【学校からの連絡】
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和8年度閉庁日についてはこちら →R8学校閉庁日のお知らせ
玉名高校附属中ブログ
【中】ENAGEED SUMMIT 2026 校内選考会を開催しました
9月7日月曜日、2限目から4限目にかけて、東京のENAGEED本社から立石様をお迎えし、ENAGEED SUMMIT 2026 校内選考会を開催しました。夏休みの宿題として各人が取り組んだ課題解決について、先週クラス発表会を行いました。この日は代表18名による発表です。
大会の目的は、総合的な学習の時間で活用しているENAGEEDで学んだ力を使って、自ら考えた「世の中をよりよくするアイディア」を発表して自らの学びや経験を深め、定着させることです。
日常生活の中でのさまざまな気づきや困りごと、登下校時の電車内や車の乗降時の悩み、効率的な時間管理、避難所や被災地への支援、ニュータイプの車のアイディア、干潟の貝の活用法など、幅広いアイディアが発表されました。
立石様から、生徒たちの発表は大絶賛を受けました。また、さらによい発表にするための御助言もいただきました。
全校生徒がそれぞれの発表に対して、「課題の設定」、「情報の収集」、「整理・分析」、「表現力」の4観点から評価しました。これから学校代表3名を決定して、全国大会の2次選考にエントリーします。
校内手帳甲子園を開催しました
9月2日午後から、東京からNOLTYプランナーズの千木良様をお迎えして、玉附第10回校内手帳甲子園を開催しました。生徒は2枚ずつの付箋をもって各クラスを回って、全校生徒の作品を鑑賞しました。各クラス表紙部門に1枚、活用部門に1枚の付箋で自分の「推し!」を決めて投票していきます。力作ぞろいで、1枚ずつを選んで投票する際にはかなり悩んで投票していたようです。最終的にはライオンの鬣のようになった作品もあります。各クラスの選抜作品はNOLTY手帳甲子園の本選に出品されます。
最後に、NOLTYプランナーズの千木良様から講評をいただきました。手帳の活用については、第1段階「管理する」、第2段階「残す」第3段階「読み返す」の「読み返す」(過去の自分に相談する)ことが大切だ、高校までの6年間継続することで、自らの進路を切り開いていって欲しいというお話がありました。
中3芸術家派遣事業
9月1日に文化庁主催の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」の一環である「芸術家派遣」事業(第1回)が行われました。対象は中学3年生全員、講師は一般社団法人転回社の5名のみなさまです。
本事業は3年生が毎年卒業公演として行っている創作英語劇につながっているものです。小集団での創作に取り組みながら、それぞれが学んだことや感じたことをもとにグループ内でディスカッションして、お互いの解釈や認識の違いをふまえた上で、協働してよりよい創作を行うことを目指しています。
今日は、「夏休みの思い出の1枚ポートレート」という題で、それぞれの1枚の写真を班員全員で身体で表現し、それを5枚につなぎました。中学3年生とは思えないほど、みんなノリノリで、恥も捨てて(!?)表現ができました。
あと、2回ワークショップがあります。どのように創作が進んでいくか楽しみです。
2学期が始まりました
長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。最初にみんなで大掃除をして、表彰式・始業式がありました。その後、中学校は第二体育館で全体集会を行いました。教頭先生の講話のあとは生徒指導部から「自律」についてのお話があり、玉附生としてどう行動していくべきかを考えました。風紀委員長、副委員長だけでなく、数名の生徒が挙手をして自分の意見を発表してくれました。
海外研修出発式
8月20日(木)に、高校生11名、中学生12名、計23名の生徒がカナダ・バンクーバーへ向けて出発しました。
出発式では、高校1年の神志那さん、中学3年生の大野君が決意を述べてくれました。
この10日間の海外研修期間、様々な異文化体験を通して、大きく成長してきてほしいと思います。
29日(土)に帰国予定です。