熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
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令和8年(2026年)10月5日更新
【入学者選抜検査情報】令和9年度(2027年度)専門学科入学志願者募集要項説明会の開催について
令和8年(2026年)8月28日更新
【入学者選抜検査情報 > 学校説明会】令和8年度(2026年度) 学校説明会(2年生向け)の御案内
令和8年(2026年)8月19日更新
【入学者選抜検査情報 > 学校説明会】令和8年度(2026年度) 学校説明会(3年生向け)の御案内 ※変更
令和8年(2026年)6月11日更新
【学校からのお知らせ】教科書展示会のお知らせ ※終了しました
令和8年(2026年)5月11日更新
【寄宿舎】舎生のしおり・荷物搬出日について
令和8年(2026年)5月7日更新
【入学者選抜検査情報 > 入学者選抜検査に係る教育相談】入学者選抜に係る教育相談の実施について
この度、八代税関支署より講師をお招きし、「薬物乱用防止教室」を実施しました。税関職員の方々による専門的な知見に基づいた御講話と、麻薬探知犬によるデモンストレーションを通じて、薬物の危険性に対する理解を深めることができました。
1. 講話の内容
今回の講話は、以下の4つのテーマを中心に展開されました。
①税関の仕事 ②薬物乱用(オーバードーズ) ③危険な薬物 ④薬物乱用の防止
薬物が心身に与える深刻な影響や、繰り返し使用してしまう依存性の恐ろしさについて、図や写真を用いて非常に分かりやすく解説していただきました。特に、薬物によって心も体もボロボロになる実態が具体的に示されました。
また、税関の仕事として、不正薬物が日本に入ってこないように取り締まる水際対策の重要性を動画で学びました。講話の中では、令和元年(2019年)に天草市漁港に陸揚げした洋上取引の事例紹介もあり、薬物の危険が決して他人事ではなく、身近にあることを改めて認識する機会となりました。
2. 麻薬探知犬によるデモンストレーション
講話後には、麻薬探知犬による実演が行われました。普通科および専門学科の学年代表 計6名の生徒が、それぞれバッグを持ち一列に並んで協力。ハンドラーの指示のもと、麻薬探知犬が匂いをチェックしました。探知犬は、薬物の匂いを発見すると、吠えるのではなく、該当のバッグを持った生徒の横に静かに座ることで知らせてくれました。確かな能力に会場からは大きな拍手が送られました。デモンストレーション後、探知犬はハンドラーとのご褒美の遊びの時間を満喫し、尻尾を振って楽しそうな様子を見せてくれました。
この教室を通じて、薬物乱用の危険性と、それを防ぐための知識、そして社会的な取り組みについて深く学ぶことができました。