日誌

2019年11月の記事一覧

土木科-工場見学・現場見学会

令和元年11月5日(火)に

土木科の1年生を対象に工場見学ならびに現場見学会を実施しました。

 

まずはじめに、製造職というものがどういうものか理解するために

益城町にある「(株)井関熊本製作所」を訪問しました。

これは工場の概要説明の様子です。どういった製品がどのような目的でどういうふうにつくられているかを知ることができました。

各種の農業用機械が展示してあり、試乗することもできました。

生徒からは「女性のことも考えてコンバインが作られているなど工夫してあってすごい」という意見も聞かれました。

 

次に向かったのは「熊本城復興工事現場」です。

危険な場所が多く、近づいて見学することはできませんが、熊本城の管理をされている方から工事の進捗状況の説明をしていただきました。

生徒からは「石垣を積む作業がとても印象に残った」、「復旧工事が進んでいなかったのでそれほど大変な工事なんだと感じた」という意見が聞かれました。

 

令和元年11月19日(火)には、

玄海原子力発電所」の見学会に参加してきました。

発電所内では写真撮影が禁止されているため、画像データはありません。

生徒からは、「放射線の流出を防ぐにはコンクリートが有効であることを初めて知った」とか「電気の大切さを改めて感じた」といった意見が聞かれました。

 

土木科1年生は12月17日(火)にも現場見学会が予定されています。

こうした体験をとおして建設業の役割を理解するとともに、地域を支える技術者を目指してほしいと思っています。

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土木科「建設産業ガイダンス」

2019年11月12日(火)

熊本市流通情報会館において

「高校生向け建設産業ガイダンス」が開催され、

本校から土木科の1年生と2年生が参加してきました。

 

まずはじめに、地元タレントの田中洋平さんの進行のもと

先輩技術者による座談会が行われました。

先輩技術者は、高校を卒業後5,6年の若い方々で、

建設業に携わろうと思ったきっかけや、その楽しみについて

たくさん語っていただきました。

 

その後、日頃からお世話になっている建設業協会をはじめ、

鉄筋、造園、建築、管工事、塗装、電気工事など

15団体のブースが設置されていたので、

生徒は興味ある業種のお話を聞いてまわりました。

 

1年生にとっては建設業という職業への理解を深めるため、

2年生にとっては進路選択のための情報収集という意味で

とても有意義なガイダンスとなりました。

 

今後、原子力発電所見学や、

12月には建設業協会および管内建設会社主催による

現場見学会が控えています。

 

 

ひとりでも多くの若者が、建設業に興味を持ち、

荒尾玉名地区の建設技術者として、

地域の安全安心を支えてもらいたいと願っています。

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