新着情報
【科学部】1年生が頑張っています。
先日の部結成で1年生が11名入部してくれました。
1年生は自分なりのペースで部活動に参加しています。
今日は、先輩たちの研究の概要説明を受け、研究テーマを模索していました。
【科学部】堆積物中の微化石を研究しています
科学部化石班では二枚貝化石を対象としています。
さらに今年度からは本格的に微化石も対象とすることにしました。
微化石とは堆積物中に埋没したプランクトンなどの殻や花粉の化石です。
本日は先日薬品処理した試料をプレパラートにして顕微鏡で観察しました。
観察の結果、残念ながら微化石は見つかりませんでした。
この結果を受けて、考察を進めていきたいと思います。
【ASⅡ・Ⅲ】ASクラス合同オリエンテーション
今年度のASⅡ・Ⅲが始まりました!
初回の今日は2学年合同でオリエンテーションが行われました。
冒頭にSSH研究主任から、研究活動の中で伸ばしてほしい2つのことについて話がありました。
その後、各担当者別のグループに分かれて、今年度の研究活動について協議しました。
グループ内では2,3年生の交流もおこなわれました。
さて、今年のASⅡ・Ⅲはどのような活動になるのでしょうか?
研究成果だけでなく、生徒たちの成長も楽しみです。
【科学部】部結成が行われました
本日は部結成が行われました。
1年生はで9名入部し、総勢31名となりました(2026/4/16現在)。
部結成では、部長から順に自己紹介を行いました。
その後、それぞれの研究班の2,3年生が自分たちの研究を1年生に紹介していました。
これから1年生は研究テーマを決める作業に移ります。
さて、どんなテーマが出てくるのでしょうか?
楽しみです。
【ATⅡ】2026年度最初の活動
4月14日(火)7時間目、3年1~3、5、6組で今年度初めてのAT(天草探究)Ⅱがありました。
・オリエンテーション(担当者とSSH主任より)
・新しい担当の先生との顔合わせ
・天高版科学技術人材の育成に向けた13の探究場面の1つ:「考察し結論を導く」の仮評価
・研究活動
3年生は7月15日に予定されるARP探究成果発表会に向けて、研究活動とポスターまたはスライドの作成を頑張ります。
【科学部】化石班始動しました!
1年生の部活動見学の合間を縫って、化石班が始動しました。
本日は微化石の調査のための試料採取と薬品処理を行いました。
3月から進めているのですが、中々微化石が観察できません。
試行錯誤しつつ、今回で年度を跨いで4回目のチャレンジです。
さて、上手く微化石を観察できるでしょうか。
明日以降の観察が楽しみです。
【科学部】アマモ班始動しました
今年度のアマモ班の活動が本格始動しました。
本日は茂木根海岸の調査計画を立てていました。
調査範囲の決定だけでなく、今年度の研究目的に沿った方法の検討も議論していました。
【SSH】1年生の施設見学での1コマ
本日は新1年生の施設見学が行われました。
施設見学では校内の教室を見学していきます。
地学教室では、SSH事業に関する見学が行われました。
1年生はSSHの機材や昨年度先輩たちが作成したポスターを見学しました。
これからの研究活動の参考にして欲しいと思います。
【科学部】ホタル班始動しました!
新1年生への科学部紹介と同時進行で、ホタル班が今年の方針を話し合っていました。
今年の夏に行うシンポジウムのテーマは「生態系の保全」で、担当はホタル班となります。
研究計画に加えて、シンポジウムについても話し合っていました。
【科学部】新1年生が見学にきてくれました
本日は午後から新入生との対面式と部活動オリエンテーションが行われました。
科学部は作成した巨大ポスターを示しながら、活動紹介を行いました。
放課後、1年生が見学にきてくれました。
来てくれた1年生に2,3年生が自分の研究紹介をしていました。
入部は検討中とのことでしたが、2,3年生は見学に来てくれて嬉しそうでした。
多くの1年生の入部待ってます!
【科学部】新1年生への科学部紹介
いよいよ始まりました令和8年度!
今年の科学部も楽しく研究活動を続けていこうと思います。
さて、科学部最初の活動は新1年生への科学部紹介です。
本日は入学式にやってきた1年生に科学部紹介のパンフレットを配布しました。
また、9日に行われる部のオリエンテーションに向けて、何やら大きなポスターを作成していました。
多くの1年生が入部してくれることを願っています。
もちろん研究活動をやってみたいという、新2,3年生の新規入部も大歓迎です!
【科学部】つくばScience Edge2026研修(最終日:移動日)
最終日は移動日でしたが、北九州市立博物館で研修を行いました。
現在、化石に関する展示が行われており、多くの貴重な化石を見学することができました。
一部、研究対象としている化石の近縁種も展示されており、じっくり見学できました。
今日の学びも研修に活かしていきたいと思います。
【科学部】つくばScience Edge2026研修(2・3日目:研究発表)
いよいよ始まりました!つくばScience Edge2026!
初日は、ブースプレゼンテーションとしてスライド発表を行いました。
ブースプレゼンテーションでは、分野の専門家による審査が行われました。
2日目はポスター発表を行いました。
2日目は発表の合間に、地質標本館に再度出向き、展示されている標本で学びを深めました。
残念ながら、受賞には至りませんでしたが、今後につながる研修となりました。
今後の研究の深化に期待です!
【科学部】つくばScience Edge2026研修(1日目:移動日)
今年度も「つくばScience Edge」に参加しました。
移動日の今日は早朝から出発し、昼過ぎにつくば市に到着しました。
到着後、産業総合研究所(産総研)の地質標本館とAIST-Cubeに行きました。
地質標本館では、標本館所有のスフェノセラムスの標本を観察させていただきました。
同じ標本でも僅かな違いがあり、とても勉強になりました。
また、化石を研究する上での基本的な事項も教えていただきました。
今後の研究に活かしていきます。
AIST-Cubeでは、これまでに産総研で行われた研究の概要を展示してありました。
展示を見ることで、最新の科学技術がどのように社会に生かされているのか学ぶことができました。
【科学部】天草市長への表敬訪問
アマモ班が天草市長に、先日の「豊かな海づくり大会全国大会」の受賞と、これまでの調査結果の報告のために表敬訪問しました。
訪問では、科学部4名から(卒業生を含む)報告が行われ、市長からは今後も天草の海のために頑張ってほしいと激励をいただきました。
来年度もアマモ調査に関しては、新しい試みも行い、天草市の方々との連携が続きます。
しっかり調査を続け、アマモ場造成に後継したいと思います。
【ASⅡ】今年度、最後の研究活動
今年度最後の授業となった本日のASⅡでは、先日のARP探究成果発表会でのポスターやスライド発表の自己評価と、運営や準備の振り返りを行いました。ポスター発表の際に動画を流したり、質疑応答に備えて質問を想定して準備しておいたり、声の大きさやアイコンタクトを工夫したりなど、JICA研修の反省を活かしての改善もできていたようです。また「運営時に周りを見て動けた」「聴衆の数の偏りをなくすための工夫が必要だった」「ATⅠの生徒と協力して動くことができた」など、様々な反省点が挙げられました。7月には天草市民センターにてARP最終探究成果発表会を行います。今日の反省を活かし、よくできたところを伸ばして、研究成果をしっかりと伝えられるように入念に準備をして臨んでくれることを期待しています。
ARP探究成果発表会の振り返りが終わった後、8月に神戸で行われる「SSH生徒研究発表会」の概要と、代表選考についてのアナウンスがありました。全国の高校生の質の高い研究に触れ、様々な専門家からのフィードバックが得られる、年に1度の発表会に参加できるチャンスとあって、多くの生徒が食い入るように説明を聴いていました。
さて、7時間目には、多くの班で今後の実験やデータ収集について盛んな話し合いが始まりました。中には実験をしている班もいます。(写真は「カワニナ班。カワニナの動くスピードを計測する予備実験を行っています。)来年度はASⅢとなり、授業中の研究時間もこれまでの半分になります。7月に「最終探究成果」をまとめられるよう、比較的時間の余裕がある今、きちんと計画を立て、協力して研究を進めて行きましょう!
↓ 今後に向けて作戦会議中の海洋プラ班
↓ 予備実験中のカワニナ班(カワニナのサイズ計測中)
【ASⅠ】今年度最後のAS!
本日のASでは、A3(郷土貢献を踏まえた研究課題と仮説の設定)の本評価を行いました。1月の仮評価から少し時間が経ち、研究活動が少し進んだとはいえ、今回の課題は「仮説の設定」... なかなかの難易度です。担当の先生との面談にやや緊張しつつも、グループでの話し合いを思い出しながら、みんな、自分の言葉で一生懸命説明をしようとしていました。
さて、本評価を終えた生徒たちはすっかりリラックスした様子で、4月からの活動に向けて研究計画書を仕上げようとしています。先生方からのフィードバックを参考に、より具体的で論理的な計画になるように、グループでしっかり話し合い、先行研究を調べ直していました。
今年度のASⅠの授業はこれで終了。1年間を振り返ると、天草市役所や熊本大学・九州大学の先生方から講義をいただいたり、熊本大学に研修に行ったり、ASを通して様々な方々との関わりがありました。また、先輩たちの発表を聴いて質問したり、プレゼンテーションのコツを教えていただいたり、また、スキルアップ講座で研究における様々なコツを学んだりもしました。海外研修に参加して台湾の大学や高校で発表したり、JICA研修で様々な国の方々と交流をした人もいましたね。これからも、みなさんの探究は続いていきます。みんなの長所である、素直で柔軟なところ、臆せず質問するところ、お互いを思いやりながらしっかり話し合いができるところ、フットワークが軽いところを活かして、来年度もASⅡ&ATⅠで一緒に頑張りましょう!
【科学部】サイボーグ作成実習
南洋理工大学(NTU)の佐藤先生の研究室との連携が本格的に始動します。
連携では、昆虫サイボーグの実証実験を天草の消防の方々と行い、実用化を目指します。
今回は、昆虫サイボーグの作成方法を早稲田大学の学生の方々に教えていただきました。
難しい部分もありましたが、丁寧に教えていただくことで作成技能を取得することが出来ました。
佐藤先生を始め、早稲田大学の皆さん、有り難うございました。
【科学部】天草ブルーカーボン推進協議会との連携
アマモ班のメンバーが天草ブルーカーボン推進協議会との連携事業を行いました
本日はあいにくの雨により、漁船を出していただいての現地調査や試料採取は出来ませんでしたが、
これまでの研究成果をもとに漁協や地元業業者、天草市水産振興課の方々とのディスカッションを行いました。
現場で実際に海を見てきた漁業者の方々の意見を参考に考察を深めたり、新たな視点での活動が考案されました。
今後も連携し、研究を深化させていきます。
皆様有り難うございました。
【ASⅠ・Ⅱ】JICA研修 その⑤
今日のJICA研修の締めくくり、それは2年生によるポスター発表です。これまで、研究活動と並行して英語でポスターを作り、発表準備を進めてきた2年生たち。本研修では10分の発表を2回行い、複数のJICA研修員の方から質問や助言をいただきました。今回お越しいただいたJICA研修員は、九州大学や九州工業大学で学んでいる、現役の学生のみなさん。ポスターや発表を見ていただき、たくさんの的確な指摘やアドバイスをいただきました。英語での発表に緊張して原稿からなかなか目を離せなかったり、英語での質問を聞き取るのに苦労したりという場面もありながら、伝えるためにしっかり相手の目を見て発表しようと心がけたり、補助資料を活用して説明したりと様々な工夫をしていました。補助をしつつ近くで発表を聴いた1年生は「英語で発表を理解するのは難しかった」「堂々と発表していてすごいと思った」「来年は自分たちの番だから、英語の勉強を頑張りたい」など、2年生の発表に大いに刺激を受けたようです。
その後、英語での閉会式を行い、15時半過ぎにJICA九州を出発した2台の天高バス。姿が見えなくなるまで、ずっとずっと笑顔で手を振って見送ってくださったスタッフのみなさまの姿に、心があたたかくなりました。
参加生徒たちにとって、今回の研修は世界について知るだけでなく自分を見つめ直す機会となり、また、英語を使ってコミュニケーションをとることの楽しさと難しさを実感した、かけがえのない1日となりました。JICA九州と九州海外協力協会のみなさまをはじめ、JICA研修員のみなさま、また、この研修をサポートいただいたみなさま、本当にありがとうございました。