、ASⅠの特徴である担当教師とのディスカッションをもとに、研究を深めているようでした。
【数科学探究Ⅱ】理想の雨どい②
9月14日(火)の数科学探究Ⅱです。
今回も、理想の雨どいを解析します。
前回、予想を立て、解析するための問題を作りました。
この解析には、変数の設定と、数学Ⅲの微分法が必要です。
その知識を活用して、実際に解いてみました。
少し時間がかかりましたが、日常の問題を数学的に解決できることを学べたようです。
【ASⅢ】研究論文作成
9月9日(木)のASⅢです。
引き続き、研究論文を作成中です。
本日は、各班の Google Classroom を使って、共同編集ができるための設定を行い、役割分担を決めて作成ができるようになりました。
3年生には、Chromebook の配備が9月16日(木)に行われる予定です。
従来より、何倍ものスピードでの作成が可能ですので、活用していきたいと思います。
【ASⅡ】吊り橋の研究紹介
9月9日(木)のASⅡです。
吊り橋の研究班が、自作の実験道具を使い、実験を行っていました。
この班は、天草と長崎(島原)の間に橋を架ける研究を行っています。
橋の構造とワイヤが路面に及ぼす張力の大きさの関係や、その力の大きさを可視化する方法、ワイヤに発生する定常波について考えるために実験道具を作成しました。
まだまだ試作段階ですが、良い結果が得られることを祈ります!