学校アルバム

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令和8年(2026年)3月1日「令和7年度 卒業証書授与式」

 春らしい暖かな日差しに恵まれた良き日に、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。59人の卒業生が、希望を胸に本校を巣立ちました。
 多くのご来賓、保護者の皆様、在校生、そして職員が見守る中、式は厳かに進行しました。担任から名前を呼ばれた卒業生は、一人ひとりが堂々とした態度で、これまでの歩みの集大成として卒業証書を受け取りました。
 答辞では、代表の普通科・松岡さんが、本校での学びや、友達と分かち合ったかけがえのない思い出を、専門学科・潮﨑さんが、専門学科での実践的な学びとこれまで温かく支えてくださった家族への感謝を述べました。
 在校生も非常に立派な態度で式に参列しました。最後には全員で校歌を力強く歌い上げ、先輩たちの門出を祝福。別れを惜しみ、涙ながらに見送る生徒の姿もあり、学校全体の絆が感じられる感動的な式典となりました。
 卒業生の皆さん、鏡わかあゆ高等支援学校での思い出を宝物に、それぞれの新しい道で力を発揮されることを願っています。ご卒業、本当におめでとうございます!

令和8年(2026年) 2月27日「 専門学科 3年生を送る会 」

 2月27日(金)、2年生が実行委員となり「3年生を送る会」を開催しました。各学年が趣向を凝らしたクイズ大会では、専門教科や先生、学校に関する問題が出題されました。シンキングタイムには1年生がダンスを披露し、会場を盛り上げました。後半の上映会では、実行委員が作成した動画に合わせて全員で体を動かし、会場が一体となりました。その後、「3年間の思い出動画」を鑑賞し、懐かしい日々を振り返りながら会場には笑顔と涙があふれました。最後に、2年生から3年生へ感謝の言葉が贈られ、3年生からは決意と後輩へのエールのメッセージが伝えられました。専門学科の生徒が心を一つに、3年生の門出を祝う温かなひとときとなりました。

  

  

 

令和8年(2026年) 2月20日 デイサービス「せんり」でのレクリエーション実習

 2月20日(木)、福祉科1年生はいきいきサロンの見学に行きました。ラジオ体操、自己紹介をして、地域の方と一緒に様々なレクリエーションを行いました。まずは季節の童謡や昔の歌謡曲を歌いました。「春よ来い」「北国の春」など生徒は知らない歌が多く、サビになると「聞いたことがある!」と気付いていました。「おざや節」は初めての体験で、生徒は地域の方のお手本を見ながら真似をして楽しみました。お手玉は思いのほか難しく、手から落ちてしまう人が多く、参加者みんなで大笑いしながら行いました。ゴルフのゲームもあり、とても盛り上がりました。地域の皆さんが明るく話しかけてくださり、生徒の緊張も解けたようでした。これからレクリエーションを運営する側になる1年生。今回の見学が、誰もが楽しめるレクリエーションを作っていくヒントになればいいと思います。

 

 

令和8年(2026年) 2月18日「生徒総会」

 2月18日に本年度最後の生徒総会が実施されました。本校にある8つの委員会が4月から1年間、どんな取組を行ってきたのか、次年度どんなことに挑戦するのかを発表しました。
 発表内容を聞いていると、それぞれの委員会で目標にしていることを調査をしてみたり、ポスターを作ったり、中には動画を作成して生徒に呼びかけたりるなど、様々な方法で学校を良くしようと頑張っており、まさに「自立」と「挑戦」、「共生」の校訓の基、生徒たちが自主的に取り組んでいるのだと感じました。次年度も多くのことに挑戦し、みんなで心地よく過ごせる学校づくりを考えてもらいたいと思います。

   

 

令和8年(2026年) 2月 17日 専門学科2年「 伝統工芸 高田焼体験 」

 1月27日(火)、2月17日(火)の2日間で、肥後高田焼「伝七窯」の青木克裕様を外部講師としてお招きし、専門学科2年生が家庭科の余暇の学習で高田焼体験を行いました。
 高田焼は青磁器という青緑色が特徴の焼き物で、江戸時代からこの八代地域で続く伝統的な焼き物です。大半の生徒が陶芸体験が初めてで、青木先生が手本を示しながら丁寧に説明されました。生徒は最初とても緊張している様子でしたが、皿の形や彫り絵のデザインを自分たちで考え、オリジナルの皿を作成することができました。作成した皿がどのように仕上がるか焼き上がりが楽しみです。