令和3年(2021年)4月1日、開校しました!
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和3年(2021年)4月1日、開校しました!
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和8年(2026年) 1月15日 「学校アルバム」を更新しました。(3学期始業式、普通科調理実習)
令和7年(2025年)12月15日 「カフェ情報」(カフェ実習室 12月オープン日のお知らせ)を更新しました。
令和7年(2025年)11月17日「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学志願者選抜検査に係る出願書類等の各種様式について】を掲載しました。
令和7年(2025年)10月 7日「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学志願者募集要項説明会】を掲載しました。
令和7年(2025年) 9月25日「学校説明会」【令和7年度学校説明会(1,2年生向け)】の御案内を更新しました。
令和7年(2025年) 6月30日「学校説明会」【令和7年度学校説明会(3年生向け)】の御案内を更新しました。
令和7年(2025年) 6月23日 「校長室便り」を更新しました。
令和7年(2025年) 5月16日 「入学者選抜に係る教育相談」(入学者選抜に係る教育相談の実施について)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月13日「くまなびの日」(くまなびの日について)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月13日 「学校説明会」(令和7年度学校説明会の御案内)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月 9日 「進路指導」(熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校 企業・福祉事業所向け学校公開のご案内)を掲載しました。
令和7年(2025年) 4月23日「生徒心得」(「令和7年度 鏡わかあゆ高等支援学校 生徒心得」)を掲載しました。
令和7年(2025年) 4月22日 「進路指導」(生徒の実習と雇用のお願い)を掲載しました。
令和7年(2025年) 4月15日 「寄宿舎」(寄宿舎の様子)を更新しました。
10月24日(金)に「洋服の青山」の方に来ていただき、TPOに合わせたスーツの選び方や着こなし方を教えていただきました。卒業後、社会人になり、スーツを着用することもある生徒たちにとって、とても貴重な学習になりました。生徒たちは、苦戦しながらもお互いに教え合いながらネクタイを結んでいました。最後は、生徒代表の二人が少し照れながらスーツを着ていました。二人とも、とても似合っていました。今回学んだことをぜひ卒業後の生活でも活かしてほしいと思います。
令和7年10月17日(金)~10月19日(日)の3日間、愛知県で開かれた「第45回全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)兼第11回国際アビリンピック派遣選手選考会」に本校生徒2人が熊本県代表選手として出場しました。1人が2年連続で「喫茶サービス競技」に、1人は「ビルクリーニング競技」に本校から初めて出場しました。
「喫茶サービス競技」では、有名な大手企業の飲食店やホテルレストラン、特別支援学校と年齢も所属も様々な選手たちが、模擬喫茶「喫茶アビリン」で日頃培った接客技術を披露しました。本校の生徒も月に1度のカフェ運営や専門教科で学習する「接客の授業」で培った技術を全力で出し切りましたが、毎日働かれている選手の方々の「お客様ファースト」な接客に及ばす、悔しい結果となりました。しかし、周りと協力すること、お客様への気配り、言葉遣いや表情など、学ぶことが多い大会となりました。
「ビルクリーニング競技」では、清掃会社はもちろん、ビルメンテナンス関係の会社、大手企業のメンテナンス部に所属の選手が、日頃培った清掃技術で、しのぎを削りました。本校でも、熊本県教育委員会が主催している「技能検定(清掃)」への挑戦や流通・サービス科での校外清掃実習など、多様な取り組みで身に付けた清掃技術で初出場で緊張の中、全力を出し切りました。
結果は、本校では初となる全国大会での銅賞に入賞することができました。熊本県でも特別支援学校の生徒が入賞することは初めてではないかと、県選手団も大いに盛り上がりました。半分以上の選手が社会人の中、本校の生徒が入賞できたことは、保護者の方々、ご協力とご支援いただいた関係機関の皆様のお陰と、本人の実習に対する姿勢やこの大会に向けた努力の賜物だと思います。本当におめでとうございます。
大会が終わった後には、共に競い合った選手たちの交流会があり、本校の生徒も長崎県、大分県、滋賀県、茨城県の特別支援学校生徒さんたちと交流を深め、福井県のビルクリーニング競技の選手からはアドバイスをもらい、とても実りある大会となりました。
これまで、アビリンピック熊本大会から全国大会に向けて、ご協力いただきました喫茶サービス競技の里形講師をはじめ、九州綜合サービス株式会社の皆様、熊本県ビルメンテナンス協会様、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。来年も全国大会にいけるよう、また全国大会でもっと良い結果を報告できるよう頑張りますので、ご支援、ご指導の程、何卒よろしくお願いいたします。
専門学科の生徒たちは、「農業科」「工業科」「家政科」「流通・サービス科」「福祉科」と5つの専門教科で、様々な職業の専門的な知識と技術を学んでいます。多くの生徒たちが様々な種目でこの大会に出場し、「社会に通用する知識と技術を身に付けている」という自信をもって卒業できるよう、本校では、生徒たちの支援に力を入れています。
10月16日(木)、熊本県特別支援学校技能検定(「テーブル拭き」「自在ぼうき」)が普通科3年生で実施されました。資機材の準備と片付け、入室の仕方、テーブルを拭く順番、ほうきの持ち方、制限時間等、細かい採点基準が設けられており、生徒たちはこの日のために、4月から練習を重ねてきました。当日は緊張感の漂う中真剣な表情で挑み、一人一人から検定に向けた意気込みが感じられました。
10月2日(水)5~6校時目に、専門学科3年生の後期現場実習報告会がありました。3年生は、業種ごとにグループに分かれて報告を行い、1,2年生は、興味のあるグループの報告を聞いて質問をするという形で行いました。
3年生にとって後期の現場実習は、卒業後の進路を決める重要な実習となっています。今までの実習で学んできた事を一つ一つ思い出し、集大成で臨んだ現場実習の報告は、1年生・2年生にとって、とても貴重で有意義な時間でした。10月6日(月)からは1年生が、10月20日(月)からは2年生が現場実習を予定しています。3年生から学んだ実習に取り組む姿勢を活かして頑張ってほしいと思います。
9月29日(月)2~4校時目に本校で、流通・サービス科2、3年生を対象に、ホテルレストランで働いている方を講師に招いての「接客講習会」が行われました。
生徒たちは3~4人ずつ3組に分かれて、1組が接客、2組がお客さん役を交代しながら実習に取り組みました。
講習会の前半は、普段の接客実習やカフェ運営で組んでいる接客の様子を見てもらいました。前半終了後に「技術的には良くできている。」、「緊張のせいか笑顔が足りない。」、「表情や態度で『おもてなし』の気持ちを表すことも大切」とのアドバイスを受けました。生徒たちも緊張や手順を重視することを優先して「おもてなし」の気持ちがおろそかになってしまったことに気付けたようで、後半はアドバイスを受けたことを意識しながら接客に取り組む事ができました。
講習会後には、一人ずつアドバイスをいただく時間も取っていただき、生徒ごとの課題や気付きを話していただきました。
今回の接客実習は生徒にとって大変良い体験になったと感じました。今後のカフェ運営では、今回の経験を活かしてより良い接客をしてほしいと思います。
9月26日(金)に普通科2年生の家庭の授業で、「快適な住まい~安全に住む~」の学習を行いました。地震が起きたときに身を守る方法や家の中の危険箇所チェックをした後、防災食の試食を行いました。試食したのは、温めずに食べられる和風鯛ごはんとお湯入れて食べるワカメごはんでした。生徒たちは、「美味しい」「この味ならもう少し食べたかった」等、感想を話しながら試食を楽しみました。
9月25日(木)の1~4校時目に、流通・サービス科の生徒たちが地域清掃活動として、鏡文化センターの清掃活動を行いました。今回で鏡文化センターでの清掃は3回目となり、清掃準備や時間の配分など、時間内にどうすれば終わるのか、役割分担や清掃手順を工夫して取り組む姿が見られました。また、鏡文化センターをご利用されるお客様への挨拶、通路をふさがないように道具の置く場所を考えるなど、徐々に外部での活動で必要なことについて意識できるようになってきました。様々な場所での活動に少しでも活かすことができるように引き続き取り組んでいきたいと思います。
9月19日(金)に御船町恐竜博物館とイオンモール熊本へ行ってきました。
御船町恐竜博物館では、事前に学習した集団行動のルールや館内でのマナーを守って、恐竜の模型や映像を視聴しました。その後、イオンモール熊本へ移動し、クラスで決めたスケジュール通りに行動し、フードコート内での食事や店での買い物を楽しみました。
修学旅行に向けて、集団行動を学ぶいい機会となりました。
9月18日(木)本校で専門学科2年生の熊本県特別支援学校技能検定(清掃)が実施されました。技能検定は、県教育委員会が主催する取組で、将来の就労につながる知識・技能・態度を育てるとともに、就労に向けた意欲の向上を目的としています。
今回は「テーブル拭き」「自在ぼうき」と二つの検定を実施しました。それぞれに作業手順や道具の使い方、身だしなみや態度等に細かい評価基準があり、検定の審査は技能検定審査員講習会を受講した職員が行いました。生徒達は真剣な表情で、練習で覚えた手順や方法を思い出しながら1つ1つの工程を丁寧に行う様子が見られました。技能検定の練習を通して、正しい道具の使い方だけでなく、作業に対する姿勢や態度、作業の効率性など仕事をする上で大切なことを改めて確認することができました。
令和7年9月4日(木)、10月に愛知県で開かれる「全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に出場する熊本県選手団の結団式が県防災センターでありました。本校からは、喫茶サービス競技、ビルクリーニング競技で県代表として出場する2人が結団式に参加しました。ビルクリーニング競技に出場する流通・サービス科3年生の潮﨑心さんが選手を代表して決意表明の大役を任され、竹内信義副知事の前で、堂々とした姿で「これまで積み重ねてきた技能を十分に発揮きるよう、全力を尽くしたい」と意気込みを語りました。現在も放課後の時間に大会に向けた練習に励んでいます。ぜひ、楽しんで大会に望んでほしいと思います。応援よろしくお願いします。
7月11日に進路学習の一環で、「南九州福山通運」「グループホームしおさい・ゆうなぎ」へ職場見学に行きました。
職場見学では、実際に職場で働く様子を見学して働くことへのイメージを持つことやグループホームでの生活を知ることを目的とし、倉庫内で「働く」現場を見て回ったり、グループホームの個室や食事所を見学したりしました。生徒は見聞きしたことをメモに取りながら、「勤務時間は何時からですか」「働くために必要な力はなんですか」「グループホームの利用料はいくらですか」など、質問をする生徒もいました。
卒業後の進路選択に向け、職場の様子を見たり、そこで働いている従業員の方からお話を聞いたりすることができ、貴重な学習になりました。
7月9日(水)に、フォーシーズンズレディースクリニック院長 田畑愛先生を講師に迎え、全校生徒を対象に性に関する講話を実施しました。「みなさんに知ってほしい大切なこと」というテーマでお話していただきました。「困ったことがあれば大人に相談しようと思います」「インターネットで知り合った人とは会わないようにしようと思いました」という感想がありました。
今回のお話を聞いて学んだことを忘れず、安心安全で充実した夏休みにしてほしいと思います。
7月3日(木)の1~3校時目に、流通・サービス科2、3年生の生徒たちが地域清掃活動として、有佐駅の清掃活動を行いました。JR九州の方から駅構内で安全に作業を進めるための注意事項を聞いてから清掃作業に取り組みました。猛暑のため前回より時間を短縮しての活動でしたが、限られた時間内で効率的に作業ができるよう考えながら、駅舎、ホーム、階段、連絡通路、トイレの清掃を行いました。
流通・サービス科では、清掃技能やビルクリーニング技能に関する学習を行っており、今回の活動は身につけた知識や技術を実践させていただける貴重な実習活動となりました
7月2日、普通科「前期現場実習報告会」がありました。3年生は5月19日から2週間、2年生は6月9日から2週間、現場実習に行きました。保護者の方々にも参加の案内をしたところ、多くの保護者の方々が来校されました。報告会では、保護者の方の前で緊張する生徒もいましたが、スライドを使って、事後学習でまとめた実習先、作業内容、頑張ったこと、課題、今後の目標などを発表しました。「作業学習やランニングタイムを頑張って体力や集中力をつける」「報告・連絡・相談ができるようになる」「仕事のスピードを意識する」など、今後の目標を宣言しました。1年生は先輩達の報告を真剣に聞き、たくさん質問をしてとてもいい報告会になりました。
令和7年6月22日(日)にポリテクセンター熊本にて、「令和7年度熊本県障がい者技能競技大会アビリンピック熊本大会2025」に専門学科生徒の18人が出場しました。
専門学科の授業と実習で培った知識と技術を発揮して、「パソコンデータ入力競技」に4人、「喫茶サービスA競技」に4人、「喫茶サービスB競技」に2人、「ビルクリーニングA競技」に2人、「ビルクリーニングB競技」に4人が出場し、本年度は「オフィスアシスタント競技」に2人が初参加しました。
結果は、
「パソコンデータ入力競技」で銀賞1人、銅賞1人、努力賞1人。
「喫茶サービスA競技」で金賞1人、銀賞1人。
「喫茶サービスB競技」で銅賞1人、努力賞1人。
「ビルクリーニングA競技」で金賞1人、銅賞1人。
「ビルクリーニングB競技」で金賞1人、銅賞1人、努力賞1人。
「オフィスアシスタント競技」で銀賞1人、銅賞1人
と昨年に引き続き、優秀な成績を収めることができました。
本校専門学科では、家政科で「保育、調理、接客」、流通・サービス科で「情報処理、清掃、サービス接遇」、福祉科で「介護、コミュニケーション、接遇」を中心に学習を行っています。学習の中で得た知識と技術を十分に発揮し、今大会ではたくさんの生徒が自信と成長を感じることができたことと思います。2学期以降も様々な場面で頑張ってほしいと思います。
福祉科2、3年生で、一学期のわかあゆサロンを開催しました。わかあゆサロンとは、地域の方々をお招きして、レクリエーションや茶話会などを行う活動です。八代市の社会福祉協議会、地域の民生委員の方々にご協力いただいて実施しています。最初に地域の方々のお手本を見ながら「おざや節」に挑戦しました。そして3年生が用意した「ボール渡しゲーム」「ジェスチャーゲーム」のレクリエーションを、地域の方々と生徒と一緒になって楽しみました。最後の茶話会では、生徒がお茶を準備して提供し、話に花を咲かせました。どの活動も盛り上がり、楽しんでいただけたようです。3年生はわかあゆサロンが終わってから、早速改善点を話し合っていました。次は11月に開催予定です。
6月24日(火)、普通科生徒を対象にスマホ・ネット安全利用教室を実施しました。NTTドコモの大和田様、人権擁護委員の方々を講師に迎え、「スマートフォンの使いすぎやコミュニケーション」「スマホ・ケータイと人権」をテーマに講義とスキルワークを行いました。
「スマートフォンの使いすぎやコミュニケーション」では、スマートフォンの使い方について自身を振り返り、使いすぎないための工夫について、「終わる時間を紙に書いて見える場所にはっておく」「はじまる前にタイマーをセットしておく」等のことを学びました。また、SNS上のコミュニケーションでなぜトラブルが起きたのか、伝わりやすいメッセージはどちらかなど、具体的な文面から自分の考えを選択する活動を通して、よりSNS上のコミュニケーションについて理解を深めることができました。
「スマホ・ケータイと人権」では、スマートフォンの使い方によっては人権問題に発展することや、もしそのような被害にあった場合、「こどもの人権110番」「SOSミニレター」を活用できるということを学びました。
7月となり夏期休業日に入ろうとしています。スマートフォンやタブレットの使用時間が増えていくため、今回の教室で学んだことを活かして、適切なスマートフォン等の使用を心がけてもらいたいです。
6月6日(金)に普通科2年生の現場実習激励会が行われ、普通科1年生も参加しました。現場実習は卒業後に、生徒本人が夢や希望に沿った生活を送るための学習になります。2年生にとっては自己の進路について具体的に考える「選択重視」の現場実習です。生徒たちは、スライドを作成し、事前学習でまとめた実習先、作業内容、実習先や家庭での目標を発表しました。「身だしなみを整えて出勤する」「報告・連絡・相談を意識する」「体調管理を心がけ休まず出勤する」等、目標を堂々と発表することができました。普通科2年生は、6月9日から2週間の実習を行っています。自分の目標に向けて精一杯チャレンジしてほしいと思います。
6月5日(木)に体育の授業で心肺蘇生法を行いました。生徒たちは心肺蘇生法の重要性や胸骨圧迫の方法などを積極的に学びました。授業では、1分間に120回のペースで胸骨圧迫を行い、どれくらいのペースなのか音を鳴らしながら行いました。なかなかうまく出来ずにペースが速すぎる生徒が多かったですが、何度か練習をするとペースが分かるようになりました。他にも引き継ぎの方法やAEDの使用方法、注意点なども学びました。
また、6月6日(金)に鏡消防署の方をお呼びして心肺蘇生法職員研修を行いました。初めに消防の方に応急手当のやり方やAEDを用いた応急手当までのデモンストレーションをしていただき、その後、7班に分かれそれぞれのグループで胸骨圧迫を行いました。いざというときに落ち着いて対応できるように何度も繰り返し練習を行いました。
福祉科2年生で、デイサービス「せんり」に伺い、利用者の方々と一緒に壁面かざり作りを行いました。生徒は3つのグループに分かれて、梅雨や夏のイメージで準備をしてきました。当日はそれぞれのグループで、折り紙、ちぎり絵、描画などの制作を利用者の方々と一緒に楽しみました。最後は「若いせんり」という歌を、手話をつけて歌いました。生徒からは「思ったより話すことができた」「喜んでもらえて嬉しかった」などの感想が聞かれました。貴重な体験ができ、デイサービス「せんり」の利用者の方々、職員の方々には感謝申し上げます。次回は12月にゲームのレクリエーション実習で伺う予定です。