学校アルバム

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令和8年(2026年)1月9日「普通科2年生 調理実習」

1月9日、家庭科の授業で調理実習を行い、「ジャーマンポテト」を作りました。
今回の実習では、じゃがいもの下処理や火加減に注意しながら、ウインナーと一緒に炒める調理方法を学びました。包丁の使い方やフライパンでの加熱時間を確認し、班で協力しながら安全に調理を進めることができました。味付けには塩・こしょうを使い、素材の味を活かす工夫も行いました。完成したジャーマンポテトは、どの班もおいしく仕上がり、「家でも作ってみたい」「簡単だけど工夫ができる料理だと思った」といった感想が聞かれました。今回の調理実習を通して、身近な食材を使った調理の基礎や、協力して作業することの大切さを学ぶ良い機会となりました。

    

令和8年(2026年) 1月7日「3学期始業式 」

 1月7日(水)、3学期始業式がオンラインで実施されました。
校長講話では、新年の挨拶と午年の言い伝えである「成功と発展」にちなみ「新しい挑戦」「飛躍」についての話や、3学期はあっという間なので「一日一日を大切に」などの話がありました。
 始業式後は、普通科・専門学科に分かれ、学科集会が実施されました。
 普通科では、生徒指導部より3学期の生活について話や新年の抱負の発表がありました。
 専門学科では、電卓技能検定3・4級および5・6・7級の合格証書授与式があり代表の生徒2人が証書を受け取りました。その後、進路指導部、生徒指導部、保健室から3学期の学校生活についての話と、人権教育担当から人権標語の投票についての説明がありました。

  

 

令和7年(2025年) 12月 19日「2学期終業式 」

 12月19日、2学期終業式がオンラインで実施されました。式前に「熊本県がんばる高校生」、ありがとうをテーマにした「家族の作文」および「全国アビリンピック大会」入賞者の表彰が行われ、6名の生徒が表彰されました。
 終業式の学校長講話では、「門松やしめ縄の意味」「今年を振り返って」「始業式には元気に会いましょう」などの話がありました。式後は、普通科・専門学科に分かれ、学科集会が実施されました。

 普通科では、熊本県特別支援学校技能検定(清掃)の表彰や生徒指導について冬休みの過ごし方の話、生徒が応募した作品の展示紹介を行いました。

 専門学科では、熊本県特別支援学校技能検定(清掃)や日本語ワープロ検定などの検定試験合格証書や認知症サポーター養成講座受講の証であるオレンジリングの授与式があり、代表者が証書などを受け取りました。その後、進路、生徒指導、保健室から冬休みの過ごし方についての話があり、休み中にやっておくことや気をつけることの説明がありました。

 

       

令和7年12月18日 農業科「門松作り」

 12月18日(水)に本校正門と鏡町区コミュニティーセンターに門松を作り設置しました。竹を切る際には、みんなで切り口の角度を相談したり、切った竹と合わせたりしながら慎重に切っていました。竹が回転しないよう竹を押さえる人と切る人とに分かれ、疲れたら交替しながら合計12本切りました。設置の際には、地域の方にも見守っていただきました。竹の向きや全体的なバランスを友達同士で確認し合いながら松や梅、南天、葉牡丹で飾り付けをしました。途中で少し離れた場所から見て微調整を行いながら、徐々に豪華になっていく門松を見て生徒達は喜んでいました。

  

  

また、使用しなかった材料を使って一人1個、ミニ門松を作りました。自宅の玄関に飾ることを想像しなら、みんな一生懸命に製作していました。

  

  

また、先日作ったしめ縄を学校玄関に飾りました。「しめ縄や門松を飾ると一気に正月の雰囲気になる」と生徒同士でも話していました。

 

 

令和7年(2025年) 12月17日「 2学期生徒総会」

 12月17日に生徒総会が実施され、新旧生徒会役員の引継ぎと新生徒会役員への当選証書付与が行われました。旧生徒会役員からは、1年間役員として頑張ったことなどの思い出が語られ、新生徒会役員に向けては「学校を盛り上げてください」、「新しい歴史を作ってほしい」等、エールの言葉が送られました。当選証書授与式では、今回の選挙で選出された8名の新生徒会役員に学校長から当選証書が手渡されました。新生徒会役員挨拶では、「精いっぱい頑張ります」、「一人一人の声を聞いて、みんなの思いを形にしていきたい」と熱い意気込みが語られました。これからの新生徒会役員の活躍に期待をしています。