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【ASⅠ・Ⅱ】JICA研修 その④
いよいよ交流会。ここからは、1年生が全て英語で活動を進行します(緊張の様子... みんな、がんばって!)。フィリピン、ブータン、ベリーズ... 様々な国出身の9人の研修員のみなさんの自己紹介の後、これもまた1年生の代表生徒たちが天草や天高、それからASクラスについて英語で紹介してくれました。その後は... 今日のお楽しみ、Paper towerの活動です。ゴールはシンプル:紙だけを使って誰よりも高いタワーを作ること。”高く・かつ丈夫なタワー”にするにはどんな形状にしたら良いのか... 3分間の作戦タイムに、ジェスチャーと英語を駆使して、研修員のみなさんとも懸命にコミュニケーションをとります。この活動でも、1年生の「ペーパータワー隊」が英語で司会を行い、「サポート隊」が各班のタワー計測を行います。各班のタワーにも個性が溢れています。いかにも頑丈そうな堅実なタワーに、芸術性も高そうなオリジナリティあふれるタワー。途中まで順調だった班のタワーがもう少し!というところで崩壊したり...(ドラマですね)。短い時間ではありましたが、大いに盛り上がりました。計測結果判明後、ミニ「授賞式」も実施し、上位の班のリーダーのみなさんの胸には、手作りメダルが輝きました。活動が終わる頃には、どのグループもすっかり打ち解けた様子。笑顔があふれる素敵な時間となりましたね!
【ASⅠ・Ⅱ】JICA研修 その③
さて、午後からは本格的に研修に入っていきます。まずは、SDGsの17の目標を確認し、日本でどの目標の達成を優先すべきかを考えていきます。今日は、4つの目標を選び、次に、その4つを更に優先度の高い順に並べるという活動を行いました。個人で考えた意見を班で共有した後、班での意見をまとめていきます。
最初はやや緊張していた様子の生徒たちでしたが、1人が意見を述べはじめると、徐々にそれぞれの意見を臆せず出し合う班が増えてきました。その後、班での話し合いの結果をそれぞれの班が前に出て発表をしました。ASでの研究との関連のある目標(例:海洋プラスチックを研究している班が海に関連するものを選択)を選択する班もあったり、既知の知識(例:日本のジェンダー平等の遅れ)を根拠としたり。また、ある目標の達成が他の目標の達成にも寄与すると考えて選択した(例:教育や貧困)という班もありました。8グループがそれぞれ導き出した結論は、4つとも同じ目標という班は2つとなく、かつ、どの班もしっかりと理由や意見を述べられており、ディスカッションの内容をしっかり反映して発表ができていたようです。
さて、ワークショップ終了後は、ついにJICA研修員の方々とご対面です。ここからの研修は全て英語で進行します。さぁ、いよいよ英語で考え、交流し、伝えあう時間の始まりです。Let's enjoy!
【ASⅠ・Ⅱ】JICA研修 その②
やってきました、JICAFe! 朝早く学校を出発したこともあり、みんな腹ペコです。(食べ盛りの1年生、1人で2食注文する強者がたくさんいます。頼もしい!)さて、今日の参加者の一番人気はTFTランチの「ピカディージョ」。牛肉がたっぷりでオリーブや野菜がごろごろ入ったキューバ風ミートソースです。ちなみに、TFTは”Table for two”の略で、一食につき20円(=途上国の給食1食分)の寄付ができるというもの。他のメニューとしては、ボリュームたっぷりのチキンクリームパスタに、スイートチリソースがポイントのエスニックフライドチキン。フェアトレードのコーヒーの提供があるところも、JICAらしいところですね。
さて、満腹になった生徒たちは、ロビーのあちこちにある体験型の展示に夢中です。各国のSDGsの達成状況を調べたり、世界の民族衣装を試着してみたり。また、字が読めないことでどんな問題が起こるかを擬似体験してみたり、知的好奇心を刺激する本や雑誌が詰まった図書館へ足を運んだり。休み時間もそれぞれの生徒が思い思いに世界とつながっていました。
【ASⅠ・Ⅱ】JICA研修 その①
本日は、2年ASクラス全員と1年生の来年度ASクラス生徒のうち希望者、約50名が参加し、独立行政法人国際協力機構九州センター(JICA九州)にて研修を行いました。
まだ暗い朝6時に学校を出発し、4時間強をかけて北九州市にあるJICA九州に到着。ロビーから研修室に向かうまでのルートにも国際的な展示が多くあり、わくわくしながら午前中の研修を開始しました。
最初に学んだのは、「信頼で世界をつなぐ」というJICAのビジョン。ODAの実施機関であるJICAがどのような国でどのような支援を行っているか、ということを、スライドや動画で詳しく教えていただきました。JICAやJICA海外協力隊について基礎的な知識やイメージは持っていても、具体的な活動の様子を見せていただくのは初めての生徒ばかりです。世界で生き生きと活躍する日本人の姿は、高校生の目にきっとまぶしく映っていたことでしょう。
お昼はJICA九州内の食堂、JICAFeでいただきます。どんな「世界のご飯」が待っているかな?楽しみですね!
【科学部】高校生国際シンポジウムに参加しました(2日目)
高校生国際シンポジウムの2日目です。
残念ながら、ホタル班は入賞は出来ませんでした。
ただ、他校の発表や審査員とのディスカッションから多くのことを学び、今後の研究の示唆を得ることが出来ました。
来年はさらに深化した発表が出来るように、今後も研究を続けていきたいと思います。