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【科学部】天草市長を表敬訪問しました。

先日のアマモ班とホタル班の大臣表彰を受けて、その報告のために天草市長を表敬訪問しました。

天草市からは馬場市長だけでなく、平田教育長を始め、多くの方々に御参加いただきました。

訪問では受賞の報告と、日頃の研究への御協力に対する感謝を述べることが出来ました。

参加していただいた皆様から、賞賛と応援のお言葉をいただきました。

このお言葉を励みとして、今後の活動をさらに進めていきたいと思います。

御尽力いただきました皆様、誠に有り難うございました。

【科学部】水耕栽培班は中和滴定を行いました!

科学部の水耕栽培班は現在「水耕栽培で困難な植物を育てるために」をテーマに2名で活動しています!

金魚の水槽の水を使うと植物が早く育つ!という結論の元、より植物に良い環境を調べようと努力しています!

そんな彼女たちがチャレンジしている実験が中和滴定です!

授業でも取り扱う実験ですが、慎重に行わないと数値がずれてしまいます!

慌てながら、でも少しずつ正確な数値に近づけるように、何度も何度も実験を繰り返しています!

今回は実に4回目!以前よりも確実に上達しています!

なお、素晴らしいのは実験だけではなく、4S(整理・整頓・清潔・清掃)もきちんとでき、社会に出た時も楽しみな人材です!

目下の目標は10月の生徒理科研究発表会において生物部門に出場することです!

しっかりとデータを集め、考察し、発表を完成させましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ASⅡ・科学部】サイエンスアカデミー

7月25日(土)午後、アマプロを終えたここらすにて今年度のサイエンスアカデミーが行われました。

会場内を4つのブースに分けて、各担当生徒が活躍しました。

まず、科学部の生徒が「夏休みの宿題の定番、自由研究の相談会」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、会場前方では「一瞬で凍る水の不思議」をテーマとした班が過冷却水についてYouTube動画などを用いて体験的に説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に会場中央では「丸だけじゃない空気法で空気の力の仕組みを学ぼう」をテーマに段ボールやコップや風船を用いて目に見えにくい空気の移動について説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に会場中央後方では「茶色いりんごが元に戻る魔法のジュース」をテーマに、切ったリンゴの色の変化を観察し、日常に見られる様々な変化に影響している酸化と還元について説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さ厳しい中、会場にお越しいただいたお子様、保護者様ありがとうございました。

【ASⅢ】第16回RENSセミナー・SOJOサイエンスコンテスト2026

第16回RENSセミナー・SOJOサイエンスコンテスト2026に本校の3年生ASクラス(ASⅢ)より、計7班が、物理部門・生物部門・化学部門の3部門に分かれて参加しました。

オンラインで日頃の研究活動についてまとめたポスターをもとに発表を行い、崇城大学の先生方を始めとする観覧者の方々からの質疑を受け、班員と協力してそれに応えるなかで、自らの班の研究の課題と今後の改善に向けての方向性を掴む契機となったのではないでしょうか。

また、観覧者として参加した生徒も、熊本県内の他校や他県の研究発表を観覧するなかで、自らとは異なる着眼点や発想に対して大きな刺激を受けていたようでした。

これから、3年生ASクラスは3年間の研究の集大成をまとめていくフェーズに入っていきます。様々な機会での発表を通して改善を重ね、築き上げていったそれぞれの研究がどのような形で最後に実を結んでいくか楽しみです!

【科学部】Amakusa Protect Project 2026(アマプロ2026)を開催しました

天草地域の自然保護について、市民の皆様と考える環境シンポジウム(アマプロ)が行われました。

このシンポジウムは、今年で6回目を数えます。

今回は「人間も生物も輝くような天草」をテーマし、天草に生息するホタルの保全について考えました。

天明ホタル愛好会の益田様によるご講演、天草高校科学部ホタル班による研究成果発表、天草でできるホタルの保全活動について議論するパネルディスカッションを行いました。

益田様のご講演では、九州各地の保全団体の活動を詳細に紹介していただき、現状に合った保全方法を選ぶことの重要性と人と人のつながりがホタルを守るうえで大切だと感じました。

また、本校科学部と天明ホタル愛好会の平田様、天草自然公園ボランティア協会の会長をされている金井様を交えて行われたパネルディスカッションでは、会場にお越しいただいた方々ともホタルの保全に対する意見交流が活発に行われ、「人間とホタルの両方の目線」を考えることの難しさと重要性を再認識することができました。

2時間半のシンポジウムでしたが、自然環境について考える大きな一歩を踏み出すきっかけになったと思います。

来年はアマモを中心とした「海洋生態系の保全」がテーマです。ぜひ一緒に自然環境保護ついて考えていきましょう。

▲益田様による講演「ホタルとその育成保護について」

▲天草高校科学部ホタル班による研究発表

▲パネルディスカッションの様子

【科学部】アマプロに向けての準備!

本日はアマプロの日!

お客様を招いてのイベントと言うこともあり、生徒たちもとても緊張しております!

慌ただしく準備をする中、率先して動いている2年生の姿を見ていると、以前よりも成長したなと感じました!

なお、3年生も特別参加して呼び込みをしてくれています!

午前はホタルについての講演会、科学部の発表、パネルディスカッションと天草のホタルを残すための意見交換が行われます!

午後は科学部とASクラスによる天草サイエンスアカデミーを実施し、小中学生の探究心を育てる取組を行います!

さあ、もうすぐ出番ですよ!気合い入れていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【科学部】海洋立国功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受けました

科学部アマモ班が快挙です。

今年度の「海洋立国功労者表彰」で「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

受賞は「海洋に関する顕著な功績」分野の「水産振興」部門での表彰となり、水産分野での表彰は4年ぶり、普通科高校の受賞は初となります。

この受賞は、昨年度の「全国豊かな海づくり大会」での「農林水産大臣賞」を受けての受賞となりました。

アマモ班が多くの方々の御協力を得ながら進めてきた9年間(前身の海水準班の取組を含めれば10年間)の取組の成果を認めていただき、最高峰の賞を受賞することが出来ました。

https://www.cao.go.jp/minister/2602_j_akama/photo/2026_014.html

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012318.pdf

 

表彰は科学部部長と科学部副部長(生徒会長も兼務)2人が出席しました。

金子国土交通大臣の御臨席のもと、科学部部長があかま海洋政策担当大臣から表彰状とメダルを授与されました。

表彰式の後に金子大臣と懇談させていただきました。

お忙しい中に時間をとっていただき、国土交通省の事務次官や海事局長の方々も懇談に参加され、激励の言葉を多くいただきました。

今後はこの賞に恥じぬ取組となるよう、研究を続けていきたいと思います。

金子大臣と事務次官、海事局長の方々と記念撮影

(左側は同時に受賞した芦北高校の皆さんです。熊本県からダブル受賞となりました!)

表彰式の会場となった東京国際クルーズターミナルでは、海に関するイベントが多く行われていました。

天草に帰る前に見学させていただき、学びを深めることが出来ました。

本件に関しては、以下で広く紹介されています。

https://www8.cao.go.jp/ocean/info/event/hyoushou/hyoushou.html

https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000595.html

https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/260720.html

 

【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その2)

8月に行われるSSH生徒研究発表会の準備が進んでいます。

今日は発表者の二人が以前作成したポスターを見ながら、発表内容の確認をしていました。

先日の調査を受けて、新たに加わったデータをどのように発表に盛り込むか、発表時間を考慮しながら議論していました。

【科学部】地域環境保全功労者表彰(環境大臣賞)を受けました

科学部ホタル班の活動が、令和8年度の地域環境保全功労者表彰(団体)に選ばれ、環境大臣賞を授与されました。

本日は終業式の前の表彰式で、熊本県の環境生活部環境局より原田局長を始め、2名の方が御来校なさり、表彰状を授与していただきました。

科学部からはホタル班を代表して3年生が謝辞と今後の活動について述べ、更なる活動を後輩が引き継いで行っていくことを伝えました。

今後の活動に期待です。

https://www.env.go.jp/press/106854_00004.html

https://www.env.go.jp/content/000405031.pdf

 ※13ページに本校についての記載があります。

【SSH】ARP探究成果最終発表会(裏方編)

発表会は基本的にASクラス生徒主体で実施しています。

(タイムコントロール及び動画配信は職員が行っています。)

実行委員長を中心に、ステージ係、ポスター係、受付係、司会進行係等に分かれて発表会を運営しています。

今年度もよく頑張ってくれたと思います。

お陰様で生徒の生き生きとした顔を多く見ることが出来た発表会となりました。

本当にありがとう。

<直前打合せ>

<本番前に全校生徒へ説明>

<設営>

<本番中>

イレギュラーな事態には各係で検討の上、報告や相談をして進めます。

<2,3年ASクラス生徒>

お疲れ様でした!

【SSH】ARP探究成果最終発表会(本番編)

3年生の最終発表である「ARP探究成果最終発表会」が実施されました。

当日は神奈川県立横須賀高等学校からも1チーム参加し、多くの研究発表の中で様々な人と対話し、研究を深化させていました。

発表では視覚的に分かりやすいイラストを活用したスライドを使って、自分たちの研究成果の核心となる部分についてはグラフや表を多用して発表していました。

班によっては、手作りの絵本を用いたり、ChromeBookを活用した動画の提示など発表の工夫が随所に見られました。

また、英語による発表に挑戦する班もおり、失敗を恐れずに挑戦する姿勢が見られました。

質疑応答も活発に行われ、盛大な会となりました。

<開会行事>

<概要説明>

<研究発表>

横須賀高校

<閉会行事>

 

【ATⅠ】研究が本格的に始まりました

【ATⅠ】研究が本格的に始まりました

7月14日(火)7限目、ATⅠが行われました。

先週、研究計画書を提出し、今週から本格的に研究活動のスタートです!

研究計画書をもとにどのように研究を進めるかを確認していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水の温度による手洗い殺菌効果の違いについて研究している班は実験で寒天培養をした結果をまとめていました。

夏休みが始まるので、長期休みを利用して研究活動を進めていきたいと思います。


また、明日はARP探求成果最終発表会です。明日の発表を聞くポイントも確認しました。

先輩たちの発表の良いところを取り入れていきたいです。

【ASⅠ】先行研究とは!?

今日のASⅠは先行研究について実施しました!

これまでの先輩方も行ってきた先行研究ですが、なぜ先行研究が大事なのでしょうか?

「研究の新規性の証明」「失敗の回避」「説得力の担保」など様々な意味があります!

1年生の皆さんの中には、長い論文を読んだりすることは初めての人も多くいたようですが

自分が気になる論文を探し、しっかりと読んでいたようでした!

この作業がこれからの研究活動の土台となるため、夏休みにもしっかりと取り組んでほしいです!

さて、明日はARP探究成果最終発表会です!

3年生がこれまでの研究の成果を発表します!

将来の自分の姿をしっかりと目に焼き付けてほしいものです・・・!

 

【ATⅡ】いよいよ明日はARP!みんな緊張してます!!

明日はいよいよARP探究成果最終発表会となりました!

これまで取り組んできた探究活動の区切りとなる、とても大事な発表会です!

発表会では「D2:伝える」ことをプレゼンテーション評価票を使用して生徒たちを評価します!

「項目立てがはっきりしている」「仮定の検証をしている」「結果からの考察を示している」など様々な評価項目がありますが、これらをクリアできるように資料を作成!

できあがったポスターやスライドを前に、どのように発表するといいか班員みんなで考えながらの練習となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当の先生と一緒によりよい発表を目指す姿は、どう探究を進めていけばいいのか悩んでいた1年生の頃とは別人!

かっこいい天高生になっていました!

明日の発表がとても楽しみです!みなさん応援しています!

【ASⅢ・科学部】合同調査を実施しました

本日はASⅢと科学部の化石班が合同で調査を行いました。

暑い中でしたが、熱中症対策と安全管理を徹底し、ヨコ10m×タテ5.0mの範囲のスフェノセラムスの分布を調査し終えました。
このデータは、8月に行われるSSH生徒研究発表会にて発表します。

これからのデータまとめが大変ですが、生徒たちは一生懸命頑張っていました。